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通園バスのエリア

現在 いろは幼稚園では 各エリアごとに通園バスを運行しております。(現在14台)

バスによって乗車時間は異なりますが こどもたちの負担を考え シンガポールにある日系園では最短のバス乗車時間となっております。

バスコースは園児の在籍状況により変更されます。
エリア内であっても 交通量やルートを熟考をして送迎範囲外となる場合もございます。
ご了承ください。

下記が現在の大まかな通園バスエリアとなります。

<イースト>

Dakota , MarineParade , Simei , Tanah Merah , Bedok

<セントラル>

Dhoby Ghaut ,Somerset , Novena , Newton , Orchard , Marina Bay area, River Valley 他

<ウエスト>

Tiong Bahru , Queens , Harbor Front周辺 他

基本 お住まいの共同エントランスまで送迎いたしますが、バス会社の方から送迎場所の指定があった場合は ルート上の乗降可能な場所までおいでいただくことがあります。


詳細は園までお問い合わせくださいませ。


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by irohakids | 2015-12-30 03:24 | いろは幼稚園
先日在園児を対象としたホリデープログラムを行いました。

いつもお世話になっている英語で楽しむインターナショナルサッカースクール‘Shoot Football Academy ’の方にご協力いただき、実現いたしました。

サッカーレベル、年齢、体力に 合わせたプログラムを計画してくださいました。

連日3名のコーチがみてくださり、「サッカーを楽しむ」「基礎体力作る」「サッカーの基本技術を身につける」ことを目的に実践していました。

普段からバイリンガルの環境で育っているいろはのこどもたちは こうした英語だけの環境でもスムーズに対応でき、サッカーや身体を動かすことに集中し、取り組んでいました。

年少クラスのお友達も12月ということもあり、随分体力がついてきて 最後までよく頑張っていましたね。

こどもたちが生き生きと走り回り 活躍をしていたプログラムになりました。


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by irohakids | 2015-12-27 17:54 | ホリデープログラム
多民族国家のシンガポールではスーパーなどではさまざまな香辛料や商品が売られています。

しかし、聞きなれない名前、今まで見たこともない食材も多く、どのように扱っていいのか、どのように保存、調理をしたらいいのかすらわからないことも多いのが現状です。

せっかく海外に住む機会に恵まれ、身近に南国の果物・野菜があるのも関わらず 利用したことがない方も多くいらっしゃいます。

そこで今回もSpoonfulさんのご協力をいただき、ご父兄の皆様と一緒にローカルマーケットに行ってまいりました。

講師の先生はマクロビのお教室や野菜ソムリエの資格をはじめ数多くの食や生活に根ざした活動をなさっていらっしゃる田中みずえ先生にお願いを致しました。

先生のブログ

URL http://ameblo.jp/happy-family-therapy-sun/

他にも南国のお野菜や果物について書かれている記事もございました。

URL http://ameblo.jp/happy-family-therapy-sun/entry-12027741708.html


南国の太陽の恵みを受けて育った野菜や果物は色や味も濃く、栄養価の高い食材も多くあります。

今回訪れたマーケットでも 蓮の茎、四角豆、へちま、タロイモ、グァバ、調理用バナナなどの食材から   マーケットらしく生麺、乾物屋、お肉、魚介類のお店までコーナーごと分かれてお店がありました。

マーケットツアーを通じ、シンガポールの人々の暮らしが垣間見れ、生活感のある雰囲気を味わうことができました。

先生から 詳しく食材を一つ一つ手にとって 食材の選び方、名称、切り方や調理法、各店の特色なども お話しいただきながら マーケットをめぐりました。

‘シンガポールを知る’というコンセプトで これまでもご父兄の方のイベントを企画してきましたが、こうした回を通じ、より皆様の生活が豊かになり、食卓が南国の食材で彩られるきっかけになれば幸いです。

貴重なお時間をいただき、ご説明いただいた田中先生、またご参加してくださったご父兄の皆様、本当にありがとうございました。

また、来年以降も ご父兄イベントを企画しております。
楽しみにしていてください。

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by irohakids | 2015-12-26 21:09 | ご父兄イベント

クリスマス会

先日 幼稚園では「クリスマス会」が行われました。

アットホームな雰囲気の中、ご父兄の皆様を前にパフォーマンスをしたり、クラスごとにお楽しみの時間やクリスマスの製作などをして過ごしました。

ご家庭でもそれぞれの心あたたまるクリスマスをお迎えになられることと思います。

世界中の人が幸せになるように祈りを込めて
 ‘クリスマス おめでとうございます’

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クリスマスの時期におすすめの英語のうたです。

「Little Snowflake」
優しい音色と可愛い歌詞の曲です。
是非聴いてみてください。

URL http://supersimplelearning.com/songs/themes-series/christmas/little-snowflake/
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by irohakids | 2015-12-24 01:08 | 行事

