<   2014年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ホリデープログラム

夏休みに入り、いろは幼稚園では‘ホリデープログラム’を行いました。
外部の先生をお招きし、楽しいクラスを開催いたしました。

1)アート&クラフト教室

Sally先生による英語のアート&クラフトクラス。
8月9日がナショナルデーということで、PPTを用いて 「街中にたくさん旗が飾っているのはどうしてなんだろう」「シンガポールって何歳になるのかな」「シンガポールってどんなところ」とシンガポールについて説明を受けました。

Sally先生は世界中で活躍するデザイナーさんでいらっしゃいます。

URL : http://www.sallbo.com/

いろは幼稚園のこどもたちのために「マーライオン」をデザインしてくださり、丁寧なレッスンをしてくださいました。
こどもたちにも作業がしやすいように配慮してくださったり、色の説明&クイズをしたりと楽しいEnglish Lessonでした。

こどもたちは色鮮やかな力作をお持ちかえりました。 
みんなおウチで飾っているかな。
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2)Jacpaによる体操教室

クラークキーにある日本の体操教室Jacpaによるマット運動、ボール運動などのレッスンを受けました。
立ち姿の美しく凛とした先生による楽しいレッスン、子どもたちのいつもにも増して真剣に取り組んでいました。

URL : http://www.jacpa.co.jp/
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いろは幼稚園 http://www.iroha.sg/

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by irohakids | 2014-07-27 17:00 | いろは幼稚園

幼稚園見学

昨日ホリデープログラムが終わり、夏休みに入りました。
夏休み中も職員は出勤しておりますので、いつでもご見学をしていただけます。

電話   +65-6908-5086
Email  irohajeis@outlook.jp

8月11日より通常保育となります。
現在全学年空きがございますので、いつでもご入園していただけます。

みなさまのご連絡をお待ちしております。
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by irohakids | 2014-07-23 15:15 | いろは幼稚園

先日バイリンガル教育を実践する園として‘バイリンガル教育とはというワークショップを行いました。

ここシンガポールに住むこどもたちには園や学校の選択肢がたくさんあります。

それぞれの園での特色が大きく異なります。
お子様の性格、今後の生活拠点やご家庭の教育方針を考えた上で 園や学校お決めになることと思いますが、どの学校を選ぶにせよ、ご入園後にはこどもの中長期の成長を考え 必ずご家庭での取り組みが必要になったり、学校や先生方とのやりとりは不可欠となります。

特に小学校にあがるとインター校は‘英語を学ぶ場‘ではなく‘英語で学ぶ場’となります。

インター校のなかには40カ国以上のこどもたちが通うところもあります。
各学校の第一言語を使いこなせるだけの語学力がなければ、自分で授業についていくことはおろか、大切な幼児期や学童期に体験すべきことに関して学ぶこともできないことにもなりかねません。
それだけの国籍のこどもたちが同じクラスで肩を並べるということは刺激的なこともあるかと思いますが、しっかりと自己を確立されていないと流されるがままになってしまったり、大切な母国語も中途半端になってしまうこともあります。

しかし、園の取り組みをしっかりと理解をし、相当のご家庭での取り組みや母国語のフォローもしていき続ければ、必ず語学は身につくものですので、進学先を選ぶヒントやご父兄の方の意識の持ち方について、実際の学校生活などのお話もいたしました。

「海外に住んでいるから」「こどもだから身につくのも早いはず」「いろんな選択肢があるから」とお考えになることもあるかと思いますが、それぞれのメリットデメリットをしっかり理解した上で判断されることをおすすめ致します。

そして、幼児期のうちはまずはこどもたちが安心して自分発揮ができる場や しっかりとした母国語の確立させることは 今後の人格形成にとっても本当に大切になります。
その上でこどもたちが楽しく 英語に対しても苦手意識を持たせず、実践していけるように取り組んでいけるのが理想的な環境なのではないかと考えてます。

下記は園長が行ったワークショップの報告となります。

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先日「バイリンガル教育について」ワークショップを開催させていただきました。お忙しい中ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

バイリンガル教育についての知識や理解を深めていただく機会、またお子様の将来設計を考えられる上で少しでも参考にしていただけましたら幸いです。


ワークショップの中でお話させていただいた内容の一部をご紹介させていただきます。

母国語とは?

