ありがとうございました

開園に向けて動いていると ここシンガポールで 今まで知りえなかったさまざまな方にお会いする機会に恵まれます。

毎日の歩みは小さくても、少しずつ人との輪が広がり、それぞれの知恵が集まると、前進していく力になるということを日々実感しています。


一外国人である私の夢である「シンガポールで日系幼稚園を開園する!!」


一人では到底現実にできなそうなことでも、何のコネクションもないこのシンガポールでも、その夢への思いが強ければ、自然と勇気や行動力、発想がうまれてくることに 自分でも驚いています。

そして、このブログを読んでくださったり、お話しさせていただく機会を作ってくださった方から 賛同の声をいただき、励まされ、どうにか持ち堪えております。


昨日は、「お引越しをする友人からの寄贈の品です」というメールをいただき、数多くのものをいただけると伺いました。 本当に本当にありがたいお話しです。
シンガポールでの生活で活用されていらした思い出の品を譲っていただくということは、先人の日本人の皆さまからのバトンをいただくような気持ちになります。
その思いを受け止め、大切に使わさせていただきます。

どうもありがとうございました。


いずれ、支えてくださった方、ご理解を示してくださった方、ご協力してくださった方、ご寄付してくださった方に 恩返しができるような「日系幼稚園」にしたいと考えております。

そして、この過程で知り合えることのできた皆さまとのつながりを大切に、未来のある子どもたちへのその思いを注いでいきたいと思います。

これからも応援、宜しくお願い致します。


【 いろは幼稚園のホームページ】
http://iroha.sg
(英語でもご覧いただけます)

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引き続き「不用品」のご寄付を受け付けております。

例)おもちゃ、絵本、手芸品、収納BOX、文房具、プール用品、キッチン用品など

a0318155_056123.jpgございましたら、 irohajeis@outlook.jp まで、ご連絡ください。 
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# by irohakids | 2013-08-20 00:58 | ありがとうございます
プレスクールの不動産探しは本当に大変である。


これまでにいくつかの候補があがり、現在も交渉を進めている。
が、どこもメリットとデメリットがあり、自分たちでどこまでリスクを取れるかの判断がとても難しい。

いずれは「日系幼稚園開園」のために 日本に残してきたマイホームを売却する予定である。
また、必死に集めた資金でも 不動産交渉は厳しいこともある。

住まい選びと違って、幼稚園の物件探しは何十倍も大変だということが分かった。


これまでにも、国内ありとあらゆるところに足を運んできた。

今、既存の園でもオーナーチェンジを希望している園、HDBの集会場から元小学校のフロア、建築中の商業ビルまで 少しでも目に留まるものがあったらエージェントに連絡し、見せてもらった。

やはり、実際に物件を見せてもらわないと分からないこと、こういう物件だけはやめておこうと気持ちがかたまるところ、エージェント情報の収集など、少なからず得るものがあるからだ。

だが、この暑い気候のなか わざわざ時間を作って行ってみても、希望の物件ではないことが大半で、なかには とても冷淡な対応や足元を見られるようなことを言われることもあり、本当にぐったりする。


そして、以前も書いたが、色々な条件をクリアした物件があったとしても、調べてみると  以前墓地だったところ(シンガポールではこの60年間に4倍近くあった墓地を再開発し、現在残る墓地は60箇所しかないそうです)、人口増加に伴う大規模インフラ整備の地域になりそうな場所だったりすると、諦めざる得ないケースも多々あった。


因みにシンガポールの総人口は

 1970年代  200万人
 1980年代  240万人
 1990年代  300万人
 2000年代  400万人
 2010年代  500万人

さらに2030年までに総人口600万人にしようと、人口増加を見込んで大規模なインフラ整備や 就業ビザ・永住権などの規制を 厳しくコントロールしている。


話を不動産に戻し、今回探している物件は「教育をする場所」「こどもたちが毎日安心して過ごせる場所」なので、たとえどんな状況にあろうとも この先もずっと従業員と園児たちを守れないような物件・契約であってはならないのだ。

シンガポールでは 日本とは違いオーナーに絶対的な権力があり、オーナーが更新時に25%50%の賃料をあげたいと言われたら それに従わなくてはいけないし、払えないようならば、テナント側はその物件から出ていかなくてはならない。

同様のことが幼稚園でもおこりえるのである。

もちろん、賃貸契約をかわす場合はそれなりの契約書を交わすのだが、ここではそれすらも破棄されたり、ゴリ押しされてしまうことがある。


今回の物件探しで、最終段階まできた物件に関しては 不動産に精通している弁護士の方にもご相談にのっていただいているのだが、その方々は更に細かく確認事項を求めてくることがある。

