シンガポールのこどもたちの遊び場や夏休みのお勧めの遊びなどをご紹介致します。

みなさんの夏休みが楽しいものとなりますように。

1)Time Out Singaporeより

URL : http://www.timeoutsingapore.com/kids

観劇「ヘンゼルとグレーテル」、サイエンスセンターの企画の紹介から 今度の祭日Hari Raya Hajiのイベント情報まで載っています。

他にも料理やアートのワークショップなども紹介されております。

2)水遊び場

URL : http://www.kidsandparenting.com/kidsandp/places-to-go/places-with-water-play-area-in-singapore

公共のプールでは$1-2で大型の滑り台がついているところもあります。

3)水遊び場2

URL : http://www.swimminglessons.com.sg/wet-playground-in-singapore.htm

公共の公園、ショッピングモール、セントウサや各名所にある水遊び場の紹介です。


4)Little Day Outより

URL : http://www.littledayout.com/

イベント情報やシンガポール中の遊び場を検索することができます。


日々の生活もちょっとした工夫で楽しくなったり、面白くなることもあります。

身近な材料や食材で出来ることもたくさん紹介されております。

こどもたちが喜びそうな顔が目に浮かびますね。


5)お料理

URL : http://www.cutefoodforkids.com/

URL : http://www.lilsugar.com/Fun-Food-Kids-21967560#opening-slide

デコ弁からスイーツ、朝食など 盛りつけや切り方を工夫するだけで 食卓が楽しくなりようなものが紹介しています。


6)工作

URL : http://www.koolkidscrafts.com/paper-plate-craft.html

身近にある材料でできる工作もいろいろと紹介されています。


7)お手伝い

URL : http://nihongokid.exblog.jp/20926809/

運動の敏感期にいるこどもたちは 普段の生活の場面で動きを学んでいきます。

特別な教材や知識がなくても、身近にある家事から子どもたちが繰り返し取り組むことで適応力、集中力、達成感、自立心などが育ちます。

是非ご家庭でも日々の生活の中でこどもたちが活躍する場面をどんどんと作ってあげてください。

みなさまの毎日の生活が豊かになりますように。

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# by irohakids | 2014-07-21 06:47 | お知らせ
こちらのブログではこどもたちの写真を載せることはしないようにしておりますが、園内では下記のような取り組みをしておりますので、ご紹介いたします。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

いろは幼稚園ではシンガポールの全域からこどもたちが通園しています。
ほとんどのお子様が通園バスに乗って通園するため、毎日幼稚園の様子を見ることや先生方とお話しすることができません。
また、当園はではさまざまなご家庭の事情を考慮し、母の会活動や各行事の係をお願いしておりませんので 定期的に園にお越しいただき、PTA活動によるお仕事の負担や時間的拘束はございませんが 自由参加という形でご興味のある方やご都合のいい方に園にお越しいただけるような機会を設けております。

他にもお子様の園生活の様子をより理解していただきたいということから下記のような取り組みで、園の様子を積極的にお知らせするようしております。

1)クラスニュースレター
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毎月2回、こどもたちの様子やお知らせなどを写真付きで作成し、お送りしております。記念になったり、クラスの様子がわかりやすく掲載されているとご好評いただいております。
※画像のクラスレターは1クラスの1回分の記事となります。

2)在園児のページ

在園児のご父兄だけがログインできるページがあり、そこにも保育の様子やお知らせを掲載しております。
2月に開園してから半年で200投稿し、在園児の方のみならず これから新入園される皆様にも情報を共有できるように、また園とご家庭をつなぐツールとして大活躍しております。

a0318155_14524251.jpg  こちらはある日の投稿の一コマより。
  今月のテーマである「果物と野菜」の
  様子を紹介しました。
  
  実際に果物を園内に展示したり、
  こどもたちが触れ合う様子、製作物
  などの画像を掲載いたしました。









3)Email ・ 連絡帳
他にも各担任はEmailアドレスがあり、Emailでもやりとりしていただいたり、日々の連絡は連絡帳も活用していただいております。


また、下記のような場を設け、他のご父兄のみなさまとの交流をはかる機会や園の取り組み・保育のご理解が深まるようにと行っております。

・Family Fun Day
・ご父兄のためのESLクラス
・ワークショップ     など

在園児のこどもたちはご家庭と幼稚園という場所を拠点に大切な幼児期を過ごします。
日々成長していくこどもたちの興味や楽しんでいる様子、こどもたちが生き生きしている姿などを少しでも共有し、ご家庭と園とが一緒になっていけたらと思っております。




