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現在の空き状況

ご見学の予約について(平日)

現在いろは幼稚園では随時園のご見学、個別の説明会の予約を承っております。

どの学年でも今現在はお受けできる状態となっております。
いろは幼稚園の保育士は経験豊かな職員ばかりですので、安心してお預けいただけます。

<申し込み方法>

メール irohajeis@outlook.jp

電 話 6908-5086

お申し込みの際には「お子様のお名前、年齢、連絡先の電話番号」をお知らせください。

お気軽にお問合せくださいませ。
皆さまのお越しをお待ちしております。 

※画像は週末の説明会の様子となります。

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by irohakids | 2014-02-24 04:01 | いろは幼稚園

寄贈品の受付

<寄贈品提供のお願い>

 

いろは幼稚園では‘寄贈品’の受付を随時行っております。


ご提供していただくものは保育室で使えるものだけではなく、収納倉庫で活用できるもの、海外からお越しいただく職員の生活で活用できるものなど 広く受けております。

ご家庭で不要なもの、お譲りいただけるものがありましたら、ご連絡下さい。

・・・寄贈いただきたい品物・・・

①保育用品 (玩具・プール用品・文房具・画材、折り紙など)

②絵本 (日本の絵本、英語の絵本、図鑑、児童書など)

③おもちゃ (レゴ、プラレール、IKEAのキッチン、こども用DVDCDなど)

④生活用品 (日用品、ハンドタオルタオル、バスタオル用品、物干し竿など)

⑤家具 (棚、収納BOXなど)

⑥電化製品 (変圧器、家電、電子ピアノなど)

⑦その他 (布、裁縫道具、季節のデコレーションなど)

※あまりにも使用感のあるもの、破損、不揃いのものなどのお引き取りはご遠慮致します。また、清潔な状態でいただけますと助かります。

※変圧器の必要な電化製品、ぬいぐるみ、陶器、ガラス製品のお引き取りはしておりません。

【引渡し方法】
お持ち込みまたは直接お引き取りに伺います。

大型のものや数が多い場合はこちらで業者を手配いたします。
(引取り可能なエリア:セントラル、イーストのみ)

※平日はお引き取りにうかがえません。

お車をお持ちの方は園までお持ち頂けますと助かります。(週末対応可)


【お問い合わせ】

6908‐5068 または 
irohajeis@outlook.jp
     

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by irohakids | 2014-02-24 03:41 | ありがとうございます

あそびの大切さ

こどもたちが健全に成長発達する上で‘遊ぶこと’はとても大切です。

いろは幼稚園では色々な領域の保育が実践されていますが、なかでも‘遊ぶこと’は幼児期にいる子どもたちにとって重要な教育の一つであると考えます。

人が何かをする時の原動力となるためには楽しさ、達成感、充実感、やりがいが必要です。

幼児期のうちにしっかりと子どもたちが遊びを通して、楽しみながら様々なことが具体的にわかってくることで 学童期の学習の基盤となる学びへとつながっていきます。

<<遊びで育つこと>>

1)主体性

遊びは誰かに強制されて行うものではなく、自らやりたいという自然な要求に従って行い、自ら物事に関わる、働きかける力を身につけます。

2)想像力

想像力は人が自主的・意欲的に生きていくのに不可欠なもので、あらゆる創造性の基礎となります。
子ども自身が自由に遊ぶ過程で 相手の気持ちを思いやったり、疑似体験をしたり、思い描くイメージを広げたりと豊かな想像力が育まれます。

3)創造力

実際に試したり、工夫することにより創造力・観察力が育ちます。
大人から見ると何でもない遊びでも子どもたちは素材そのものの感触を楽しんでいたり、加減や本質を知ることが出来ます。

4)体力

走る、跳ぶ、投げる、転がるなど全身運動を伴う遊びや運動遊具を使って遊んだり、集団遊びを通じて運動機能の発達が促されます。

5)達成感・目的意識

「こうしたい」「やってみたい」というやる気と目的意識を持ち実践しようとする気持ちです。
そのための大人の役割として子どもたち自身が十分に遊びこめる場所と時間の確保が不可欠になります。
幼児期の子どもたちにとって知識体系で学ぶのではなく、さまざまな原体験をすることによって、事象を学びとっていきます。
遊びを通して主体的に学び 自らの知力体力の限界を試しながら努力することで 今までできなかったことができるようになったと実感し、こども自身が自信を持つことにつながります。

6)判断力

遊びを通じ、物事の理解や人との関わりを学びます。
実際の遊びでは問題解決、挑戦、察知、交渉、依頼、妥協等をする場面に出会います。
子ども達が家庭から集団生活に入り、同年代のお友達と関わるなかでは、時に理不尽に感じることや思い通りにいかないことがありますが、そこで他者の存在を知り、人との関わり方を学ぶ機会となります。

7)人間関係

遊びはひとり遊びから始まり、並行遊び やがては集団遊びへと移行していきます。
父母、祖父母、兄弟姉妹だけではなく、誰かと遊べるようになるためには それ以前に人を信じ、自分を信じることができるように育てられていなければなりません。
子ども達がリラックスし、自己表現しながら遊べるためにはまず保育者やお友だちとの信頼関係を育てることから始まります。

感動や喜びの気持ちをお友達と分かち合いながら遊ぶことで、こどもの心の発達や人格形成も豊かに育っていきます。

8)ルールを知る

楽しく遊ぶためにはルールや約束事を守らなくてはいけないこともあります。
例えば おままごとの場面では自分たちの作ったルールのなかで遊ぶことにより、社会性を学ぶ機会にもなります。(順番を守る、相手を尊重する、役割を分担するなど)
また、ルールのある遊びだからこそ、工夫をしたり、協力をし合ったり、知恵を使うこともあります。



大人から見て、幼児期の遊びというのは時に役立つこと、意味のあることと思えないことでも 遊び方そのものを評価せず、子ども自身が主体的にじっくりと遊べる時間や空間、仲間の3つの‘間’の確保を大切にしてほしいと願います。

みんな たくさんたくさん遊んで 大きくなろうね!!