例えば、土地のオーナーと建物のオーナー、両方との一致した同意の契約だったり、彼らにもしものことがあった場合に備えてご氏族の情報まで求めてきたり、、、、リスクがこんなところまで潜んでいるんか、、と唖然とすることばかりである。


契約社会であっても、いくらでも言い逃れや抜け道があるようなので、ビジネスとして、経営を安定させ、みんなを守っていくためには 細かく対処できないようであれば、10年後20年後も継続して園をしていくこともできないのだと思い知った。


また、住まいとは違い、園として行っていく場合は、水周り、遊具、庭の手入れ、フェンス、内装などの設備すべてを自己負担で改善する必要がある
そして、いくら設備投資をしても、いずれはオーナーが他にいいテナントさんを見つけてきたら追い出される可能性もある。


そんななかで、どのように対処し、契約し、乗り切っていけばいいのか、、、ということを常に悩まされながら、たとえ契約に至ったとしても そのリスクからは今後も逃れることができないのである。


しかも、中国らしいのは、大規模に室内のレイアウトなどを変えたりすると 「風水」的に運気が変わったりするそうなので、そういったことも見てもらった方がいいというアドバイスもいただいた。


あまりにも多くの条件をクリアしなくては物件契約に至れず、難しい問題が多く、悩ましい、、、、


【 いろは幼稚園のホームページ】
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(英語でもご覧いただけます)


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# by irohakids | 2013-08-19 23:20 | 幼稚園ができるまで

HOKEY POKEY

私は母親でもあるので、普段は育児や家事もしています。

子ども達が登園している時間や 夜子ども達が寝静まった後が 開園へ向けての準備の時間になります。

私の夢実現のために、既に多くの犠牲を家族に強いていますが、家族と一緒に入れる時間はなるべく一緒に食卓を囲んだり、子どもたちと遊んだりしたいと思っています。

そのために たいてい夜中に煮物やひじきなどの常備食を仕込み、朝慌てなくてもいいように登園の準備や朝ごはんの下準備まで全てこなすようにしています。

ですので、ほぼ毎日真夜中まで仕事をすることに、、、、、

気力だけでは乗り切れない年齢になってきて、心折れそうな交渉や 初めて経験する取り組みもあったり、学ぶべきことも沢山ありますが、敏感期にいるこどもたちのために」「シンガポール生活を豊かに過ごせる家族が増えるように」と願って、見えない力に支えてもらって どうにか前進しています。


しかし、週末や平日の夕方以降で どうしても打ち合わせが必要な場合は
HOKEY POKEYという 赤ちゃんから未就学児のみが利用できる室内遊び場のパーティー会場をお借りして行っています。


このHOKEY POKEYは同じにようにお子さまがいらっしゃるお母さま方5名が出資しあって、小さな子ども達が安心して遊べるような場所があったら、、、という願いから、始められたところだそうです。


シンガポールでは赤道に近く、常夏で 日中はとても暑いために 晴れている時でも こどもたちと公園で遊ぶこともままなりません。

なので、こういった室内遊び場がシンガポールのいたるところにありますが、たいてい夕方や週末には小学生のお兄さんたちが激しく走り回ったり、遊んでいて、小さなこどもたちは突き飛ばされたり、ゆっくり安心して遊べないこともあります。


HOKEY HOKEYはこじんまりとした室内遊び場ですが、見渡しもよく、小さな子ども達が遊びやすいように工夫されているので、乳幼児にとっては利用しやすい施設の一つです。

遊具も閉店後に毎日きれいに拭いたり、危なくなっているものがないかとチェックされているそうです。


こういう乳幼児向けの室内遊び場があるお蔭で 私たちも子連れでも仕事の打ち合わせができ、どうにか育児と仕事の両立を図ることができています。


こどもがいると出来ないこと、出来なくなったことを嘆くのではなく、こどもがいたからこそ芽生えた思い、願い、考えを大切にしたいものです。


私もこのHOKEY POKEYというところがあり、ここのシンガポール人のスタッフが私たちの試みについて理解をしていただき、ご協力を得れたからこそ、短い時間でも打ち合わせする時間が持てています。


全ての出会いに感謝して。


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HOKEY POKEY

HOKEY POKEY紹介サイト (←ここをクリックすると画像が見れます)

場所  Esplanade駅かPromenade駅からすぐ。
    PARCOの入ってるMillenia Walkの2階にあります。
対象  赤ちゃん~未就学児
料金  年間会員パス 55ドル
    平日:会員 15ドル、非会員 25ドル (時間制限なし)
    週末:会員 15ドル、非会員 25ドル (2時間)
       (延長料金 1時間 会員6ドル、非会員8ドル)
持ち物 靴下(忘れた場合は有料で靴下の購入が出来ます)


