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シンガポールで日本語と英語のバイリンガル教育を行っております。是非一度当園にご見学にお越しください。


by irohakids

寄贈品の受付

<寄贈品提供のお願い>

 

いろは幼稚園では‘寄贈品’の受付を随時行っております。


ご提供していただくものは保育室で使えるものだけではなく、収納倉庫で活用できるもの、海外からお越しいただく職員の生活で活用できるものなど 広く受けております。

ご家庭で不要なもの、お譲りいただけるものがありましたら、ご連絡下さい。

・・・寄贈いただきたい品物・・・

①保育用品 (玩具・プール用品・文房具・画材、折り紙など)

②絵本 (日本の絵本、英語の絵本、図鑑、児童書など)

③おもちゃ (レゴ、プラレール、IKEAのキッチン、こども用DVDCDなど)

④生活用品 (日用品、ハンドタオルタオル、バスタオル用品、物干し竿など)

⑤家具 (棚、収納BOXなど)

⑥電化製品 (変圧器、家電、電子ピアノなど)

⑦その他 (布、裁縫道具、季節のデコレーションなど)

※あまりにも使用感のあるもの、破損、不揃いのものなどのお引き取りはご遠慮致します。また、清潔な状態でいただけますと助かります。

※変圧器の必要な電化製品、ぬいぐるみ、陶器、ガラス製品のお引き取りはしておりません。

【引渡し方法】
お持ち込みまたは直接お引き取りに伺います。

大型のものや数が多い場合はこちらで業者を手配いたします。
(引取り可能なエリア:セントラル、イーストのみ)

※平日はお引き取りにうかがえません。

お車をお持ちの方は園までお持ち頂けますと助かります。(週末対応可)


【お問い合わせ】

6908‐5068 または 
irohajeis@outlook.jp
     

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# by irohakids | 2014-02-24 03:41 | ありがとうございます

あそびの大切さ

こどもたちが健全に成長発達する上で‘遊ぶこと’はとても大切です。

いろは幼稚園では色々な領域の保育が実践されていますが、なかでも‘遊ぶこと’は幼児期にいる子どもたちにとって重要な教育の一つであると考えます。

人が何かをする時の原動力となるためには楽しさ、達成感、充実感、やりがいが必要です。

幼児期のうちにしっかりと子どもたちが遊びを通して、楽しみながら様々なことが具体的にわかってくることで 学童期の学習の基盤となる学びへとつながっていきます。

<<遊びで育つこと>>

1)主体性

遊びは誰かに強制されて行うものではなく、自らやりたいという自然な要求に従って行い、自ら物事に関わる、働きかける力を身につけます。

2)想像力

想像力は人が自主的・意欲的に生きていくのに不可欠なもので、あらゆる創造性の基礎となります。
子ども自身が自由に遊ぶ過程で 相手の気持ちを思いやったり、疑似体験をしたり、思い描くイメージを広げたりと豊かな想像力が育まれます。

3)創造力

実際に試したり、工夫することにより創造力・観察力が育ちます。
大人から見ると何でもない遊びでも子どもたちは素材そのものの感触を楽しんでいたり、加減や本質を知ることが出来ます。

4)体力

走る、跳ぶ、投げる、転がるなど全身運動を伴う遊びや運動遊具を使って遊んだり、集団遊びを通じて運動機能の発達が促されます。

5)達成感・目的意識

「こうしたい」「やってみたい」というやる気と目的意識を持ち実践しようとする気持ちです。
そのための大人の役割として子どもたち自身が十分に遊びこめる場所と時間の確保が不可欠になります。
幼児期の子どもたちにとって知識体系で学ぶのではなく、さまざまな原体験をすることによって、事象を学びとっていきます。
遊びを通して主体的に学び 自らの知力体力の限界を試しながら努力することで 今までできなかったことができるようになったと実感し、こども自身が自信を持つことにつながります。

6)判断力

遊びを通じ、物事の理解や人との関わりを学びます。
実際の遊びでは問題解決、挑戦、察知、交渉、依頼、妥協等をする場面に出会います。
子ども達が家庭から集団生活に入り、同年代のお友達と関わるなかでは、時に理不尽に感じることや思い通りにいかないことがありますが、そこで他者の存在を知り、人との関わり方を学ぶ機会となります。

7)人間関係

遊びはひとり遊びから始まり、並行遊び やがては集団遊びへと移行していきます。
父母、祖父母、兄弟姉妹だけではなく、誰かと遊べるようになるためには それ以前に人を信じ、自分を信じることができるように育てられていなければなりません。
子ども達がリラックスし、自己表現しながら遊べるためにはまず保育者やお友だちとの信頼関係を育てることから始まります。