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# by irohakids | 2014-07-11 14:59 | いろは幼稚園
先日ご父兄のためのESLクラスがございました。
そこでの授業内容の一部をご紹介致します。  

1)和製英語を英語になおしてください。  

シュークリーム ・ エアコン ・ サラリーマン  
ホチキス ・ オーダーメード ・ キーホルダー  
デコレーションケーキ ・ フライドポテト  
ベビーカー ・ ハンバーグ ・ ウエットティッシュ など  

2)何故英語なのか。  

世界の共通言語と言われている‘英語’ですが、実際に世界中で使われている言語の中で最も使用する人口が多いのは‘中国語’です。  

<世界で使用されている言語話者人口>
第一位 中国語 10億人 第二位 英語 3.5億人 第三位 スペイン語 2.5億人
※公用語とすると英語が第一位となります。 

かつて欧米列強による帝国主義と植民地時代の歴史がありました。
‘ユニオンジャックは沈まない’と言われていた大英帝国時代から英語は貿易や商業にも使用され、世界中で使われるようになりました。
のちにアメリカの影響もあり、英語の地位は更に確立されました。
現代のネット社会においてもプログラミング言語はアメリカ英語に近い言語になっています。

その英語は時代、地域、国によっても 発音、言い回し、独特の表現を変えながらも発展し、全世界へひろがりました。

そこで今回のご父兄のためにESLクラスでは‘コーヒー’を例に英語についての理解を深めていきました。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 
各国の言語で‘コーヒー’と書くと下記のようになります。

English → Coffee   Italian → Caffe
French →  Cafe   Norwegian → Kaffe
German → Kaffee   Dutch →  Koffie
Indonesian/Malay → Kopi  Turkish → Kahve

各言語の単語そのものの読み方・発音がわからなくでも カフェでメニューをみたら「なんとなく」の類似点から‘コーヒー’だと想像することができるのはないでしょうか。

ここシンガポールにも独特のコーヒーのメニューがあります。
例)Kopi・Kopi-O・Kopi-C・Kopi-O-Kosong・Kopi Peng・Yuanyang など
※Yuanyang(鴛鴦茶)は香港でも有名です。

同様に日本にも日本独自のコーヒーの文化があります。
例)アメリカン、ホット、アイスコーヒー、缶コーヒー など

他にも英語圏のオーストラリアでも独自のコーヒーの呼び方をしています。
例)Long Black ・Short Black・Flat white・Babycino・Iced coffee など
※Shortblackはエスプレッソのこと。IcedCoffeeには生クリームが入っています。

下記は各国にさまざまなコーヒーの紹介です。
URL:  http://www.toptenz.net/TOP-10-international-coffee-drinks-you-should-try.php#LK5odCckMXO2hx4o.99
それぞれの国でさまざまなコーヒーの楽しみ方があるものなのですね。

さて、今回何故コーヒーを例にあげたかというと コーヒーも生産地、豆の種類、栽培地の標高、精製方法などにより香りも味も変わってきます。
それでも世界中で愛され、世界中で生産され、世界中で消費されています。
同じコーヒー豆であっても それぞれ飲み方や淹れ方が違うこともあるでしょう。
どこの国のものが正しくて 何が間違っているということではなく、それぞれ好みや気候、文化に合ったものを美味しく飲めればいいのではないでしょうか。

言語も同じで それぞれの地域で育まれてきた方言や歴史的な背景から生まれた言いまわし方、他言語と融合された発音があります。
それぞれ「みんな違ってみんないい」と受け入れる寛容さやその単語の成り立ちを調べてみると より深い言語理解ができるのではないでしょうか。

英語に関して 文法の間違いを恐れて話さない、正しい言い回しや発音ができないなどと苦手意識をお持ちでいらっしゃることもあるかと思います。
最初から完璧に話せる人はいません。

それはこどもたちも同じです。
幼稚園の段階ではできるできないといったことで子どもたちを評価するのではなく、苦手意識を持たせないということはとても重要なことだと思います。

ついつい私たち大人はこどもたちに話せるようになってほしい、書けるようになってほしいと結果を求めがちです。
こどもたちはさまざまな活動を通じて 自然と英語が口からでるようになるだけでも十分なのではないでしょうか。