英語ではNative language, Mother tongue, L1 (First Language)

と言います。生まれた時から臨界期(ある時期を過ぎるとその学習が上達しにくくなる)にかけて最も話す、自分のアイデンティティーや文化が基準となっている言語のことです。


第二カ国語・バイリンガルの習得について

第二か国語とは母国語を習得した上で習う、次の言語のことを示し、二つの言語を幼年期または6歳前から同時に習得することです。

7歳以上の子どもたちがバイリンガルになれないというわけではありませんが、個人差はあるものの7歳を過ぎると聴覚が完成され、新しい音を聞き分けたり発音するのが難しくなると言われています。

幼児期における第二言語習得のメリット

第二言語の習得は、コミュニケーションが少しずつとれるようになってきた頃から始まるため、幼児期の子どもたちは、無理なく自然に新しい言語を習得していくことが出来ます。

幼児期における他言語の発達は、母国語とほぼ同じスピードとペースで進んでいくため、

幼児期の子どもたちは、聞いたままの音をそのまま理解し記憶していくことが容易に出来ます。また、その聴覚と発音は生涯残ると言われています。

幼児期における第二言語習得のデメリット

幼児期の子ども達が母国語以外の言語を習得していく過程の中では、もう一つの言語が母国語よりも上回ることがあります。

母国語と第二言語との区別が難しいため、二つの言語が混同してしまうことが多々あります。2〜5歳のうちにきちんとした教育の中で母国語が定着できるようにした場合でも、もう一つの言語を習得するまでには何年も(最低5〜7年程)要します。

ご家庭での取り組みについて

*二つの言語を決して混ぜない。正しい日本語を使う。

*正しい知識を持ち、それぞれのお子様、ご家庭のニーズに合った選択、サポートをする。

*バランスを保ちながら同じように発達していけるよう、それぞれの言語に触れる機会を出来るだけ均等に持てるようにする。


☆その他、シンガポールの教育事情、卒園後の選択・進路、IB(International Baccaraureate)、インターナショナルスクールの違いなどについてお話させていただきました。

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チャイナタウンにある語学教室で、実践的な英語を学ぶことができる‘Language Works’の方にもお越しいただきました。
URL :http://www.languageworks.com.sg/

※さまざまな体験イベントもありますので、ご覧くださいませ。

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by irohakids | 2014-07-23 14:14 | ご父兄イベント
海外生活を送る上で、親身になってくれる担当の医師や信頼できる医療機関に出会えるというのは本当にありがたいものです。

いろは幼稚園では「日本人会クリニック」より医療面でサポートをしていただいております。

実際に毎日診察を行う医師より助言をいただけたり、当園に通われるご父兄の皆様にもシンガポールでの医療情報を提供できたり、
お子様の健康面についてご相談でき、本当に恵まれた園であると常々感じております。

お陰様は感染症の拡大することがなく、園内でも衛生面での予防に努めたり、日本人会クリニックからの正しい知識をお教えいただいたお蔭で
こどもたちは毎日元気に幼稚園に通園することができました。

先日行われた健康診断でも本当に細かく丁寧に 内診のみならず運動機能や言語発達などにおけるまでみてくださいました。

さて、その日本人会クリニックよりお知らせをいただきました。
現在インフルエンザが流行っているようです。 
皆様にも手洗いやうがいを徹底し、感染予防をしていきましょう。

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インフルエンザ

日本ではインフルエンザがはやるのは冬季12月の終わりから3月ぐらいまでです。ではシンガポールではどうでしょうか?

冬がないのでシンガポールでははやらないのでは?と思っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。実は、このシンガポールではほぼ年中はやっています。そして、ここ数年は5月下旬から7月が一つのピークとなっています。

 

症状は人により違いがあります。典型例では1-2日、水鼻がでたり、咳が多くなったりします。のどが痛いという人もいます。この時期は熱がでても微熱程度です。普通の風邪かなと思っていると、急に38-40度ぐらいの熱がでます。体の節々がいたく、倦怠感が強くなります。
 
 熱が出て
6-10時間程度立てば検査で陽性に出る確率が高くなります。疑わしい場合は医療機関を受診して下さい。

 
 概ね
5歳以下のお子さんでは、インフルエンザ脳症という重症な状態になる危険が他の年齢よりも高いことが知られています。こうなりますと、意識が混濁し、けいれんなどの他、全身の臓器に障害が出てきます。治っても後遺症(約25
%)が残ったり、重症例では死に至る(10%以下)こともあります。日本では毎年、インフルエンザ脳症にかかる例は100-500例あるとされています。様子がおかしいなと思ったら、なるべく早く病院に連れていきましょう。