先週スカッシュの大会が行われ、日本やマレーシアに住む日本人ジュニア選手らが来星されました。

Under15の選手から先日成人になったばかりの若者まで総勢7名の選手らと監督が Kallangにある国立スカッシュセンターで活躍されていました。

試合の様子や結果は下記のサイトをご覧下さい。


URL https://www.facebook.com/JapanSquashAssociation/


趣味や好きなことを続けている人はたくさんいらっしゃいますが、人生の中で 本気で夢中になれるものに出会う機会というものは少ないものです。


実際の選手らの試合を観戦し、1球1球真剣に向き合っているひたむきな姿は美しく、とても逞しく見えました。

現代では物質的な豊かさや便利さが求められ、端的な結果が重視されます。

こどもたち自身が考え、日常のなかで体験から学ぶ機会が減少しています。


1,2歳の頃からちょっとした時間にすぐにお菓子やタブレット端末が与えられ、家庭にはこどもたちの対応能力を超える量のおもちゃや大人からの助言が与えられ続けます。
結果、自分で考えられない、待てない、指示待ちの受動的なこどもたちが増えています。

学童期や青年期になり、急に意識が高まり人格が変わるということはなく、前頭葉が育ち始める乳幼児の頃から 周囲にいる大人の関わりや意識が大切になります。

物質的な環境が豊かになり 幼子がアプリを操作し、映像など刺激的なものを日常的に触れ合う姿がよく見られます。日々の生活や遊びのなかで 試行錯誤しながら解決策を見出していくプロセスが必要がない場合や情緒の育ちの機会が少ないことも多くあります。


文章を読み そうした課題について理解できても 実際の子育てやこどもたちとの関わりのなかで どれほど生きる力を育む教育ができているでしょうか。


スポーツを学ぶ目的は 試合にでるため、健康維持のため、社会性を育むため、精神を鍛錬するためなど 人によって実に多様です。


スカッシュのように一騎打ちの勝負の試合に出る時には コート内で誰かが助けてくれるわけではないので、己を信じ、状況を瞬時に分析しながら、技を繰り出し、それに対する強靭な身体が求められます。

そのため日々の地道な練習や取捨選択ができる判断力、自己管理力が必要になります。


また、今回来星されたジュニアの選手らも 試合以前に海外への移動から現地の食べ物、多国籍の選手らのプレースタイルへの対応、南国の気候や練習・試合の時間帯など、どのような状況であっても、目的である試合を想定をして自らコンディションを整え、ベストなパフォーマンスができるように毎日準備されていました。


英語圏での試合なので、会場のアナウンスから審判や相手選手らのやりとりには当然英語力が求められます。


単にスカッシュ技術だけ上達すれば試合にでられるわけではなく、周囲への敬意を払い、環境への適応力や自己管理能力がある人が大会で結果を残していくのだと思いました。



モンテッソーリ教育では‘敏感期’ということばがあります。

こどもたちには本来備わっている‘自らを成長させる力’を持っていますので、大人は‘環境を整えること’と‘やり方がわからない時に具体的に見せてあげること’で こどもたちをサポートしていきます。
そして子ども自身が自分で選択し繰り返すことで、自らの才能を輝かせ自己肯定感や達成感を味わいながら育っていくことが大切になります。

こどもたちが元々持っている育つちからを、大人が削がずに、子どもが「一人で何かする」ことを認め、子どもの自立を助けることがモンテッソーリ教育の基本理念です。


今回監督として帯同されていらっしゃった潮木さんはまさに教育の理想を実践されていらっしゃいました。

ジュニアの選手らに海外での試合に1人でも多くの学生らが参加できる機会を設け、そして自ら先導し 選手らを信じ見守っていらっしゃいました。



スカッシュはマイナースポーツということもあり、各選手恵まれた環境で練習ができているわけではなく、また資金的にも厳しい面はあるかと思いますが、スポーツを通じ夢中になれることや切磋琢磨する仲間に出会え、目標を手にする一連の過程で得た達成感は何物にも変えられないことでしょう。


今回 素晴らしい教育現場を見学し、また世界で活躍する日本人ジュニアの選手らと関わることができ、充実した1週間でした。

未来に向かって生きる学生らから希望をもらい、将来性を感じました。


これからもジュニア選手らのご活躍をお祈りいたします。

来年もそれぞれ素晴らしい年になりますように。

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by irohakids | 2015-12-23 03:24 | メッセージ

感謝の気持ちを込めて


今年も早いもので 残り半月となりました。皆様どのような1年だったでしょうか。

2015年の干支は ‘ひつじ年’でしたね。
ここシンガポールでは ‘ひつじ’は羊でも ‘やぎ’(山羊)の年でした。

未年を表す‘ひつじ’は 群れをなして行動をする特徴から 「家族の安泰や平和をもたらす縁起物」とされているそうです。


海外暮らしでは こどもたちも大人も 足踏みをすることや気持ちが交差すること、不安や病気などで大変な思いをされることもあるかと思います。

どのような状況下にあっても こどもたちは日々1つ1つのことに一喜一憂しながら、全力で感じ、考え、挑戦しながら成長していきます。
年末を前にそのこどもたちの表情や思い出を振り返りながら こどもたちの成長が一番の贈り物だと改めて感じています。