みんなが大好きな先生と話したい、クラスで歌っている歌を覚えたい、、、という気持ちがこどもたちから出てきた時にしっかりと適当な援助してあげるとこどもたちはぐっと伸びていきます。
言語というものは一昼夜で獲得できるものではありません。

ことばを話す以前にまず人との信頼関係や安心して過ごせるようになることが第一で、その上でこどもたちは自己表現をしていくことができます。

特に日本をでて海外で暮らすことになったこどもたちは大きな環境の変化を経験してきています。
新しい環境下に移り住んだこどもたちが まず自分がそのまま受け入れられていることを感じることが本当に大切になります。

いろはではこども一人ひとりに愛情を持って接し、こどもたちが毎日自信をもって自立していけるよう導いてあげたいと思っております。

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# by irohakids | 2014-07-05 13:14 | ご父兄イベント
以前ご父兄の皆様から実際にシンガポールにお住まいになられても英語を話す機会もないというお声から バイリンガル教育を実践する園として お子様の英語教育だけではなく、在園児のご父兄の皆様にも英語に触れる機会をということでESLクラスを始めました。
先日2日間に渡り、ご父兄のためのESLクラスが行われました。

ご参加くださったご父兄のみなさま、ありがとうございました。

今後は実際に園で歌われている英語の歌やお話についてもご紹介していく予定です。

※今回のクラスの詳細は在園児のページに掲載いたしました。是非ご覧下さい。 (在園児のご父兄のみ観覧可)

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English as a Second Language class – 2nd July & 4th July 2014
Last week we conducted our 2nd set of ESL classes for parents.
We had a very nice turnout indeed. We learned how to use common expressions and phrases used in everyday conversation (for example, how to ask a store clerk for help in choosing an sale item).

In the July 4th class, We've also started going over the stories and songs that the children learn in class.
Our hope is that parents learn the same stories and songs that their children learn in class.
We hope that through our ESL-for-Parents classes, parents will become more confident in their ability to join their children read and sing with the same stories and songs that we teach them at Iroha Kindergarten.

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# by irohakids | 2014-07-04 22:47 | ご父兄イベント

感染症について

この7月1日より シンガポールのMOE(教育省)またECDA(The Early Childhood Development Agency )から‘手足口病’の新しい指針が出され、休園の基準など更に厳しい改訂となりました。

感染症とはウイルスや細菌などの病原菌が身体に侵入し、発熱、下痢、咳などの症状がでることをいいます。
感染症は感染力も強く こどもたちの身体への負担が大きいものです。

子どもは多くの感染症にかかります。そのため何日も、幼稚園や学校を休まざるをえなくなります。
社会のなかで生活をしている限り、子どもの感染症との接触は避けられないものです。

特にシンガポールでは病原菌が繁殖されやすい高温多湿の条件下にあるため、いろはでは感染症を広げないために、定期的に遊具や玩具などを洗浄し、毎朝の健康チェックをしっかりと行っています。

また いろはのご父兄のみなさまが 発症の‘疑い’の段階で医師の診察を受けてくださったり、園にお迎えにきてくださったり、自主的に登園を控えてくださったりと 本当に本当によくしていただいたお蔭で、今まで感染が広がりを抑え休園することなく毎日開園することができました。

下記はMOEとECDAからの‘手足口病’の指針についてまとめたものとなります。
是非お読みください。

As of 1 July 2014, the Ministry of Education (MOE) and the Early Childhood Development Agency (ECDA) have issued new guidelines to prevent the spread of Hand Foot Mouth (HFM) disease. Most importantly, they have defined new criteria when a school needs to close due to serious outbreak of Hand Foot Mouth disease:

First trigger:

- if number of infected students is greater than 7 -or-
- if infection rate is greater than 9% of the total school population -or-
- if the transmission period is greater than 13 days.
If any of these criteria is met, then we will inform all parents we have reached the "first trigger"


Second trigger:
- if number of infected students is greater than 10 AND transmission period is greater than 16 days -or-
- if infection rate is greater than 13% AND transmission period is greater than 16 days
If either criteria is met, then we will inform all parents we have reached the "second trigger"


Third trigger:
- if number of infected students is greater than 16 AND transmission period is greater than 24 days
If this criteria is met, then we will inform all parents we have reached the "third trigger". If we reach the "third trigger", ECDA willmake an assessment. They can decide to force the school to close temporarily, so as to break the infection cycle.