感動や喜びの気持ちをお友達と分かち合いながら遊ぶことで、こどもの心の発達や人格形成も豊かに育っていきます。

8)ルールを知る

楽しく遊ぶためにはルールや約束事を守らなくてはいけないこともあります。
例えば おままごとの場面では自分たちの作ったルールのなかで遊ぶことにより、社会性を学ぶ機会にもなります。(順番を守る、相手を尊重する、役割を分担するなど)
また、ルールのある遊びだからこそ、工夫をしたり、協力をし合ったり、知恵を使うこともあります。



大人から見て、幼児期の遊びというのは時に役立つこと、意味のあることと思えないことでも 遊び方そのものを評価せず、子ども自身が主体的にじっくりと遊べる時間や空間、仲間の3つの‘間’の確保を大切にしてほしいと願います。

みんな たくさんたくさん遊んで 大きくなろうね!!

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# by irohakids | 2014-02-17 05:30 | メッセージ

スクールランチ

今日は山本園長と共にLiang CourtにあるDulcetStudioでいろは幼稚園のランチを請け負ってくださっているCreative Food Concept Pte Ltdと打ち合わせをしてきました。

いろは幼稚園では成長期にあるこどもたちが食べるお食事にはこだわりたいという思いからこれまでに何社もの業者と打ち合わせをしてきましたが、中にはコスト重視で食の安全性や栄養面が二の次になっているところや謳い文句と実態が違うところなど様々なところがありました。

しかし、いろは幼稚園が提携しているCreative Food Concept Pte Ltdは食品の製造、品質管理において高度な衛生基準を満たしている会社だけに与えられるHACCP ( Hazard Analysis Critical Control Point Inspection System )の認定を受けていたり、食に対する思いも熱く 安心してお願いできる唯一の会社でした。

食材、調味料、衛生面、食品の扱いなどもしっかりと管理・こだわり・流通ルートをお持ちで今日もその話を伺いましたので、ご紹介いたします。

1)食材の扱い方

お写真に載っているミートソースに入っている黒豚は日本から輸入されたものだそうです。

一般的に輸入の段階や加工して店頭に出す際、また家庭に持ち帰り保存をする際に 冷凍・解凍が繰り返されることが多いと、食材そのものの味や食感が落ちてしまったり、安全性が保たれないこともあるそうです。

食材・食品は空気に触れることで劣化が進んだり、扱い方や保存の仕方により、本来あるべきうまみや水分が流れるのでCreative Food Concept Pte Ltdでは仕入れの段階から調理の段階の間に1回だけの解凍ですむように工夫され、より新鮮で旨みが保たれたまま提供できるように流通や扱いにも細心の注意を払っていらっしゃるそうです。

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2)フレッシュジュース

試作会の際に日本の山形産のりんごのフレッシュジュースをいただきました。

贅沢にも日本のふじをそのままの生ジュースにしたものです。($3.5  DulcetStudioにて)
 

その場で作りたてのものをいただき、私たちもビタミンチャージされました。

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Creative Food Concept Pte Ltdでは食材のみならず調味料などもわざわざ日本から取り寄せ お弁当にも生かしてくださっていらっしゃるので 提供してくださるお弁当は本当に素晴らしいものとなっています。

お写真のものは洋食の試作で、これから更に1品加えたり、改善してくださるそうで、細部まで厳しいチェックをしてくださいました。

子どもたちが楽しみにしているランチが安心・安全で 美味しく出来たてのものを和食はたんぽぽDELIから、洋食はDulcetStudioからお届けできるのは嬉しいことです。


# by irohakids | 2014-02-15 22:00 | いろは幼稚園

幼児教育者との交流会

旧正月休みも終わり、街中に飾ってある赤い正月飾りや干支の動物飾り、提灯などもまだ飾ってあるものの、なんとなくお正月が終わった気持ちになっておりました。

幼稚園でも節分や冬をテーマに保育を行っていましたが、ま
だ新年のお祝いは続いたようです。

先日
Blossom
 Edugroupとの新年会があり、お集まりに参加致しました。

月曜日にも関わらずレストランは満席、どこのテーブルでも「ローヘイ、ローヘイ」と色とりどりの食材がのっている大皿を囲み、会をスタートをしていらっしゃいました。

やはり、ここは中華圏のシンガポール。

旧正月は
15
日間に渡りこういった「魚生」(ユーシェン、本来は「刺身」という意味)、通称「ローヘイ」を始め 色々な新年のおめでたいお食事を家族や友人らと一緒に食されているようでした。