 
 予防としては、ありきたりですが、うがい手洗いをまめに行なうことが大切です。また、インフルエンザの予防接種は、幼年者では発症を
50%抑制する効果があるとされ、重症化を防ぐ効果も期待できます。生後6
ヶ月を過ぎればワクチンも接種できますので、積極的に接種するようにしましょう。また、生後6ヶ月以下のお子さんを守る意味でご家族の方が接種を行なっていくことも大切です。ほぼ年中接種できますが、時期により在庫がないこともあります。
 シンガポールの各日系クリニックでは
9-12月にかけてキャンペーンを行なうことが多いので広告などを注意して見てみて下さい。

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by irohakids | 2014-07-23 13:26 | お知らせ
シンガポールのこどもたちの遊び場や夏休みのお勧めの遊びなどをご紹介致します。

みなさんの夏休みが楽しいものとなりますように。

1)Time Out Singaporeより

URL : http://www.timeoutsingapore.com/kids

観劇「ヘンゼルとグレーテル」、サイエンスセンターの企画の紹介から 今度の祭日Hari Raya Hajiのイベント情報まで載っています。

他にも料理やアートのワークショップなども紹介されております。

2)水遊び場

URL : http://www.kidsandparenting.com/kidsandp/places-to-go/places-with-water-play-area-in-singapore

公共のプールでは$1-2で大型の滑り台がついているところもあります。

3)水遊び場2

URL : http://www.swimminglessons.com.sg/wet-playground-in-singapore.htm

公共の公園、ショッピングモール、セントウサや各名所にある水遊び場の紹介です。


4)Little Day Outより

URL : http://www.littledayout.com/

イベント情報やシンガポール中の遊び場を検索することができます。


日々の生活もちょっとした工夫で楽しくなったり、面白くなることもあります。

身近な材料や食材で出来ることもたくさん紹介されております。

こどもたちが喜びそうな顔が目に浮かびますね。


5)お料理

URL : http://www.cutefoodforkids.com/

URL : http://www.lilsugar.com/Fun-Food-Kids-21967560#opening-slide

デコ弁からスイーツ、朝食など 盛りつけや切り方を工夫するだけで 食卓が楽しくなりようなものが紹介しています。


6)工作

URL : http://www.koolkidscrafts.com/paper-plate-craft.html

身近にある材料でできる工作もいろいろと紹介されています。


7)お手伝い

URL : http://nihongokid.exblog.jp/20926809/

運動の敏感期にいるこどもたちは 普段の生活の場面で動きを学んでいきます。

特別な教材や知識がなくても、身近にある家事から子どもたちが繰り返し取り組むことで適応力、集中力、達成感、自立心などが育ちます。

是非ご家庭でも日々の生活の中でこどもたちが活躍する場面をどんどんと作ってあげてください。

みなさまの毎日の生活が豊かになりますように。

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by irohakids | 2014-07-21 06:47 | お知らせ
こちらのブログではこどもたちの写真を載せることはしないようにしておりますが、園内では下記のような取り組みをしておりますので、ご紹介いたします。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

いろは幼稚園ではシンガポールの全域からこどもたちが通園しています。
ほとんどのお子様が通園バスに乗って通園するため、毎日幼稚園の様子を見ることや先生方とお話しすることができません。
また、当園はではさまざまなご家庭の事情を考慮し、母の会活動や各行事の係をお願いしておりませんので 定期的に園にお越しいただき、PTA活動によるお仕事の負担や時間的拘束はございませんが 自由参加という形でご興味のある方やご都合のいい方に園にお越しいただけるような機会を設けております。

他にもお子様の園生活の様子をより理解していただきたいということから下記のような取り組みで、園の様子を積極的にお知らせするようしております。

1)クラスニュースレター
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毎月2回、こどもたちの様子やお知らせなどを写真付きで作成し、お送りしております。記念になったり、クラスの様子がわかりやすく掲載されているとご好評いただいております。
※画像のクラスレターは1クラスの1回分の記事となります。