If ECDA decides to force the school to close, it would occur no later than 2 days after the assessment. For example:
- If on Monday, ECDA assesses the school should close, then by Wednesday the school must close its doors.
- If on Wednesday, ECDA assesses the school should close, then by Friday the school must close its doors.

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Because of the very strict new guidelines, we must ask every parent to be vigilant and considerate. Keep in mind that the best way to fight HFM is to prevent its spread. Here are some key things to remember:


Infection Control

The goal of infection control is to understand and to control before/after outbreaks occur.

What are the symptoms:
- Fever
- Sore throat
- Mouth ulcers on the inside of the mouth or sides of the tongue
- Rash (flat or raised spots) or small blisters on palms of hands, soles of feet, and/or buttocks
- Lethargy (lack of energy)
- Poor appetite

Please note symptoms may vary between individuals, and at different stages of the disease, e.g.,. some may only have a rash while others may show no symptoms at all. If your child is not feeling well, seek medical attention immediately. Your phyisican will check your child's health condition; he may also ask you to see him again 12-24 hours later after the first symptoms are noticed. This is because sometimes it takes this long for all the symptoms to return a definite positive sign of infection.

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To help prevent the spread of infectious diseases – Iroha Kindergarten undertakes the following actions:


Monitoring:

Daily morning health checks for each incoming child prior to joining class.
If we notice your child has symptoms, we will inform you and ask you to pick up your child as a health safety precaution

Prevention:
Our teachers will teach children about what germs are, how important it is to recognize when you are not feeling well, how to prevent from catching infections. Examples are washing hands, covering mouth when coughing or sneezing, and not drinking after others to prevent getting a cold; being immunized to prevent measles

Isolation:
Sometimes the unfortunate happens and children come down with HFM. When we suspect a child has HFM, we will immediately contact the parent to ask whether they can pick up their child immediately. If not, we will keep the child in the principal's office until the end of the day. We ask all parents for their understanding since we need to consider the well-being of all children.

Cleaning:
A large part of the prevention is keeping all areas clean. We will also employ outside companies to fully sanitize common areas, high traffic areas to ensure outbreaks are minimized and/or prevented.

Education:
Our teachers will teach about general information about germs, proper technique to wash hands, proper technique to cover coughs and sneezes, knowledge of when to wash hands, knowledge of keeping school work areas clean, keeping distance from others when sick. Students are taught to know general information about germs, demonstrate how to properly wash their hands, demonstrate how to properly cover their mouth when coughing or sneezing, know when to wash their hands, know how to keep school work areas clean, know when and how to keep distance from those who are sick, value the prevention of illnesses and diseases by signing a pledge.


How do I detect the symptoms of HFM?
There are four checks that should be used. Again note that symptoms may vary person to person so aside from conducting self checks, it's best to consult with your physician:
- Check for fever (take temperature).
- Check for blisters on hands and arms.
- Check for mouth ulcers.
- Check for blisters on soles of feet, legs and/or buttocks.


How can we help to minimize the spread of HFMD to others?
It's important to keep Iroha kindergarten informed so we can monitor other children closely and take additional precautions
- If you suspect your child has HFM symptoms, please consult with your physician to confirm whether it is indeed HFM.
- If confirmed, kindly keep your child isolated and follow good hygiene practices.
- Your physician will issue a medical certificate (MC) stating the length of time your child should be isolated. For example, the MC may say 1 week from the date of examination.
- Ensure the medical certificate issued by the physician has expired before bringing your child back to the kindergarten.
- Look out for signs and symptoms in other family members.
- Practice good hygiene such as:
• Frequent and proper hand washing e.g. after going to the toilet and before eating.
• Covering the mouth and nose when coughing or sneezing.
• Not sharing food/drinks, eating utensils, toothbrushes or towels with others.
• Proper disinfection of articles such as toys or appliances contaminated by nasal or oral secretions.


