シンガポールで日本語と英語のバイリンガル教育を行っております。是非一度当園にご見学にお越しください。


by irohakids

ことば

以前 言語教育を勉強していた時にふと、言語学では「ことば」という単語が平仮名表記で書かれているのは、何故なんだろうかと思い、調べてみたことがあった。

漢字だと、「言葉」「詞」「詩」「言語」「弁」「語」など、
用途や文脈によって さまざまな当て字があり、学術的な統一呼称がないために 大和言葉の「ことば」なら意味を問わず共通の発音だから採用されているとのことだった。

また、「言葉」と漢字で書くと word,language,speechなど 色々な英単語にとられてしまうからだとか。

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その「ことば」は思考手段のもとになり、その音声や文字によって集団生活において人に感情や意志を伝える道具になる。

だからこそ、「日本語」「英語」教育を行う上では、しっかり保護者の方をはじめ、保育士も こどもに関わる大人の役割・責任として しっかり「バイリンガル教育」について理解する必要があると思う。

乳幼児期は 大きくなってから始めた語学学習では得られない感覚やスピードで、「母語」を習得をするのが可能だ。
それは子どもには「敏感期」(「臨界期」)というものがあり、この時期に環境にあるものをそのまま受け入れる能力があるからだ。

ここシンガポールにいる子どもたちは 日常的に英語に触れる機会に恵まれる。

だからこそ、「言語教育」について 大人は高い意識をもち、乳幼児期だけではなく、将来像をも見据えて関わっていくべきだと考える。

【 いろは幼稚園のホームページ 】
http://iroha.sg/
(英語でもご覧いただけます)

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マザー・テレサのことば

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。 a0318155_12541696.png
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by irohakids | 2013-08-20 12:53 | 幼児教育