 

このお正月に必ず味わう料理の一つに「撈起(ローヘイ)」についてご紹介いたします。
ローヘイは広東語で「撈起」と書き、漁師が魚を引き上げる動作を表します。

この料理を一斉に箸で高く持ち上げ、皆で釣り糸をひきあげるような仕草をしつつ、「ローヘイローヘイ」と唱えてから食べます。

縁起物なので、私たちも伝統に従い「大漁→お金に恵まれますように」と祈りながら お箸を高々とあげ行いました。

 

「魚生」という料理のなかみは、刺身入りサラダでカラフルな具材は、ダイコン、キュウリ、ネギ、赤ピーマン、コリアンダーなどの野菜、白身魚の刺身(またはサーモン)、ナッツなど。ドレッシングは甘酸っぱいソースとなります。

他にもお正月はお料理、お菓子などそれぞれのお料理には色々な願いごとを込められていますので、そういったことを知っていながら食すると面白いですね。

 

この日はローカルの教育者の方々と一緒にシンガポールの教育事情についてや幼児教育について 夜遅くまで熱く意見や情報の交換を致しました。

 

いろは幼稚園では本当に色々な方々のご縁や機会に恵まれていると常々感じていますが、こうした他の現場の声を聞いたり、議論できる機会があるのはありがたいことです。
これからも積極的にこうした交流を継続し、いろは幼稚園の子どもたちに反映していけるよう努めたいと思います。

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# by irohakids | 2014-02-12 11:02

新 年 快 樂

今年一年も みなさまにとって素晴らしいすてきな一年となりますように。

May 2014 be happy and great year for you !!





 画像は紅包で旧正月飾り製作したものです
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# by irohakids | 2014-01-31 06:45 | いろは幼稚園

幼児期とは

 幼児期は、しっかりと根っこを育てる大切な時期です。
 その根っこは、一生涯にわたり、幹や枝を支える大切な部分となります。
 早く花や実をつけようとさせたり、正しい知識や経験のなく間違った関わり方をしては、せっかく種があっても 開花しないことにもなりかねません。
 
 いろは幼稚園では こどもたちが今後羽ばたいていけるための根っこを 幼児期にしっかりと根付かせてあげることに重き、人としての基礎となる土台をしっかり育てるお手伝いを致します。

 幼児教育においては きちんと基本的な生活習慣を身につけること、豊かな情緒を持ち、社会性、自己コントロール、人間関係、知的好奇心の芽生えを養うこととなります。
 
 根っこは目に見えませんが、しっかりとした木を支える大切な大切な役割を担っています。
 
 それぞれの学年に合ったカリキュラムを立て、子どもたちが輝けるような保育を実践したり、お友達と共感できる喜び、先生方との信頼関係を基に育って欲しいと願っております。

 いろは幼稚園は新規の日系園ですが、経験豊かで子どもたちが大好きな保育者が揃っておりますので、是非ご安心してお子様をお預けいただけたら幸いです。

 ここシンガポールでもこどもたち一人一人がしっかりとした幼児教育が受けられるように 園として最大限努めてまいります。

 こどもたちの‘自己教育力’を信じ、‘敏感期’に合った環境や保育を実践し、子どもたちのことをありのまま受け止め理解し、援助してまいります。

 どうぞ皆さま「いろは幼稚園」をよろしくお願い致します。

※ ご質問、お問い合わせはお気軽に irohajeis@outlook.jp にお問い合わせください。
また、お電話でもお受付しております。 6908-5086 (日本語対応)


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# by irohakids | 2014-01-23 23:18 | メッセージ

通園バスエリア拡大

12月から入園説明会を行ってまいりました。

その後 更に送迎できる通園バスの範囲が広がりましたので、お知らせ致します。


 イースト: イーストコースト、べドク、タナメラ、シメイ


 セントラル: リバーバリー、ノベナ、オーチャード、ニュートン、ビシャン


 ウエスト: ハーバーフロント、ブキメラ、クイーンズタウン  など


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画像は英語教育の教材の一部です。

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いろは幼稚園の英語教育では 単に英語を話す・聞くだけではなく、英語ならではの文化やことばを理解できるようなプログラムとなっております。
こどもたちが楽しみながら英語が身につけられるよう 多彩なカリキュラムを通して、自然と英語をマスターできるよう順序立て、積み重ね、継続して行っていきます。