2)在園児のページ

在園児のご父兄だけがログインできるページがあり、そこにも保育の様子やお知らせを掲載しております。
2月に開園してから半年で200投稿し、在園児の方のみならず これから新入園される皆様にも情報を共有できるように、また園とご家庭をつなぐツールとして大活躍しております。

a0318155_14524251.jpg  こちらはある日の投稿の一コマより。
  今月のテーマである「果物と野菜」の
  様子を紹介しました。
  
  実際に果物を園内に展示したり、
  こどもたちが触れ合う様子、製作物
  などの画像を掲載いたしました。









3)Email ・ 連絡帳
他にも各担任はEmailアドレスがあり、Emailでもやりとりしていただいたり、日々の連絡は連絡帳も活用していただいております。


また、下記のような場を設け、他のご父兄のみなさまとの交流をはかる機会や園の取り組み・保育のご理解が深まるようにと行っております。

・Family Fun Day
・ご父兄のためのESLクラス
・ワークショップ     など

在園児のこどもたちはご家庭と幼稚園という場所を拠点に大切な幼児期を過ごします。
日々成長していくこどもたちの興味や楽しんでいる様子、こどもたちが生き生きしている姿などを少しでも共有し、ご家庭と園とが一緒になっていけたらと思っております。




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by irohakids | 2014-07-11 14:59 | いろは幼稚園
先日ご父兄のためのESLクラスがございました。
そこでの授業内容の一部をご紹介致します。  

1)和製英語を英語になおしてください。  

シュークリーム ・ エアコン ・ サラリーマン  
ホチキス ・ オーダーメード ・ キーホルダー  
デコレーションケーキ ・ フライドポテト  
ベビーカー ・ ハンバーグ ・ ウエットティッシュ など  

2)何故英語なのか。  

世界の共通言語と言われている‘英語’ですが、実際に世界中で使われている言語の中で最も使用する人口が多いのは‘中国語’です。  

<世界で使用されている言語話者人口>
第一位 中国語 10億人 第二位 英語 3.5億人 第三位 スペイン語 2.5億人
※公用語とすると英語が第一位となります。 

かつて欧米列強による帝国主義と植民地時代の歴史がありました。
‘ユニオンジャックは沈まない’と言われていた大英帝国時代から英語は貿易や商業にも使用され、世界中で使われるようになりました。
のちにアメリカの影響もあり、英語の地位は更に確立されました。
現代のネット社会においてもプログラミング言語はアメリカ英語に近い言語になっています。

その英語は時代、地域、国によっても 発音、言い回し、独特の表現を変えながらも発展し、全世界へひろがりました。

そこで今回のご父兄のためにESLクラスでは‘コーヒー’を例に英語についての理解を深めていきました。

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各国の言語で‘コーヒー’と書くと下記のようになります。

English → Coffee   Italian → Caffe
French →  Cafe   Norwegian → Kaffe
German → Kaffee   Dutch →  Koffie
Indonesian/Malay → Kopi  Turkish → Kahve

各言語の単語そのものの読み方・発音がわからなくでも カフェでメニューをみたら「なんとなく」の類似点から‘コーヒー’だと想像することができるのはないでしょうか。

ここシンガポールにも独特のコーヒーのメニューがあります。
例)Kopi・Kopi-O・Kopi-C・Kopi-O-Kosong・Kopi Peng・Yuanyang など
※Yuanyang(鴛鴦茶)は香港でも有名です。

同様に日本にも日本独自のコーヒーの文化があります。
例)アメリカン、ホット、アイスコーヒー、缶コーヒー など

他にも英語圏のオーストラリアでも独自のコーヒーの呼び方をしています。
例)Long Black ・Short Black・Flat white・Babycino・Iced coffee など
※Shortblackはエスプレッソのこと。IcedCoffeeには生クリームが入っています。

下記は各国にさまざまなコーヒーの紹介です。
URL:  http://www.toptenz.net/TOP-10-international-coffee-drinks-you-should-try.php#LK5odCckMXO2hx4o.99
それぞれの国でさまざまなコーヒーの楽しみ方があるものなのですね。

さて、今回何故コーヒーを例にあげたかというと コーヒーも生産地、豆の種類、栽培地の標高、精製方法などにより香りも味も変わってきます。
それでも世界中で愛され、世界中で生産され、世界中で消費されています。
同じコーヒー豆であっても それぞれ飲み方や淹れ方が違うこともあるでしょう。
どこの国のものが正しくて 何が間違っているということではなく、それぞれ好みや気候、文化に合ったものを美味しく飲めればいいのではないでしょうか。

言語も同じで それぞれの地域で育まれてきた方言や歴史的な背景から生まれた言いまわし方、他言語と融合された発音があります。
それぞれ「みんな違ってみんないい」と受け入れる寛容さやその単語の成り立ちを調べてみると より深い言語理解ができるのではないでしょうか。