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# by irohakids | 2014-07-02 18:24 | お知らせ
今日は6月生まれのお子様のお誕生日会がございました。
そこで年長組のこどもたちが英語の音楽劇をいたしました。

入園してから初めて英語に触れたこどもたちも 毎日毎日英語に触れ、色々な場面で使うことにより、少しずつ慣れ、たった数ヶ月で自信をもって英語で歌い、演じることができました。
最初は英語の先生とのやりとりに距離があったり、言いたいことがあっても英語でお話ができず 思わずぽろりと涙が出てしまったこともありました。

それでも先生方は辛抱強く丁寧に関わり、また楽しく保育展開をしてくださいました。
日々の生活の中で 信頼関係がうまれ、平行して英語に対する親しみも芽生えてきました。

また いろは幼稚園では一緒にクラスにはいる日本人の先生と英語の先生との連携も素晴らしいので、こどもたちは安心して 新環境で過ごすことができるのだと思います。


私たち保育者も子どもたちの輝いている表情や成長していく様を目の当たりにする度に、日々の保育をより真摯に取り組まなくてはならないと身が引き締まりますし、また励みにもなります。

そうした感動があふれている幼稚園生活は本当にいいものですね。



下記は6月号のSPRINGで掲載されたコラムです。 どうぞご覧ください。

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URL : http://spring-js.com/global/3577/2/  (Springより)

いろは幼稚園 

◎ 学校選択について

 シンガポールにはバイリンガル教育を行う園や学校がたくさんあります。是非、保護者の方が実際に足を運び、ご家庭の教育方針に合う、お子さまにとって適切な環境を選んでいただきたいと思います。
 幼児期は基本的な生活習慣を身につける大切な時期です。その時期に通う園は言語のみを習得する場所ではなく、集団生活という環境を体感しながら多面的に学ぶ場所になります。その意味では、集団の中での「コミュニケーション力」と「聞く力」を身につけることが、幼児期におけるバイリンガル教育の中心となるでしょう。
 お子さまはまだ自分の言葉だけではうまく表現できないため、保護者が状況を理解しながら的確にサポートすることが重要です。保護者が英語で園や学校のスタッフと意思疎通がはかれることも必要になります。それが難しい場合には、日系の幼稚園や日本語のサポートがある教育機関を選択する方が適していることもあるでしょう。

◎ 帰国後のバイリンガル教育

 ご両親が日本人の場合には、幼児期に英語教育を当地で受け、その後日本に帰国される方も多いと思います。幼児期は聞いたことをそのままスポンジのように何でも吸収していける時期ですので、極めて英語環境を受け入れやすい状態といえます。

一般的に、多言語の習得には最低5 ~ 7年かかるといわれていますが、たとえバイリンガル環境で過ごせるのが2~3年だったとしても決して無駄になるというわけではありません。その後ブランクがあったとしても「R」と「L」を聞き分けられるなど、英語のヒアリングや発音は残ると言われています。しかし幼児期は覚えるのも忘れるのも早いので、帰国後はお子さまが英語への興味を持ち続けることができる
よう、積極的に英語に触れる機会を作ったり家庭学習を続けることが、その後のバイリンガル教育の鍵となります。

◎ シンガポールにおけるバイリンガル教育研究会

 シンガポールでは、英語を母国語としない子どもたちへの英語教育(ESL: English as a Second Language)や、バイリンガル教育の取り組みを各学校の教師たちが共有する場があり、インター校を中心とした20名以上の専門教師が集まっています。先日オーストラリアンインターナショナルスクールで行われた会合では、日本人生徒のESLに関するケーススタディと効果的なアプローチについて研究発表がされました。バイリンガル教育についてはさまざまな教育法があり、今なお進化しています。 進化するバイリンガル教育を取り入れているシンガポールの園・学校と、保護者も同じ方向性を共有し、家庭でもサポートできればより効果的だと思います。
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# by irohakids | 2014-06-25 16:37 | 幼児教育

私が尊敬している恩師のひとりに松浦公紀先生という方がいらっしゃいます。

日本でモンテッソーリ園の園長をされており、世界中で講演会やモンテッソーリ研究をなさっていらっしゃる素晴しい先生です。

その松浦先生がまとめ役となりモンテッソーリのアジア大会が今年の8月に日本で開催されることになりました。


主に保育者またモンテッソーリの教師向けの大会ですが、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国と世界中から幼児教育の専門家が集結し、2日間に渡り講演会や研究発表が行われ、内容の濃いお話しがきくことができます。
育児やこどもの成長発達の見解が広がり、教育について深く考える機会になると思いますので、ご興味がございましたらHPをご覧下さいませ。

