シンガポールで日本語と英語のバイリンガル教育を行っております。是非一度当園にご見学にお越しください。


by irohakids

感染症予防 (いろは幼稚園の取り組み)

 幼稚園、保育園、学校などの教育施設では 「感染症法」で定められている‘指定感染症’というものがあります。
 それらは症状の重さや病原体の感染力などが強く、子どもたちの身体に負担の大きな病気です。 
 特に集団生活、年齢の低い子どもたちが通う園では感染症は蔓延しやすく、更にシンガポールのような高温多湿な国では日頃から予防を徹底を怠ると 休園日が多くなってしまったり、子どもたちの命がキケンに晒される可能性が高くなります。
 いろは幼稚園ではこうした事態をなるべく避けるために下記のことを実践致します。

<感染症予防> 
(1)感染源対策 
 消毒、隔離、換気、洗浄等の衛生管理 

・・例・・
→リストを作成し、毎日・毎週・毎月施設や遊具などの洗浄/消毒をするものをしっかりと管理する。
→毎朝玄関で体温チェック、手足口などのボディチェックを行う
 ※発疹や発熱のあるこどもたちは保健室で様子を見、クラスの子どもたちとの接触を避ける

(2)感染経路対策
 手洗い、マスク、消毒、うがい 

(3)感受性ある人への対策
 健康管理

<感染症の主な感染経路>
(1)飛沫感染
(2)空気感染
(3)経口感染
(4)接触感染 
 (直接)握手、だっこ、キス
 (間接)ドアノブ、手すり、遊具など、汚染された物を介して感染

 子どもは多くの感染症にかかります。
 そのため何日も、そして何回も保育所・幼稚園や学校を休まざるをえなくなります。
 幼稚園としてできることはしっかりと実践し、大切な子どもたちの命や健康を守り、感染症の発生を防げるよう努めます。

(画像)
1.体調の悪い子ども、感染症の疑いがある子どもたちは保健室で様子をみて、感染の拡大を防ぎます
2.日本よりもしっかりと感染症予防を徹底する必要があるシンガポールでは こうしたボディチェックはかかせません。




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by irohakids | 2014-01-20 04:12 | メッセージ