シンガポールで日本語と英語のバイリンガル教育を行っております。是非一度当園にご見学にお越しください。


by irohakids

海外で働くということ②

「海外で働きたい」と思い、就職先を探したり、異国の環境に飛び込もうとする行動力のある人は、もともと海外思考や上昇思考のある人が多いのでしょうが、それでも適応出来ずにせっかく海外で働いても、志半ばで退職する人もいらっしゃいます。

それは海外で活躍している多国籍の人たちが持つハングリー精神や芯の強さは 日本人の比にならないほど逞しく、そのなかで自分を発揮していくことは大変なことで、「海外で働く」ということは、常に自分の力が試されるということでもあるのです。

また、海外で実際に働いて、家賃を払い、生活をしていくということは、旅行者や日本からの赴任者とはまったく違う覚悟が必要になってきます。

現地採用や日本からの駐在員ではない場合、日本人であるということや日本語だけでやっていけるわけではないので、現地・海外の人たちと対等に働いているといえます。
そうした環境のなかで、キャリアを着実に築き、自分の夢を実現してきた人は、地に足のついたしっかりとした人が多いように思います。

海外に実際に住まないと分からない日本の素晴らしさ、その国の本当の姿も仕事を通じて見えてきます。
現地で生活し、その国の文化に触れ、その地域を知ったことではじめて、その国に適したサービスや案が出てくるのだと思います。

現在開園にむけて進めている「日系幼稚園」でも、シンガポールにいるからこそのニーズや これから子どもたちが生きていくための基盤作りや きちんとした実践的なカリキュラムを作成し、期待に応えられるような園にしたいと考えています。


海外で働くには どの国でも「就業パス」の発行が必要になります。

それはその国や企業において 必要な能力や見合った条件を備えていなければ発行されることはありません。
「海外で働いてみたい」と思った際に、語学力も含め、何か自分に強みがあること、何らかのアクションをそれまでにおこしてきた人でなければ、就職は難しいでしょう。
どんな状況でも言い訳を探さず、動き出すことの出来る人、どんなことでも 自分にできることを継続して一歩踏み出せる姿勢の人ならば、海外で仕事することにより より世界も広がり、学ぶことも多くあることと思います。
自分で限界を決めずに、「まずはやってみる」 そうすれば、いつかきっと海外で活躍できる機会は出てくるはずです。

ご縁のあった先生方や職員の方がシンガポールで自己実現でき、専門性を更に高められるよう サポートはしっかりしていこうと思います。
人に教える立場にいる人には 常に自分も学ぶ姿勢のある人であってほしいと願います。



【 いろは幼稚園のホームページ 】
http://iroha.sg/
(英語でもご覧いただけます)
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夢をかなえる秘訣は、4つのCに集約される。
それは「好奇心」「自信」「勇気」。そして「継続」である。

※Curiosity,Confidence,Courage,Constancy

Walt Disney
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by irohakids | 2013-09-18 06:39 | 幼稚園の先生・求人