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by irohakids | 2014-02-17 05:30 | メッセージ

スクールランチ

今日は山本園長と共にLiang CourtにあるDulcetStudioでいろは幼稚園のランチを請け負ってくださっているCreative Food Concept Pte Ltdと打ち合わせをしてきました。

いろは幼稚園では成長期にあるこどもたちが食べるお食事にはこだわりたいという思いからこれまでに何社もの業者と打ち合わせをしてきましたが、中にはコスト重視で食の安全性や栄養面が二の次になっているところや謳い文句と実態が違うところなど様々なところがありました。

しかし、いろは幼稚園が提携しているCreative Food Concept Pte Ltdは食品の製造、品質管理において高度な衛生基準を満たしている会社だけに与えられるHACCP ( Hazard Analysis Critical Control Point Inspection System )の認定を受けていたり、食に対する思いも熱く 安心してお願いできる唯一の会社でした。

食材、調味料、衛生面、食品の扱いなどもしっかりと管理・こだわり・流通ルートをお持ちで今日もその話を伺いましたので、ご紹介いたします。

1)食材の扱い方

お写真に載っているミートソースに入っている黒豚は日本から輸入されたものだそうです。

一般的に輸入の段階や加工して店頭に出す際、また家庭に持ち帰り保存をする際に 冷凍・解凍が繰り返されることが多いと、食材そのものの味や食感が落ちてしまったり、安全性が保たれないこともあるそうです。

食材・食品は空気に触れることで劣化が進んだり、扱い方や保存の仕方により、本来あるべきうまみや水分が流れるのでCreative Food Concept Pte Ltdでは仕入れの段階から調理の段階の間に1回だけの解凍ですむように工夫され、より新鮮で旨みが保たれたまま提供できるように流通や扱いにも細心の注意を払っていらっしゃるそうです。

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2)フレッシュジュース

試作会の際に日本の山形産のりんごのフレッシュジュースをいただきました。

贅沢にも日本のふじをそのままの生ジュースにしたものです。($3.5  DulcetStudioにて)
 

その場で作りたてのものをいただき、私たちもビタミンチャージされました。

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Creative Food Concept Pte Ltdでは食材のみならず調味料などもわざわざ日本から取り寄せ お弁当にも生かしてくださっていらっしゃるので 提供してくださるお弁当は本当に素晴らしいものとなっています。

お写真のものは洋食の試作で、これから更に1品加えたり、改善してくださるそうで、細部まで厳しいチェックをしてくださいました。

子どもたちが楽しみにしているランチが安心・安全で 美味しく出来たてのものを和食はたんぽぽDELIから、洋食はDulcetStudioからお届けできるのは嬉しいことです。


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by irohakids | 2014-02-15 22:00 | いろは幼稚園

幼児教育者との交流会

旧正月休みも終わり、街中に飾ってある赤い正月飾りや干支の動物飾り、提灯などもまだ飾ってあるものの、なんとなくお正月が終わった気持ちになっておりました。

幼稚園でも節分や冬をテーマに保育を行っていましたが、ま
だ新年のお祝いは続いたようです。

先日
Blossom
 Edugroupとの新年会があり、お集まりに参加致しました。

月曜日にも関わらずレストランは満席、どこのテーブルでも「ローヘイ、ローヘイ」と色とりどりの食材がのっている大皿を囲み、会をスタートをしていらっしゃいました。

やはり、ここは中華圏のシンガポール。

旧正月は
15
日間に渡りこういった「魚生」(ユーシェン、本来は「刺身」という意味)、通称「ローヘイ」を始め 色々な新年のおめでたいお食事を家族や友人らと一緒に食されているようでした。

 

このお正月に必ず味わう料理の一つに「撈起(ローヘイ)」についてご紹介いたします。
ローヘイは広東語で「撈起」と書き、漁師が魚を引き上げる動作を表します。

この料理を一斉に箸で高く持ち上げ、皆で釣り糸をひきあげるような仕草をしつつ、「ローヘイローヘイ」と唱えてから食べます。

縁起物なので、私たちも伝統に従い「大漁→お金に恵まれますように」と祈りながら お箸を高々とあげ行いました。

 

「魚生」という料理のなかみは、刺身入りサラダでカラフルな具材は、ダイコン、キュウリ、ネギ、赤ピーマン、コリアンダーなどの野菜、白身魚の刺身(またはサーモン)、ナッツなど。ドレッシングは甘酸っぱいソースとなります。

他にもお正月はお料理、お菓子などそれぞれのお料理には色々な願いごとを込められていますので、そういったことを知っていながら食すると面白いですね。

 

この日はローカルの教育者の方々と一緒にシンガポールの教育事情についてや幼児教育について 夜遅くまで熱く意見や情報の交換を致しました。

 

いろは幼稚園では本当に色々な方々のご縁や機会に恵まれていると常々感じていますが、こうした他の現場の声を聞いたり、議論できる機会があるのはありがたいことです。
これからも積極的にこうした交流を継続し、いろは幼稚園の子どもたちに反映していけるよう努めたいと思います。

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by irohakids | 2014-02-12 11:02