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先日SpoonfulのMIKI先生にお越しいただき、ハロウィンのカップケーキクラスを実施致しました。

秋らしくさつま芋やかぼちゃのクリーム、猫やこうもりのクッキーなど ハロウィン感あふれるものが出来上がりました。
見た目にも可愛らしく、きっとこどもたちも 喜んだこととでしょう。

今回も楽しいクラスを実践していただき、ありがとうございました。

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by irohakids | 2016-10-27 04:36 | ご父兄イベント

吾唯足知

東日本大震災から5年半が経ちますが、被災者やその家族の方々の悲しみが消えるということはありません。

震災時は震災地にいなくても首都圏でも余震や集団パニックを体験したり、命の尊さや人の温かさ、自分の生き方や社会のあり方を考えさせられたという方も多かったのではないでしょうか。


あらゆる日常の生活の中には、時に自分の思い通りにいかないことや理不尽だと感じることがたくさんあります。

感謝の反対語は「当たり前」と言われるように、当然のこととして捉えてしまっている状況に対して、感謝することで 人との関わり方や時間の過ごし方が変わってきます。

電気ガス水道が使えること
ご飯が食べられること
仕事があること
友人や家族がいること
手足があること
生きていられること

何一つとして当たり前のことはないのです。

今の生活に感謝し、「吾唯足知」の心持ちで、目の前のことに全力で生きることで、毎日がもっとワクワクした、さらに素晴らしい日々になっていくのだと思います。

誰にでも無限の可能性があり、その可能性を現実にしていくのに必要なものは、自分自身の中に十分にあり、心持ち次第で 表情も毎日の生活も変わってきます。

忙しくても、疲れていても そうした姿勢で生きていきたいものです。


すべては こどもたちの笑顔と育ちのために。


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by irohakids | 2016-10-26 02:28 | メッセージ

文字でこころを伝える

いろは幼稚園の課外クラスでは ‘日本習字’の先生方に園にお越しいただき、クラスをしていただいております。

そのお教室からのお知らせで SJ50を記念し 和の芸術である‘書道’で『書道パフォーマンス』を行います。

『書道パフォーマンス』は 2010年に映画「書道ガールズ」が放映され 有名となりました。

以後テレビなどで高校生が音楽に合わせてダイナミックに一心不乱に書く姿をご覧になったことがある方もいらっしゃることと思います。

チームで 巨大な半紙にむかい音楽や掛け声とともに 書道に挑む姿は武道のようでもあり、団体競技のような迫力があります。

書の基礎の積み重ねや書の技術を修練し、その上で ことばに思いを託し、表現をします。

伝統文化の書道を超えた和のパフォーマンス、
中高生が一筆一筆に真剣に向き合い取り組む姿に 胸があつくなり感動することでしょう。

文字に魂を吹き込み生み出された作品は、躍動感があり、見る者を圧倒する書となります。

是非 この機会に 間近で『書道パフォーマンス』をご覧ください。


(( SJ50 MATSURI ))

2016年の日本とシンガポールの国交樹立50周年を記念し、友好促進の場を目的に1029,30日の2日間にわたり開催されます。


『書道パフォーマンス』


<開催日程>

 
20161030日(日) 10時―10時半

<場所>
 
NgeeAnn City Civic Plaza屋外広場

SJ50 サイト>
URL http://sj50matsuri.com/

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by irohakids | 2016-10-23 01:55 | 課外クラス
<いろはこども園>

いろはこども園では Swish Swimming Schoolと提携し、毎週スイミングクラスを行っております。

水遊びやお友達との練習の中で、水泳の楽しさを知り、水泳技術の基礎を身につけます。

はじめは水に対する抵抗感や不安もあるお子様もいますが、園も水中でのバランス感覚や水に対する親しみを持てるようサポートをしていきます。

スイミングでは Swish Swimming Schoolのベテランの有資格者のコーチが楽しいレッスンを担当してくださいます。
こどもたちは スイミングを通して、手・足などスムーズに連動した全身の動きを学びます。
歌いながら、遊びながら、テンポよくレッスンが展開され、笑顔溢れるクラスとなっています。


SWISH SWIMMING SCHOOL

URL  http://www.swishswimming.com/

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by irohakids | 2016-10-18 04:33 | いろはこども園

迫力満点 和太鼓演奏会

先日のCHILDREN DAYでは‘和太鼓による邦楽演奏会’を開催しました。

幼児教育の現場では 何事においても『ほんものにふれる』ことを大切に保育を行っております。
今年のChildren Dayにも こどもたちは生演奏に触れ、全身で日本の伝統芸能の素晴らしさを体感しました。

和太鼓の重低音を発する太鼓の音が ダイナミックに重なることで躍動感がうまれ、音の強弱の振動が全身にも伝わってきました。こどもたちもその迫力ある演奏や音の響きに聴き入っていました。
きっと胸の奥まで感じた鼓動はこどもたちの心にも響いたことと思います。


素晴らしい演奏をしていただき、本当にありがとうございました。
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by irohakids | 2016-10-17 03:50 | 行事