英語に関して 文法の間違いを恐れて話さない、正しい言い回しや発音ができないなどと苦手意識をお持ちでいらっしゃることもあるかと思います。
最初から完璧に話せる人はいません。

それはこどもたちも同じです。
幼稚園の段階ではできるできないといったことで子どもたちを評価するのではなく、苦手意識を持たせないということはとても重要なことだと思います。

ついつい私たち大人はこどもたちに話せるようになってほしい、書けるようになってほしいと結果を求めがちです。
こどもたちはさまざまな活動を通じて 自然と英語が口からでるようになるだけでも十分なのではないでしょうか。

みんなが大好きな先生と話したい、クラスで歌っている歌を覚えたい、、、という気持ちがこどもたちから出てきた時にしっかりと適当な援助してあげるとこどもたちはぐっと伸びていきます。
言語というものは一昼夜で獲得できるものではありません。

ことばを話す以前にまず人との信頼関係や安心して過ごせるようになることが第一で、その上でこどもたちは自己表現をしていくことができます。

特に日本をでて海外で暮らすことになったこどもたちは大きな環境の変化を経験してきています。
新しい環境下に移り住んだこどもたちが まず自分がそのまま受け入れられていることを感じることが本当に大切になります。

いろはではこども一人ひとりに愛情を持って接し、こどもたちが毎日自信をもって自立していけるよう導いてあげたいと思っております。

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by irohakids | 2014-07-05 13:14 | ご父兄イベント
以前ご父兄の皆様から実際にシンガポールにお住まいになられても英語を話す機会もないというお声から バイリンガル教育を実践する園として お子様の英語教育だけではなく、在園児のご父兄の皆様にも英語に触れる機会をということでESLクラスを始めました。
先日2日間に渡り、ご父兄のためのESLクラスが行われました。

ご参加くださったご父兄のみなさま、ありがとうございました。

今後は実際に園で歌われている英語の歌やお話についてもご紹介していく予定です。

※今回のクラスの詳細は在園児のページに掲載いたしました。是非ご覧下さい。 (在園児のご父兄のみ観覧可)

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English as a Second Language class – 2nd July & 4th July 2014
Last week we conducted our 2nd set of ESL classes for parents.
We had a very nice turnout indeed. We learned how to use common expressions and phrases used in everyday conversation (for example, how to ask a store clerk for help in choosing an sale item).

In the July 4th class, We've also started going over the stories and songs that the children learn in class.
Our hope is that parents learn the same stories and songs that their children learn in class.
We hope that through our ESL-for-Parents classes, parents will become more confident in their ability to join their children read and sing with the same stories and songs that we teach them at Iroha Kindergarten.

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by irohakids | 2014-07-04 22:47 | ご父兄イベント

感染症について

この7月1日より シンガポールのMOE(教育省)またECDA(The Early Childhood Development Agency )から‘手足口病’の新しい指針が出され、休園の基準など更に厳しい改訂となりました。

感染症とはウイルスや細菌などの病原菌が身体に侵入し、発熱、下痢、咳などの症状がでることをいいます。
感染症は感染力も強く こどもたちの身体への負担が大きいものです。

子どもは多くの感染症にかかります。そのため何日も、幼稚園や学校を休まざるをえなくなります。
社会のなかで生活をしている限り、子どもの感染症との接触は避けられないものです。

特にシンガポールでは病原菌が繁殖されやすい高温多湿の条件下にあるため、いろはでは感染症を広げないために、定期的に遊具や玩具などを洗浄し、毎朝の健康チェックをしっかりと行っています。

また いろはのご父兄のみなさまが 発症の‘疑い’の段階で医師の診察を受けてくださったり、園にお迎えにきてくださったり、自主的に登園を控えてくださったりと 本当に本当によくしていただいたお蔭で、今まで感染が広がりを抑え休園することなく毎日開園することができました。

下記はMOEとECDAからの‘手足口病’の指針についてまとめたものとなります。
是非お読みください。

As of 1 July 2014, the Ministry of Education (MOE) and the Early Childhood Development Agency (ECDA) have issued new guidelines to prevent the spread of Hand Foot Mouth (HFM) disease. Most importantly, they have defined new criteria when a school needs to close due to serious outbreak of Hand Foot Mouth disease:

First trigger:

- if number of infected students is greater than 7 -or-
- if infection rate is greater than 9% of the total school population -or-
- if the transmission period is greater than 13 days.
If any of these criteria is met, then we will inform all parents we have reached the "first trigger"


Second trigger:
- if number of infected students is greater than 10 AND transmission period is greater than 16 days -or-
- if infection rate is greater than 13% AND transmission period is greater than 16 days
If either criteria is met, then we will inform all parents we have reached the "second trigger"


Third trigger:
- if number of infected students is greater than 16 AND transmission period is greater than 24 days
If this criteria is met, then we will inform all parents we have reached the "third trigger". If we reach the "third trigger", ECDA willmake an assessment. They can decide to force the school to close temporarily, so as to break the infection cycle.