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# by irohakids | 2013-08-18 23:00 | 幼稚園ができるまで
海外で子育てをしていると、安全、治安、衛生面、交通機関、教育、食事、医療などで 思わぬ困難や日本とは違う制度や事情を知り、戸惑うこと、びっくりすることが多々あります。

もちろん、シンガポールのように多民族国家での子育てを経験することにより、今まで知らなかった文化に触れ、海外の人との交流も出来、貴重な体験をすることが出来るのは、海外生活の醍醐味でもあります。

しかし、ここシンガポールでは、来星して早々 多くのお母様方が 土地勘もない時期から 子連れでシンガポール国内をタクシーで駆け回っていらっしゃいます。

まず、説明会の予約を取り、幼稚園をまわり、WAITING LISTに子どもの名前を載せてもらわなくてはなりません。

しかし、せっかく園に足を運び 話しを聞けたり、現場を見れても、希望の幼稚園に入れるわけではありません。
また、低年齢のお子さまほど入園への道のりは厳しいように思われます。

すでに、現段階で2014年の4月入園まで、入園をお断りしているところ、また待機児童がいっぱいで リストに名前さえ載せてもらえないところもあります。

そんな状況のなかで、せっかくシンガポールに家族で越してきても、子ども達が通う園すらなければ、この暑い常夏の国で、知り合いもなく、日本のように無料で使える児童館もない状況で、毎日どうやって過ごせばいいのでしょうか。

また、「敏感期」にいるこどもたちが 幼児教育を受けることが困難で、友達とのびのびと毎日遊びことも出来ない現状を知り、どうにかできないだろうか、、、と考えました。

そして、ならば「シンガポールに日系幼稚園をつくろう!」と思い立ち、コネクションも資金もないなかで 地道に人に話してまわり、協力者たちを得て、今ようやく「開園」に向けて動き出しました。

その中で、なぜ日系幼稚園の数が増えないのかシンガポールの教育事情について不動産就業ビザなどの規制など 見えてきたこと、わかってきたことを このブログを通して発信していきたいと思います。

今はシンガポール人やPR(永住権)をもつ方々の協力を得て、準備を進められているので 何とか頑張っていますが、どうにかこうにか頑張っても 彼らに難しいと判断されたら 外国人である我々は開園するための道のりは更に険しくなり、諦めざるえない状況にもなるかもしれません。

しかし、私の力では微力すぎて どうにもならない問題でも どうにか方法があるのではないか、、、と毎日模索しながら 頑張っています。

日本人の子どもが シンガポールで自己発揮し、楽しく、貴重な幼児期を過ごせるように どうかご支援とご理解をいただけたら 幸いです。

どうぞ、よろしくお願い致します。


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# by irohakids | 2013-08-18 22:58 | メッセージ
夢に向かって奔走しています。

実現までは沢山のハードルがありますが、それ以上にやりがいもあります。

1年前はシンガポールに引っ越すとも思っていませんでした。
それに、 自分にこれほどまでのバイタリティがあるとは思ってもいませんでした。

でも、どこにいようが いま置かれている状況で、常に楽しみ、感謝をし、ベストを尽くすのみです。

夢実現の道のりは非常に険しいけれど、一人でも多くの子ども達が笑顔過ごせるようなお手伝いができればと思っています。


海外生活では

日本と比べて 不満を言うのは簡単。

実情を知りもしないで主観的な見方で意見を言うのも簡単。

いくらでも 「しない」言い訳はできるけど、「できる」ための努力や実行は結局自分次第なんだと思います。


この「neverのまとめ」は今の私にピッタリなコラムでした。

NEVERのコラム


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# by irohakids | 2013-08-18 22:20 | 幼稚園ができるまで
平日はなかなかパートナーたちと集えないので、週末は貴重な顔合わせの時間になります。

不動産に関しては、おのおのが平日に下見をし、良さそうな物件があれば、週末に皆で見に行くというのを繰り返しています。
どんなにいい物件でも ほとんど交渉に至らないことばかりです。

住宅でも ビルのスペースでも 既存の園でも それぞれにオーナーがいます。

「プレスクール」「幼稚園」というのは‘うるさい’‘汚れる’‘建物がダメージを受ける’‘人の出入りが激しい’などの理由で 断られることもありますし、オーナーにとってみれば テナントは幼児教育の場ではなくても いくらでも選ぶことが出来ます。

「プレスクール」「幼稚園」を開園するにはいくつもの条件をクリアしていないといけません。
もちろん、MOE(教育庁)が許可するようなところでなくてはいけないのは当然のこと、

・水場の確保
・車の出入りするスペースがあるか
・日当たり・風通し 
・周辺住民の理解   
・非常経路の確保
・セキュリティ

それに加えて、ほとんどのビル、ショッピングセンターでは「プレスクール」「幼稚園」を開園することすら出来なかったり、できる施設でも 1ビルに対して 1園しか出店することができません。

