世代や国籍を超えて

毎年 日本全国からスカッシュ遠征に参加される
学生や社会人らのサポートをしています。

連日の朝練、名だたる名門クラブ、学校での交流戦では
小中学生から シニアプレイヤーまでが
本気でぶつかり合います。

時には 体力や技術の限界を感じながらも
試合の最後まで 1点を追って 一歩踏み込む、
その無心になっている姿に 感動を覚えます。

小中学生であっても 本気で取り組んでいる人たちは 
堂々としています。

競技を通じて 
言語、世代、性別、国籍の壁が 
一瞬にして取り払われ、
全身や頭を使い 共に汗をかきあい切磋琢磨しあう姿は 
本当に美しいものです。

今年も 素晴らしいメンバーたちと 共に過ごせ
学びの多い時間を過ごすことができました。

ここシンガポールだからこそできること
今この時にしかできないこと。

ご縁に感謝して これからも邁進していきたいと
改めて思った一週間でした。

下記は これまで 100回以上にわたり 来星し、
こうした活動を27年にわたり続けてこられた
潮木さんのブログです。

URL http://sq-jin.jugem.jp/?cid=4

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ダブルスのコート。
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高校生 VS 社会人
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来年もまたお待ちしています。



いろは幼稚園 
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# by irohakids | 2017-09-04 04:35 | スカッシュ

English Conversation Club

ー ご父兄イベント -

日常会話の英会話について 学びました。

• タクシーで 目的地まで 正確に道案内ができたら、
• 公園で 他のこどもたちやお母様方に え声をかけられたら、
• クーラーの修理のおじさんに 上手く説明をしたい、、、

と、実際に海外に住んでいると
こんな時 どうやって言えばいいのか、
どう言ったら 伝わるのか
悩むことや
咄嗟に言葉が出てこず もどかしい場面があります。

英会話クラブでは 便利な単語やフレーズを学びました。

次回は 旅行での英会話です。
お楽しみに !

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# by irohakids | 2017-08-30 02:44 | ご父兄イベント
サークルライン Mountbatten駅から 幼稚園まで 徒歩5分。

駅や園周辺まで 歩道に屋根がつき、
日差し強い日や突然の大雨でも
駅から園まで ほぼ傘要らずで
歩けるようになりました。


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# by irohakids | 2017-08-30 02:00 | お知らせ

日本で 経験を積まれ その専門性を活かし

海外で活躍する先生から

これから 海外で お仕事を!

と考えている方へのメッセージをいただきました。


ご本人は 謙遜してお書きになられていますが、

語学力を補うため 保育の中で 自分の強みを活かしたり

毎日コツコツ誠実にお仕事に取り組み

その責任感の強さから 同僚からは 厚い信頼を寄せられています。


理想や不満を言うは簡単です。


しかし、語学の習得のために努力し続ける強い心や

夢を叶え 更に 自分の糧にしながら 両立していくのは

容易ではありません。


海外に住める機会は 誰にでもあるわけではなく、

いつまでも そのチャンスが続くわけではありません。


ご縁のあった職員には その機会を

最大限に活用してほしいと

強く願っています。


だからこそ、今しかできないこと、

今だからできることに

挑戦してもらいたいと思います。


本当に 気持ちのある職員に恵まれ 幸せです。



シンガポールに来て、約1年半が経ちました。


こちらに移住する前は、

保育園での目が回るような忙しい仕事の毎日に追われ、

ほとんど英語に触れる機会も無く

英語の学習はほぼ0からのスタートでした。


シンガポールでは、

英語を十分に話せなくても 生活することは出来ます。


しかし、英語スピーカーの同僚たちと

同じ場所で働き一緒にクラスを担任するということは、

やはり英語でのコミュニケーションや

話し合いが必要不可欠なものとなります。


はじめは、英語で行われる会議の内容も、

同僚との何気ない日常会話も聞き取りが難しく、

言いたいことの半分も言葉にできず

本当に苦労しました。


しかし、仕事後 夜間の英会話学校に通い始めたことで、

少しずつ相手の話している内容が

理解できるようになりました。


「こんな時はなんて言えばいいんだろう?」

「もっとこんな風に伝えればよかった」と

疑問に思ったり分からない単語に出会った時は、

メモしておき 後で調べたり

同僚や語学学校の先生に聞いたりして、

「分からなかった」だけでは終わらせずに、

必ず次に活かせるようにしています。


母国ではない海外で

保育の仕事をしながらの語学習得は、

思うようにいかず

体力的にも精神的にも難しい

と感じる時があります。


しかし、学んだことは その分仕事に活かせるので

自分の助けになりますし、英語が話せることで、

英語スピーカーの担任と一緒に行う日々の保育も

より楽しく豊かなものになりました。


また、私生活でも交友関係や行動範囲が広がり、

いろんな人種・考え方の人に出会うことで

日本にいた時よりも視野が広くなったと感じます。


まだまだ思うように伝えられず、

聞き取るのが難しいときも多く勉強中ですが、

これからも積極的に英語を習得し、

いろいろな人と関わることで

保育者としての自分の世界を広げていきたいと思います。


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# by irohakids | 2017-08-30 01:48 | 幼稚園の先生・求人