川の流れのように こどもたちの成長もゆっくりなところ、速いところ、渦を巻いていたり、遠回りしているところ、水しぶきをあげているところなど 流れ方は人さまざまですが、確かに大きな流れとなって先へと向かっていきます。

そうしたプロセスを踏みながらも成長していくこどもたちに 私たちも臨機応変に対応し、来年も 寄り添っていきたいと思います。

来年はいったいどのような年になるでしょうか。
楽しみですね。

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by irohakids | 2015-12-16 02:41 | メッセージ

スーパーダディ協会

皆様はスーパーダディ協会 (SDA)」という子育てサークルをご存知でしょうか。

URL http://superdaddyjapan.com/


そのSDAの立ち上げになられた高橋さんについての取材記事が載っていましたので ご紹介いたします。


東洋経済Online


育児は俺に任せろ!スーパー父親軍団の正体 

男たちよ、「妻の人生」を大切にしているか?

URL  http://toyokeizai.net/articles/-/86682



ある朝いつものようにこどもを園に送ろうと歩いていると 住宅街をバギーを押しながら大きな声で童謡を歌っているお父様がいらっしゃり、「おはようございます」とご挨拶をしてくださったのが高橋さんでした。


こどもたち同士が 同じクラスということもあり、お休みの日に一同で集まり、みんなで話していた際に 「寝る前に図書館で借りてきた紙芝居を読むのが 長さ的にも話の展開的にもちょうどいい」と 楽しそうに子育ての話されていらっしゃり、お子様を愛するお父様だという印象を受けました。


まだまだ
 幼児教育の世界においても、お父様方がバリアフリーに 活躍できる雰囲気ではなかったり、家庭内での家事や育児の分担ができても、社会の場において 母親が主になっているところも多く 居心地の悪さを感じることもあったかと思いますが、 高橋さんは率先して 新米パパの1年目から 園の役員を引き受けてくださったり、東日本大震災や謝恩会の際にも 在園児の家族、園のためにと 父兄の代表として心を尽くしてくださいました。 


人が人として生きていくなかで、子育てをとりまく環境をよくしたいと願うのは 母親も父親も同じですが、社会の中で具体的に行動にうつすというのは なかなかできることではありません。


子育てには 今にしかできないことがたくさんあります。


本気度があればどんなことでも実現できないことはなく、そこに「巻き込み力」が加われば どんどんと前向きに世界が広がります。


誰よりも本気で働き、本気で遊び、本気で向き合うからこそ ジタバタとしながらも家族の絆が深まり、そして社会との関わりが育っていくのではないでしょうか。


生きる力や喜びを育てる心の教育、日々の生活のなかで携わる大人の姿勢や思いは こどもたちにも伝わります。


こどもと一緒に紡ぎだす暮らしで 概念にとらわれず 身丈にあった取り組みを実践されていらっしゃる高橋さんのスーパーダディの活動はこれからも人を動かし、人を惹きつけるのでしょう。 


シンガポールにもたくさんのお父様方が活躍されていらっしゃいます。


海外暮らしだからこそ、家族が一丸となって歩まれるなかで こうした横のつながりができると よりお子様との生活が豊かになるのではないでしょうか。


是非ご参考に記事を一読くだされば 幸いです。


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by irohakids | 2015-12-07 22:59 | お知らせ

早いもので 12月となり、幼稚園ではクリスマス会を前に こどもたちの歌声が園内に響いています。

さて、クリスマスにかけ、先日Spoonfulの方のご協力をいただき ご父兄のイベント「へクセンハウス作り」を致しました。

お菓子の家は英語では‘Gingerbread House’、ドイツ語で‘Hexenhaus’といいます。

欧米のクリスマスには、しょうがを加えた焼き菓子、ジンジャーブレッドクッキーが付き物です。

色々な形にかたどったクッキーは、クリスマスツリーの飾りにも使われます。


しょうがには体を温めるなど、昔から様々な効能が知られており、クリスマスシーズンは、寒さの厳しい時期ということもあり、無病息災や魔よけ、幸運の祈りを込めていただくそうです。


今回はあらこ先生がご用意くださった特製レシピでは しょうがは入っていませんが、こどもたちも食べやすく、またシンガポールで手に入りやすい食材と 南国のシンガポールの気候にあった調合でお作りになられたクッキー生地をご用意くださいました。
早朝からご準備してくださったとのことで、お部屋は香ばしくおいしいクッキーの香りに包まれて とても幸せな気持ちになりました。


アイシングのコツも教えていただきながら デモストレーションをしてくださり、それにお母さま方のアイディアが加わり それぞれ素敵な作品が出来上がりました。
作品を全て並べてみると 圧巻で 心が和みました。

こどもたちも きっとお母さま方の力作に感動したことと思います。
また、みんなが笑顔になれ 楽しい時間が過ごせるような企画をしたいと思います。

ご参加いただきたご父兄の皆様、Spoonfulのスタッフの皆様、ありがとうございました。
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by irohakids | 2015-12-06 21:58 | ご父兄イベント