日系園では英語が身につかないとされてきましたが、いろは幼稚園ではしっかりとした資格や経験豊富な英語教師が責任を持って英語教育を実践していきますので、ご期待下さい。
# by irohakids | 2014-01-23 23:04 | いろは幼稚園
 幼稚園、保育園、学校などの教育施設では 「感染症法」で定められている‘指定感染症’というものがあります。
 それらは症状の重さや病原体の感染力などが強く、子どもたちの身体に負担の大きな病気です。 
 特に集団生活、年齢の低い子どもたちが通う園では感染症は蔓延しやすく、更にシンガポールのような高温多湿な国では日頃から予防を徹底を怠ると 休園日が多くなってしまったり、子どもたちの命がキケンに晒される可能性が高くなります。
 いろは幼稚園ではこうした事態をなるべく避けるために下記のことを実践致します。

<感染症予防> 
(1)感染源対策 
 消毒、隔離、換気、洗浄等の衛生管理 

・・例・・
→リストを作成し、毎日・毎週・毎月施設や遊具などの洗浄/消毒をするものをしっかりと管理する。
→毎朝玄関で体温チェック、手足口などのボディチェックを行う
 ※発疹や発熱のあるこどもたちは保健室で様子を見、クラスの子どもたちとの接触を避ける

(2)感染経路対策
 手洗い、マスク、消毒、うがい 

(3)感受性ある人への対策
 健康管理

<感染症の主な感染経路>
(1)飛沫感染
(2)空気感染
(3)経口感染
(4)接触感染 
 (直接)握手、だっこ、キス
 (間接)ドアノブ、手すり、遊具など、汚染された物を介して感染

 子どもは多くの感染症にかかります。
 そのため何日も、そして何回も保育所・幼稚園や学校を休まざるをえなくなります。
 幼稚園としてできることはしっかりと実践し、大切な子どもたちの命や健康を守り、感染症の発生を防げるよう努めます。

(画像)
1.体調の悪い子ども、感染症の疑いがある子どもたちは保健室で様子をみて、感染の拡大を防ぎます
2.日本よりもしっかりと感染症予防を徹底する必要があるシンガポールでは こうしたボディチェックはかかせません。




# by irohakids | 2014-01-20 04:12 | メッセージ
シンガポールでは園バスでの通園が主流となっています。

 そのため、さまざまな民間バス業者があり、これまでに私たちも多くの業者と交渉を進めてきました。

 中にはこどもたちの命を第一優先とせず、安全性の保証がなされていない業者もありました。

 いろは幼稚園でも通園バスを利用する子どもたちのために、ご家庭から園までの通園手段が安心・安全なものであるようにと願い、妥協せず探してまいりました。


 特に下記の点が徹底されているかをみました。

1)安全な車両かどうか

きちんとメンテナンスがされている。衛生的な室内である。

2)保険に加入しているか

3)バス会社の従業員の身元が保証されているか。資格があるか。

4)バス会社の環境
(離職率の低い会社、こども思いの経営者であるか 等)

こうした当たり前のことと思われることでも、コストやスピードが優先され 一番大切な子どもたちの安全性が軽視されているところもありました。


 利用者の皆さまにとっては バスルートや料金、通園の時間などのサービス内容で判断することもあるかと思いますが、実際に目に見えないところでの取り組みや経営方針などで大差のある業者が多いので、いろは幼稚園として、しっかりとバス業者を見極め、契約をしてまいりました。

 12月の説明会から また更に交渉が進み、バス送迎できる地域が広がりました。

バス通園をお考えの方でご質問がございましたら いつでも受け付けておりますので、ご連絡くださいませ。

 irohajeis@outlook.jp

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# by irohakids | 2014-01-20 03:59 | メッセージ
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グローバル社会、国際化が求められていくなか、こどもたちにとって英語の習得は不可欠と言っても過言ではありません。

 

しかし、日本人が日本人として生きていく上で、日本人としてのアイデンティティの確立、日本語の習得はそれ以上に大切かつ重要です。

 

いろは幼稚園では、母国語である日本語教育をしっかりと確立しながら、きちんとコミュニケーションがとれるだけの英語教育を習得していく、真のバイリンガル教育を目指します。

いろは幼稚園を卒園していくこどもたちが、それぞれのご家庭のニーズに合わせ、日本人小学校、インターナショナルスクールまたは、シンガポールや海外のローカルスクールへ進学した場合でも対応できる日本語と英語の力を身につけられるように、カリキュラムを作成しています。

 

 

<いろは幼稚園>

 

www.iroha.sg


# by irohakids | 2014-01-07 13:29 | お知らせ