絵本は、子どもの育ちにたくさんの良い影響を与えてくれます。

ドキドキワクワクしながら物語の世界を旅したり、

身近な大人の人に読み聞かせをしてもらう経験は、

子どもに安心感を与え想像力を豊かに育ててくれます。

絵本の登場人物の言葉や感情、

人とのやりとりは子どもの良き見本となり、

心をますます豊かなものにしてくれることでしょう。


こちらは クラスの先生お勧めの一冊です。


今回 おすすめの絵本は

「めっきら もっきら どおんどん」

(作:長谷川 摂子、絵:ふりや なな 福音館書店)です。


この絵本には、主人公のかんた、

そして不思議なおばけの3人組が登場します。


遊ぶ仲間を探して神社に来たかんたでしたが、

誰もいないので、しゃくだから大声で

めちゃくちゃな歌を歌いました。


すると、ご神木の根元の穴から不思議な声が聞こえます。

かんたが覗き込んだその途端、穴に吸い込まれてしまいました。

出てきたのはおばけの3人組。

かんたとおばけの3人は、

とんでもなく長い縄跳びでお月様を飛び越えたり、

風呂敷を首に巻いてモモンガ―ごっこをて夜空を飛び回ったりと、

たくさん冒険をします。


遊びつかれておばけたちが眠ってしまうと、

かんたは心細くなって「お・か・あ」と

お母さんを呼ぼうと叫びます。

その途端、かんたは光の渦に吸い込まれて


リズムの良いシンプルな文章と、

スピード感のある展開が魅力の絵本です。

出てくるのは妖怪なので少し怖いような気もしますが、

3人とも個性的で愛らしいキャラクターです。


絵本に出てくる

「ちんぷく まんぷく  めっきら もっきら どおんどん」という歌も楽しく、

不思議で楽しい冒険と描かれている色彩豊かな絵は、

大人の私でも何度見ても引き込まれます。


不思議の世界を満喫して、

ちょっとさびしくなり、

お母さんのことを思い出したところで

現実の世界に戻ってくるというファンタジーの王道ともいえるこの作品。

どの学年でも幅広く楽しむことのできる素敵な絵本です。


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# by irohakids | 2017-08-30 01:25 | 絵本紹介

Teacher's Day 2017

毎年 Teacher's Dayには

子どもたちが 登園時に

先生方に「ありがとう」と言いながら

先生に抱きついたり

照れながら カードなどを渡す姿が見られます。

本当に 微笑ましいものです。


日々 子どもたちと向き合う先生方。


朝早くから出勤し、

学期中は 週末でも 子どもたちや保育のことを

考え続けています。


幼稚園教諭は 専門職として

「こどもたちの未来をつくる仕事」です。


今年は Hari Raya Hajiの影響から、

いつもより 早く2017831日(木)が

シンガポールのTeacher's Dayと 定められました。


このTeacher's Dayを通じて

先生たちが自分の職業に誇りを持ち、

「また明日からも頑張ろう!」という思う

大切な日です。


素敵なひとときになりますように。


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# by irohakids | 2017-08-29 02:22 | 行事

Mountbatten Centre

いろは幼稚園のあるMountbatten Centreの工事も完了し、
新しく遊び場ができました。

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# by irohakids | 2017-08-27 02:39 | お知らせ

園庭拡張工事完了

園庭拡張工事も終わりました。
早速 今朝 朝顔を植えました。
キレイな朝顔がたくさん咲きますように。

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# by irohakids | 2017-08-25 02:41

後輩に向けて

私がシンガポールに渡星したのは、三年前。

この三年を振り返ると、長いようであっという間でした。

三年前の私は、
「海外で働きたい!」「こどもに関わる仕事に就きたい!」という気持ちだけでした。
いま思えばこの二つの強い気持ちがあったからこそ、
いまも楽しく海外で働き、新しい目標に向かって日々頑張ることが出来ているのだと思います。

私は、学生時代、語学に興味を持ち、留学をしていた経験があります。
また旅行が趣味ということからいろいろな国に行っていたこともあり、
海外で働く、そして住むということに抵抗や恐怖心など全くありませんでした。

しかし、実際三年間海外に住み、働いてみて、
楽しいことばかりではなかったなというのが率直な気持ちです。
故郷である日本を離れ、海外で働くということは、
すぐに親や友だちに助けを求めることが出来ず、
衣食住すべての責任は自分にあるということです。

また
一人の大人として社会まして海外に出て働くことは、
自分が想像していたよりも、はるかに刺激的で時には困難に直面することもありました。

海外に住み、働き始め、二つの大切なことを学びました。

一つ目は、自分の意見を持つことの大切さです。

会議中や、他の先生と話す時も意見を求められることが多く、
普段自分の意見を言うことの少ない私は戸惑いました。
日本語で聞かれたとしても答えられるかわからない質問が多かったからです。
海外では小さな子どもでも自分の意思をしっかり持ち、
はっきりと自分の意見を自分の口で言うので、
その点では文化的に日本と違いがあります。
日本の場合、相手の心情を慮って
NOとはっきり言ったら相手が傷つく」という考えのもとNOとはいえなかったり、
別の表現で断るということをします。
相手を思いやる答えというのは素晴らしいですが、
海外に出たら相手を困らせることにもなるので注意しなければいけないと学びました。

