<   2013年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

寄贈品提供のお願い

現在、日系幼稚園開園にむけて準備を行っております。

教材や保育用品などシンガポール国内外から取り寄せておりますが、新規幼稚園のため、さまざまなものを探し、揃えていかなくてはなりません。

そのため、随時‘寄贈品’の受付を行っております。

ご提供いただくものは保育室で使えるものだけではなく、収納倉庫で活用できるもの、海外からお越しいただく職員の生活で活用できるものなど 広く受けております。

お譲りいただけるものがございましたら、ご連絡下さい。


--- 寄贈いただきたい品物 ---

①生活用品

タオル、ハンドソープ、ひも、植物など
注)ガラス製品の引き取りはしておりません。 

②家具

棚、収納BOX、傘たて、靴棚、子ども家具、ゲート、折りたたみ椅子など

③電化製品

変圧器、家電全般、電子ピアノ、デジカメ、プリンター、CDプレイヤー、電卓、時計など
注)変圧器の不要なものに限ります。

④保育用品

紙、レゴ、おもちゃ、プール用品、文房具、画材、プレイマット、大型遊具、こども向けCD、運動用品、楽器など


⑤本

英語の絵本、日本語の絵本、図鑑、児童書、お弁当の料理本など

⑥その他

布、裁縫道具、毛糸、季節の飾り/置物、五月人形、こいのぼり、ピアノなど


※あまりにも使用感があるもの、破損、不揃いのものなどの引き取りは遠慮致します。
また、きれいな状態でいただけますと助かります。

【引渡し方法】

お持込または直接引き取りにお伺いいたします。
開園後は引取りの日程が限られますので、お車をお持ちの方は園までお持ちいただけますと助かります。
大型のものや数が多い場合はこちらで業者の手配を致します。

【問い合わせ先】

いろは幼稚園
irohajeis@outlook.jp

「お名前、ご連絡先、お品物、引渡し方法」を明記の上、メールにてご連絡下さい。
乗用車で運び出しできない大きさのものは画像をお送り下さい。


ご協力のほど、よろしくお願い致します。

【 いろは幼稚園のホームページ 】   
http://iroha.sg/
※英語でもご覧いただけます


a0318155_316659.jpg

[PR]
by irohakids | 2013-11-16 02:44 | お知らせ
以前より「シンガポール日本語こども会」(http://nihongokid.exblog.jp)を主催しております。

こども会はシンガポールに住むローカル園、インター園に通うこどもたちに日本の素晴らしい文化や風習、遊びやうた、日本語を伝えていこうという思いで始めました。

常夏のシンガポールではともすると月の感覚や季節を感じることなく過ごしてしまいます。

また、国際人を目指す前に私たち自身またこどもたちにも 自分たちの国のことをしっかり知る、意識して学ぶ機会を持つことは海外生活をしていく上で大切な大人の責務なのではないかと考えています。

たとえば、日本の童謡には、世代を超えて歌い継がれていく素晴らしいうたがたくさんあります。

美しい日本語、単純な節、シンプルなメロディーでこどもでもすぐに口ずさめる童謡。

「あかとんぼ」「しゃぼん玉」「七つの子」などほとんどの歌は1オクターブ程度の音域であるため、歌いやすく覚えやすく、また、「たなばた」などを聴くと季節を感じたり、情景が浮かぶうたもあります。

心のふるさとにもなる日本のうたを‘知らない’‘歌えない’こどもにならないように こうしたうたを歌いついでいきたいと思いました。

同様に日本の伝承遊び、わらべうた、工作、集団遊びなどを通じて、しっかりと子どもたちにメッセージを伝えながら会を行ってきました。

12月以降は少しお休みをいただき、新規日系幼稚園「いろは幼稚園」が開園しましたら、今後は課外教室やホリデープログラムとして取り入れていきたいと考えております。

もしよろしければ、「シンガポール日本語こども会」の過去の活動内容や豆知識などをご覧ください。

※現在2013年度の新規会員は募集しておりません。

【 いろは幼稚園のホームページ 】   
http://iroha.sg/
※英語でもご覧いただけます


a0318155_3133560.jpg

[PR]
by irohakids | 2013-11-12 03:12 | 幼児教育
いよいよシンガポールで新規日系幼稚園を開園し、2014年には子どもたちをお迎えできる目処が立ってきました。

まだ、申請中ですので、情報を開示することはできないのですが、2013年12月中旬から事前予約制で入園説明会を行う予定ですので、追って詳細をお知らせ致します。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

開園準備までに本当に数多くの物件をまわり、多くの方とお話をし、多くの業者と交渉を重ねてきました。

毎日汗だくになりがら、物件を見、地域環境を調査し、交渉し、地域住民に説得をしたり、エージェントとのやりとりをしてきました。

また、一主婦であり、一母親であり、一保育者の私が開園するとなると どうやってその多額の資金を捻出したらいいのだろうかと悩むことや 下げられる頭を下げ続けても まったく資金が集まらない日々もあり、気持ちが沈むこともありました。

「すごいね」「頑張ってね」と言われることはあっても 実際に一緒になって調査したり、資金提供など取り組んでくれる人はほとんどいませんでした。

そして、時に裏切られ、時に見下げられ、時に無駄足を踏み、時にドタキャンされ、時に無視され、時に足元を見られることも多くありました。

それでも、「こどもたちのために質の高い教育を」という思いは揺らぐことはなく、どうにかここまで歩んでこれました。

そして、そのお蔭で、信頼のおける人材コンサルタントの方、幼児教育のみならずシンガポールの教育事情に精通し、かつ上昇志向のある保育者の方、各教科のスペシャリスト、子どもや従業員をよく思い、素晴らしい教育を実践されている園の経営者、安心してお任せでき丁寧な対応をして下さる内装会社の方、誠実に対応して下さる制服業者の方、ぶっきらぼうだけれども気にかけてくれる印刷会社の方、食へのこだわりを持ってお仕事をされていらっしゃる方など各分野のスペシャリストに出会うことができ、支えられ、どうにかここまでこれました。

これほどまでに素晴らしい方々とご一緒でき、園のために力を貸していただける人たちに出会えたのは本当に本当に幸せ者で、感謝の気持ちでいっぱいになります。


先日お世話になった知人の方に、こんな言葉をいただきました。

「天の時、地の利、人の和」

(天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず  孟子)

つまり、
天の時→ 実行のタイミング
地の利→ 立地条件
人の和→ 内部の団結
の条件が揃わなければいい仕事はできないとのことです。

私は幸いにそのどれも恵まれたと思っています。

何よりも素晴らしい人と出会い、一緒にお仕事をしていくと、その素晴らしい人の周りには同じように志の高い人たちが集まり、更によい仕事をすることができます。

これからも、こういった人たちとご一緒できること、また、更にお互いから学びあい、よりよいものにしようと歩めることができるのは本当にありがたく、幸せなことだと毎日感じています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【 いろは幼稚園のホームページ 】   
http://iroha.sg/
※英語でもご覧いただけます


a0318155_23553676.jpg

[PR]
by irohakids | 2013-11-08 00:01 | 幼稚園ができるまで