(モンテッソーリアジア大会) 
http://www.monte-tokyo2014.com/

今回はその松浦先生の園のHPからこどもたちが生き社会についての記事をご紹介致します。

下記のURLをお読みください。


こどもたちが生きる社会について
 

 <引用元>
 http://matsuura-monte.com/messages/articles.php?page=200904

こどもたちは各家庭から離れ、みな集団保育を行う幼稚園に通っています。

幼児期のこどもたちにとって同年代のお友達と遊び、集団生活を経験することで、認知・言語または想像力など格段に進歩をとげますので まずはこどもたちが園で安心して、のびのびと過ごせることがとても大切になります。


  幼稚園では‘こどもが主人公’です。

大人の都合や理想をこどもに押し付けるのではなく、こどもの成長発達ふさわしい援助や保育を行っていくことに重きをおいています。

同時にご家庭と幼稚園が一緒に歩み、お子様一人ひとりに愛情をこめて育んでいきたいと考えております。

全てのこどもたちが幼稚園が楽しい’‘幼稚園っておもしろいと感じていただけるように、またご父兄の皆さまにもいろはに通わせてよかったと思っていただける園に皆様と一緒に作り上げていきたいと思っております。


 園生活を送るなかで家庭生活と違い、園ではこども自身がひとりで成し遂げなくてはならないことや解決しなければならない場面にも多く出会います。
 困る場面やわからない場面、お友達とけんかした時、全て大人が答えを示してしまっていてはどうでしょうか。 
 大人が仲介に入ったり、叱りつけたり、答えを出したり、禁止することは簡単です。

しかし、どうすればよかったかを考える時間ややってみる機会すらなければ こどもたちは自ら創造したり自主的に考える習慣が育ちません。

 もちろん状況に応じて大人が相手への敬意の仕方を教えたり、年齢に応じた善悪について補足した方がいいこともあるでしょう。
  私たち保育者はこれまでに多くのこどもたちと接してきて こどもの可能性は無限大であるということを知っています。
こどもたちはできないのではなく、やりかたを知らないだけのこと、考える道筋が確立されていないだけのことも多くあります。 

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 松浦先生のコラムにもありましたように、今こどもたちのために良いだろうと思うことを大人が決めても、これからの時代はどのように変化していくかは想像できません。

いつの時代も生きていけるように、デジタル社会、ファーストフード時代の現代だからこそ、
スロー育児を実践し、こどもたちが地に足のついた生活をし、基本的な生活習慣の確立などをしっかりと土台を作っていくことが大切なのではないでしょうか。

幼児期にたくさん遊ぶことで生きることの楽しさ、丈夫な身体、自己コントロール力、社会性、対人関係、知的好奇心などが育っていきます。

こどもたちの自己教育力を信じ、しっかりとしたこどもたちの根っこを育てていきましょう。
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※ こどもたちの笑顔が私たちの活力です。
みんなが健全に育っていくこと、そのためにいろは幼稚園は
全力でサポートしていきます


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# by irohakids | 2014-06-19 00:38 | お知らせ
いろは幼稚園ではご父兄の方にも‘バイリンガル教育’について理解を深めていただく機会として「ご父兄の方のESLクラス」を始めました。

ESLとはEnglish as a Second Language(英語以外を母国語とする人たちのための英語)の略です。


On 29th May and 2nd June, Iroha Kindergarten kicked off its inaugural ESL-for-parents event.

As Father's Day is quickly approaching, we decided to discuss things that were special about each of the fathers. Each mother came up with 10 different qualities that they loved about "Poppa". The mothers came up with many great words and descriptions. Some of the words were familiar (eg, kind, gentle, and smart) whereas others were a little unfamiliar to some (eg, clever, considerate, good sportsman).

Everyone took turns explaining what each quality was and why it was special. Then the mothers each made a Father's Day card and wrote down all the lovely qualities that made each of their fathers special. To top things off, mothers made a secret present .

Well done to all the mothers and children who attended and helped out.

Happy Fathers' Day to all the fathers out there.