サッカー大会

先日SHOOT FOOTBALL ACADEMY主催による”HIS CUP 2016”に いろはのこどもたちも参戦しました。


この大会はシンガポール唯一の幼稚園/クラブ対抗サッカー大会です。
今年も10 チーム以上が参加し、対抗戦が行われました。

こどもたちも、南国の天候のもと よく頑張りました。
応援してくださったご父兄の方も 皆様 ご苦労様でした。


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by irohakids | 2016-10-17 03:27 | 課外クラス

バティックの小物作り

今回のご父兄イベントでは シンガポールらしいお土産、思い出になるものを作ろうということから、KatongにあるJIJIJAJAにご協力をいただき 実現いたしました。

JIJIJAJAのホームページ
URL http://www.jijijaja.net/

Katong(カトン)は今も趣のあるプラナカン様式の建物が建ち並ぶ地域です。
中心街から東部に位置をし、住宅街やショップハウスも多い雰囲気のあるエリアにJIJIJAJAのお店があります。


講師をしてくださったオーナーの方が思いを込めてデザインをし、商品化をした作品がお店一杯に陳列されています。
ご自身も2児の小さなお子様のお母様であり、子育てをされながら 異国のシンガポールで ご自身のお店を開店されたというバイタリティーある方です。


いろはのご父兄イベントでは 同じ母親であり、子育てをされながら ここシンガポールで 専門性を高めたり、新しいことに挑戦されていらっしゃる方に 講師として お教室をお願いをしています。

どのような状況であれ、置かれている場で 明るく 向上心を持って 前向きに生きていらっしゃる方を応援しています。


今回のワークショップを行うにあたり、当園から さまざまな提案をしました。

1) 直線縫いだけで、ミシン初心者でもできるもの
2) 実用的なもの
3) バティック布を使ったもの
4) 割れたり、壊れにくいないもの

それに加え、手洗いでき、時間内で仕上がるような大きさや手順も考えてくださいました。

皆さん、それぞれ 品のある作品を完成され、記念になる一品ができました。

JIJIJAJAの皆様、すてきな時間をありがとうございました。

また 次回も 宜しくお願いします。

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by irohakids | 2016-10-10 01:03 | ご父兄イベント

BATIK(バティック)とは

インドネシア、マレーシアと東南アジアには 『バティック』という蠟纈(ロウケツ)染めの布があります。

ロウケツ染めとは、染めようとする色以外の所を蝋で覆う技法で、「ジャワ更紗」ともいわれています。

木綿の布に、手紙のデザインや型を使って文様を表します。
地域によっても、色合いや紋様は異なり、伝統的なものから、モダンなものまであります。

ワークショップを通じ、バティック柄に親しみを感じるきっかけになりました。
王族仕様な高貴な柄から、美しい華やかな花柄、魚や鳥を描いたものまで さまざまなバティックの種類があるようですので、これからも 折に触れ、見ていきたいと思いました。


ご父兄イベントでお世話になったJIJIJAJAのお店でも このバティックの布を使ったビブ、トートバック、ガーゼハンカチなどが販売されていました。

お友達へのプレゼントから シンガポール土産にも重宝しそうなバティックのオリジナル商品も製作されていらっしゃいます。

ビブなどには 名前刺繍もしていただけるので、お祝いにも 喜ばれそうなものも多数ありました。
是非 一度Katong散策の際に お店を覗かれてみてください。

Jijijajaのブログ

URL http://s.ameblo.jp/jijijaja/


下記はJIJIJAJAのお店にある商品の一部です。
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by irohakids | 2016-10-10 00:12 | 豆知識
先日チャンギ校で『日本人学校開校50周年記念式典』が執り行われ、この式典に参列致しました。

シンガポールの日本人学校の歴史は古く、戦前から、数多くの卒業生、ご家族、歴代校長、教職員の多くの方による惜しみないご支援と運営の積み重ねがあり、現在に至るという軌跡を伺いました。

海外生活においては 多様な文化や価値観に触れ、日本では体験できないようなことが経験できます。

と同時に、こどもたちは小さな頃から、知らない言語や習慣のなかで 自分なりに思考を巡らし、判断し、何とか状況を理解し、神経を研ぎ澄ませようとする姿もみられます。
ある意味、そうした苦労する環境にあるからこそ、海外子女は自主性、根気強さ、創意工夫、寛容性が身につくのかもしれません。

<海外における日本人学校の役割>

日本人学校は、日本国内の小学校または中学校と同等の教育を目的にする教育施設です。
ここシンガポールでも日本人会が主体となって設立しています。

現在では全世界50か国や地域に88校も日本人学校が設置され、2万人以上もの児童が学んでいます。
教育課程は原則学習指導要領に基づいており、英語教育も小学1年生から取り入れられています。

シンガポールでも約2000名超えの児童数がおり、多くの生徒が、日本の教育が保証された恵まれた環境の中で安心して通学しています。

更に現地のこどもたちとの交流学習も行われており、今回の式典でも 関連校の校長が式典に出席されていらっしゃいました。

国際感覚と言語力は グローバル化する社会において必須であり、国際理解教育こそが、こどもたちが「生き抜く力」の源になると考えます。

これからの50年も 日本人学校ではますます変化を遂げ、次の時代を担う若人を育み、シンガポールの地で一際光る学校として進化することを切に願ってやみません。

日本人学校開校50周年、おめでとうございます。

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by irohakids | 2016-10-02 13:35 | メッセージ