また、そこの場所周辺で大掛かりな工事がないか(通園時に危険がないか、空気汚染や騒音を懸念して)など。
チェック項目は数え切れないほどあります。

そして、たとえ気に入った物件があったとしても、シンガポール政府管轄の土地なら 「そこはローカルのミドルクラスの子を対象にした園にして欲しい」と断られたり、ものすごい高い賃料を請求されたり、、、、、で、なかなか交渉のステージにすらたたせてもらえないことも多々ありました。

(シンガポールでは中心街が高いのはもちろんですが、たとえ郊外や駅から遠かったり、まだ発展途中の土地でも 驚くほど強気の賃料を請求されます。 また、住宅の見学とは違い、対応もとてもシビアです)

今現在も物件を交渉中ですが、最後の最後にサインをするまで、どうなるのか分からないので 今もなお物件の下見は続けています。

今日も日系幼稚園になるかもしれない物件を探しに 3件の下見をしてきました。

そして週末なので、こどものクラスメイトの誕生会に出席し、夜の7時からパートナーたちと打ち合わせを4時間半こなしました。

現在夜中の2時AMですが、これから日本の文部科学省の「幼稚園指導要領」を読破し、それをベースに日本サイドのカリキュラムのベースを作成します。

しかも、当然全て書類は英語で作成します。公の機関であるMOE(教育庁)に提出する書類の一部になるので、きちんとした英語でなくてはなりません(冷汗)

園の教育方針や重きをおきたいことは大まかに決まっているものの、それを文章におこしたり、伝えていくためには、相当の時間を要します。

不動産のこと、MOMのこと、資金のことなどたくさんの課題はありますが、こうして教育のことや こどもたちのことを思いながら作業している時は、原点に戻れ、純粋に「こういう園にしたい」という案があふれ出てくるので、とても充実した時間になります。

今晩もこれから「日系幼稚園設立」に向けて 頑張ります!!


【 いろは幼稚園のホームページ】
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(英語でもご覧いただけます)
 
「幼稚園指導要領」(平成20年度版)
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# by irohakids | 2013-08-18 01:12 | 幼稚園ができるまで

はじめまして

現在シンガポールで 日本人のための「日系幼稚園」を開園しようと 日々奔走しております。

シンガポールでは税制優遇をし、多くの外国人や企業を受け入れています。
日本の会社をはじめ、約3万人とも言われる日本人が ここシンガポールに住んでいます。

毎年たくさんの日本人の方が引っ越していらっしゃいますが、幼稚園をはじめ、小学校などの受け入れ先が足りず、どこも待機児童でいっぱいで、幼稚園やプレスクール探しに苦労されます。

常夏のシンガポールでは 暑さのあまりに小さな子ども達が公園で遊ぶこともままならなかったり、日本のように児童館や児童公園など 利用料を支払わなくても 子どもがのびのび遊べる場所が少ないのも現状です。

ましてや日本から引っ越したばかりで 進学先もない、知り合いもいない、幼児期に園に入れないばかりに教育の機会もない、、、となったら、どうやって母子は毎日過ごしていけばいいのでしょうか。

また、日系幼稚園に入れなかった方が ローカルやインターの幼稚園に通われても、受け入れの先の園や先生方は全く中国語も英語も分からない子どもが入園してきて、大変なご苦労をされます。

こどもたちも、引越しという大きな変化に加えて、新しい園生活で 全く馴染みのない文化、習慣、給食、言葉の中でやっていくことは想像以上に大変なことなのです。

「子どもだからそのうち慣れるでしょう、言語習得も早いから大丈夫、、、」などという話をよく聞きます。

もちろん、それはこども特有の「適応力」「母語の習得能力」で自然と時間が解決してくれることもあります。

しかし、言葉や学習の面だけではなく、幼児期というのは人生にとって とても大切な時期なのです。
人格形成の土台をつくる時期なのです。
この時期をおそろかにしてはいけません。

この時期こそ、大人は正しい知識と理解によって、きちんと子どもと向き合って取り組みをしていかなければなりません。

海外で子育てをするからこそ、親である私たちが高い意識を持っていなくてはいけないこと、バイリンガル教育の正しい理解と実践、こどもの特有の「敏感期」に対する理解など 知らなくてはならないこと、気をつけなくてはならないことがたくさんあるのです。

このブログでは シンガポールで「日系幼稚園」を設立するまでの家庭や幼児教育に関する情報の発信をしたいと思います。

どうぞ、ご興味がありましたら お読みいただけたら幸いです。


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# by irohakids | 2013-08-17 11:51 | 幼稚園ができるまで