画像はクラス風景です。
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# by irohakids | 2014-06-04 19:05 | ご父兄イベント

海外生活においてきちんとしたプロ意識をもった専門家に出会えること、また情熱をもってそのお仕事に従事していらっしゃるとご一緒できるのは本当にありがたいことです。

いつも当園にコラムを書いてくださったりご指導いただいているシンガポールの日本人会クリニックの先生方も 本当によく子どもたちのことや健康について真摯に向き合っていらっしゃいます。

 来月には健康診断を実施致し、こどもたち人一人一人の内診もしていただく予定です。


今回は「間欠性斜視」についてお知らせをいただきました。どうぞ一読くださいませ。

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今回は間欠性斜視についてお話します。これは斜視の中で最も頻度が多いものです。


斜視とは眼球の位置が光が正常に入ってくる方向とずれていることです。こうなると大抵、左右の眼球の位置(眼位)がそろっていないことになります。(厳密には眼位がずれていても両眼視能力を獲得していれば斜位といいます。)100人に2人くらいの割合で見られます。

間欠性斜視とは、眼位が常にずれているわけではなく、眼位がそろっている時と、そろっていない時がある場合を言います。正しい位置に保つのが難しくなると恒常性斜視になります。

眼位がずれやすいのは、何かに焦点を合わせない時です。ぼおっと遠くを見ている時などがこれに当たります。日常でこれに気がつくタイミングは、朝の起きがけや、子供が泣いた時です。泣いているときには何かを見ているわけではないので視線を合わせる努力がされず、斜視のある子は目の位置がずれることになります。また、子供が“お母さんが二人、二人”などと言ったりすることもあります。


視力はものをきちんと見ることでその能力が育ちます。左右で違うものを見ていると幼児にはものが二重に見えてしまいます。

そのため、幼児の脳はどちらかの目からの情報を無視するようになります。すると、無視された目は視力が育たない(脳が訓練されない)状態となり、弱視となってしまいます。

結果、片眼だけで見ているのと同じ状態となり、距離感がつかめないことになります。これは、運転や球技などで不利となります。弱視となってしまったら、後に、目の位置を揃える手術をして、眼位を揃えても、視力は獲得できません。弱視にならないような工夫が必要となります。

間欠性斜視であれば眼位があっている時間があるので弱視になることはまずありません。自然軽快が20%ですが、30%の人ではだんだんずれる時間帯が多くなって恒常的な斜視になってしまうと言われます。つまり間欠性でなくなってしまうわけでこれが幼児期におこれば、弱視、両眼視機能が獲得できないということも起こり得ます。

また、斜視には別のタイプもいくつかありますので、あれもしかしたら?と思われたら、まずは、近くのクリニックで相談してみましょう。
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# by irohakids | 2014-05-22 01:56 | 豆知識
シンガポールの教育省の正式な認可を受け、新規日系幼稚園 「いろは幼稚園」が開園致しました。

シンガポールで日本の子どもたちに「質の高いバイリンガル教育を!」という思いで開園を致しました。

事前予約制で入園説明会を行います。平日にも個別でご対応をいたしますが、週末開催のご希望も受け、下記の日程で開催致します。是非みなさまお越しください。


―――入園説明・登録会―――

週末にご家族の皆さまとご一緒に説明会に参加を希望される方の声に応え、下記の日程で説明会を行います。

【日時】 
2014年5月24日(土)
・10時~11時 

【場所】
231 Mountbatten Road, Mountbatten Centre , Block C (S) 397999
※イーストよりセントラルエリアになります。

【交通手段】 
MRT     Mountbatten 駅(サークル線) 出口A 
バス      №7,10,14,16,32,197 他
タクシー   Guillemard Crescentよりお越し下さい。

※敷地内には十分な駐車スペースもございますので、お車でお越しいただくこともできます。
住所はMountbatten Roadですが、お車ですとGuillemard Crescentからお入りいただくようになりますので、ご注意ください。

【申し込み方法】 
お子様の名前、ふりがな、年齢、希望日時、参加人数(大人・子ども)、連絡先電話番号をメールにてお知らせ下さい。
(メール送付先; irohajeis@outlook.jp )

【U R L】 
いろは幼稚園のホームページ 
http://iroha.sg/
(英語でもご覧いただけます)

※Mountbatten駅からの道順  http://irohakids.exblog.jp/19656817/

※入園説明・登録会は完全予約制となります。

※本園は定員140名をお受けできる規模の園となっております。

※写真撮影はお断り致します。

※必ず靴下または室内履き、筆記用具をお持ち下さい。


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# by irohakids | 2014-05-13 15:36 | いろは幼稚園