二つ目に異文化を理解することの重要性です。

特にシンガポールは、大きく分けて、
中華系、マレー系、インド系、
ユーラシアン(アジア系とヨーロッパ系のミックス)の4グループから成り、
一方、外国人居住者は、
日本人、韓国人、インドネシア人、タイ人、
ヨーロッパ系、アメリカ人、オーストラリア人など、
様々な民族や国籍の人々が集まっている多民族都市国家です。

また、民族や国籍ばかりでなく、
宗教も仏教、道教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥ-教、シーク教などとさまざまです。
いろは幼稚園にも様々な文化、宗教を持った先生方がいます。
国籍や育った環境、年齢などの違いがあっても、
お互いの文化を認め合い、アイデンティティを尊重しながら、
違いを認め合うことが大切だと学びました。


この3年間でたくさんの貴重な経験を持つことが出来、
自分の自信にも繋がりました。

またそれと同時に私の周りには心許せる力強い同僚や
新しい友だちがたくさん出来、いつも支えてくれています。
シンガポールで出会ったすべての人たちが私の宝物です。


個人的にもう一つお勧めしたいことは、
シンガポールは美味しい食べ物がいっぱいあるということです。
(チキンライス、バクテー、サテー、チリクラブなど)
ホーカーと呼ばれるたくさんの屋台が集まる屋台街は、
シンガポール国内いたるところにあり、
シンガポール国民の食生活に欠かせない場所です。

中華系、マレー系、インド系など多民族国家ならではの
色々な料理がとてもリーズナブルな価格で楽しめるので
私も毎日のように足を運んでいます。

シンガポールの街並みも可愛いですし、
気さくで、優しいシンガポール人の国民性も素敵です。

異国の地で、ひとりで生活を始めること、
仕事に就くことは不安なこともあると思いますが、
それ以上に得られるものも多いです。

第一歩を踏み出さなければ夢を実現することはできません。
ぜひ、夢への第一歩を踏み出してください。


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# by irohakids | 2017-08-10 14:15 | 幼稚園の先生・求人

ご見学・夏休みについて

お子様にとって初めてご家庭から一歩踏み出し、社会を知る場、
それが幼稚園です。

幼稚園には友達がいて、先生がいます。

こどもたちにとって幼稚園での出会いはかけがえのないものであり、
これから社会性や人生の土台を培っていく大切な大切な幼児期では、
さまざまなことを環境から吸収していきます。

家族以外の外の世界の人との出会いから、
少しずつ信頼関係を気づき、
心から安心して過ごせる場所が幼稚園となります。

いま多くのお子様が日本や諸外国からシンガポールへお引越しをなさり、
海外で幼児期を過ごしています。

今まで慣れ親しんでいたお友達や地域、園から離れ、
新しい住まいや環境に様変わりしたことで 
こどもたち自身もその変化に戸惑うことも多くあるようです。

私たちいろは幼稚園ではそんな子ども達がまた自分を出し、
落ち着いて過ごせるように 職員が一丸となりお子様を迎えております。

各学年1クラスずつの園ですので、
園では学年を超えて、こどもたち同士がともに
「見て学び、経験して学び、教えてあげる事でまた学ぶ」ことを実践しています。

こどもたちは集団生活でしか得られない喜び、楽しさ、悔しさ、感謝、感動などを
経験していくなかで友達の存在の大きさや大切さにも気付き、
誰かを思いやる気持ちも生まれてきます。

それはこどもたち一人ひとりが安心して園生活を送れるようになったからこそ
芽生えた気づきでもあります。

私たちいろはの職員はこどもたちが大好きです。
こどもたちの成長を手助けしていく過程で 逆に多くのことを子どもたちから学ぶこともあります。

些細なこともで職員間で分かち合い、よりよい園になっていくようと取り組んでおります。

いろは幼稚園を開園をして 4年目。
これまで紆余曲折ありましたが、どの経験も糧となり、更に前進しようという強い気持ちと
多くの絆が生まれました。

いろは幼稚園ではお子さまの成長のためにできること、 
こどもたちの笑顔のために、これからも 毎日の保育に励んでいきたいと考えております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろは幼稚園では 夏休中も ご見学を承っております。

事前予約制となりますので、下記の連絡先からお申し込みください。


 メール management@iroha.sg

 ホームページのメールによるお問い合わせより アクセスくださいますようお願いいたします。
 URL  http://www.iroha.sg/contact/index.html

※お問い合わせの際にはお子様のお名前、学年、連絡先、希望日時もお知らせください。

みなさまのお越しをお待ちしております。


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いろは幼稚園 
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# by irohakids | 2017-07-26 11:58 | いろは幼稚園