If ECDA decides to force the school to close, it would occur no later than 2 days after the assessment. For example:
- If on Monday, ECDA assesses the school should close, then by Wednesday the school must close its doors.
- If on Wednesday, ECDA assesses the school should close, then by Friday the school must close its doors.

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Because of the very strict new guidelines, we must ask every parent to be vigilant and considerate. Keep in mind that the best way to fight HFM is to prevent its spread. Here are some key things to remember:


Infection Control

The goal of infection control is to understand and to control before/after outbreaks occur.

What are the symptoms:
- Fever
- Sore throat
- Mouth ulcers on the inside of the mouth or sides of the tongue
- Rash (flat or raised spots) or small blisters on palms of hands, soles of feet, and/or buttocks
- Lethargy (lack of energy)
- Poor appetite

Please note symptoms may vary between individuals, and at different stages of the disease, e.g.,. some may only have a rash while others may show no symptoms at all. If your child is not feeling well, seek medical attention immediately. Your phyisican will check your child's health condition; he may also ask you to see him again 12-24 hours later after the first symptoms are noticed. This is because sometimes it takes this long for all the symptoms to return a definite positive sign of infection.

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To help prevent the spread of infectious diseases – Iroha Kindergarten undertakes the following actions:


Monitoring:

Daily morning health checks for each incoming child prior to joining class.
If we notice your child has symptoms, we will inform you and ask you to pick up your child as a health safety precaution

Prevention:
Our teachers will teach children about what germs are, how important it is to recognize when you are not feeling well, how to prevent from catching infections. Examples are washing hands, covering mouth when coughing or sneezing, and not drinking after others to prevent getting a cold; being immunized to prevent measles

Isolation:
Sometimes the unfortunate happens and children come down with HFM. When we suspect a child has HFM, we will immediately contact the parent to ask whether they can pick up their child immediately. If not, we will keep the child in the principal's office until the end of the day. We ask all parents for their understanding since we need to consider the well-being of all children.

Cleaning:
A large part of the prevention is keeping all areas clean. We will also employ outside companies to fully sanitize common areas, high traffic areas to ensure outbreaks are minimized and/or prevented.

Education:
Our teachers will teach about general information about germs, proper technique to wash hands, proper technique to cover coughs and sneezes, knowledge of when to wash hands, knowledge of keeping school work areas clean, keeping distance from others when sick. Students are taught to know general information about germs, demonstrate how to properly wash their hands, demonstrate how to properly cover their mouth when coughing or sneezing, know when to wash their hands, know how to keep school work areas clean, know when and how to keep distance from those who are sick, value the prevention of illnesses and diseases by signing a pledge.


How do I detect the symptoms of HFM?
There are four checks that should be used. Again note that symptoms may vary person to person so aside from conducting self checks, it's best to consult with your physician:
- Check for fever (take temperature).
- Check for blisters on hands and arms.
- Check for mouth ulcers.
- Check for blisters on soles of feet, legs and/or buttocks.


How can we help to minimize the spread of HFMD to others?
It's important to keep Iroha kindergarten informed so we can monitor other children closely and take additional precautions
- If you suspect your child has HFM symptoms, please consult with your physician to confirm whether it is indeed HFM.
- If confirmed, kindly keep your child isolated and follow good hygiene practices.
- Your physician will issue a medical certificate (MC) stating the length of time your child should be isolated. For example, the MC may say 1 week from the date of examination.
- Ensure the medical certificate issued by the physician has expired before bringing your child back to the kindergarten.
- Look out for signs and symptoms in other family members.
- Practice good hygiene such as:
• Frequent and proper hand washing e.g. after going to the toilet and before eating.
• Covering the mouth and nose when coughing or sneezing.
• Not sharing food/drinks, eating utensils, toothbrushes or towels with others.
• Proper disinfection of articles such as toys or appliances contaminated by nasal or oral secretions.


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by irohakids | 2014-07-02 18:24 | お知らせ