シンガポールで日本語と英語のバイリンガル教育を行っております。是非一度当園にご見学にお越しください。


by irohakids

絵本の紹介

絵本の読み聞かせはこどもたちの興味や情緒の発達、想像力などさまざまな効果があるといわれています。

こどもたちにとって‘絵本’とは何かためになるために読むものではなく、読むことそのものが楽しみであり、一緒に親子が寄り添いながら共有しあい心和やかに過ごせる大切な時間となります。

12歳のこどもたちも知っていることばも増え、簡単なストーリーのある絵本も楽しめるようになってきます。

今回は そんな小さなお子様にもお薦めの絵本『たまごのあかちゃん』(作:神沢利子、絵:柳生弦一郎、福音館書店)です。
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こどもたちにとって、とても身近なたまご。

たまごは新しい命の誕生のシンボルでもあります。

その命の誕生の喜びや嬉しさを、かくれんぼの遊びにおきかえて、「たまごのなかでかくれんぼしているあかちゃんは だあれ?」「でておいてよ~」とこどもたちとの掛け合いを楽しめる絵本です。

「でておいでよ」と呼びかけながらページをめくると、かわいいあかちゃんたちが、たまごから飛び出します。

はじめは誰が隠れているのか、ワクワクしがなら見ていたこどもたちも、何度か読むうちに、誰のたまごか分かり、得意そうに「かめさん!」「へびさんだよね」とお友達と当てっこを楽しむ姿も見られるようになります。

生命の誕生の喜びと当てっこ遊びの楽しさいっぱいのかわいいおすすめ絵本です。


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by irohakids | 2016-07-26 01:07 | 絵本紹介