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協賛金募集要項

協賛金募集要項

募集目的及び協賛金の使途について

【目的】 日本の子どもたちへの幼児教育の充実

【協賛金の使途】
 ①安全で快適な保育環境のための資金
 ②敷地・園舎その他付属設備の資金
 ③保育教材備品の購入
 ④保育者の質を高めるための教育・研修資金

募集について
【募集目標額】   300,000シンガポールドル

【募集期間】    2013年10月15日 ~ 常時受付

【協賛金金額】   ご協賛は金額の多寡に関わらず感謝してお受けさせていただきます。
※協賛金以外の物品などの「現物寄付」も受け付けております。

【協賛者へのお礼】 本園のホームページや幼稚園施設・設備に末永く提示させていただきます。
※匿名を希望される場合は協賛をお申し出の際にお申し付け下さい。

【個人情報保護への取り組み】
協賛申込に関して提供していただいた住所、ご芳名などの個人情報は本園が保管管理し 守秘義務を遵守致します。

【お問い合わせ先】
IROHA ABC HOLDINGS PTE. LTD. 
「いろは幼稚園開園事務局」
住 所: 180 Cecil Street #11-04 Bangkok BankBuilding Singapore 069546
Email: irohajeis@outlook.jp

※詳細はメールにてお問合せ下さい。また、直接お伺いし、お話しさせていただきます。

シンガポールに住む日本のこどもたちの幼児教育のために、みなさまの温かなご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


【 いろは幼稚園のホームページ 】   
http://iroha.sg/
※英語でもご覧いただけます



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by irohakids | 2013-10-17 02:41 | お知らせ

協賛金のお願い

このたび、2014年にシンガポールで新設日系幼稚園の開園につきまして、広く協賛金を募ることになりました。

本園ではシンガポールに住む日本の子どもたちが安全・安心な保育環境と健やかな心と体を育み、また豊かな創造力を養う機会を提供することを目的にしております。

ご理解とお力添えにより、ご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

シンガポールでの日本人の子育て、子どもの教育を支援の意義

(1)シンガポールでのこども・子育てをめぐる環境

①親族や知人・親しんできた地域から離れ海外生活を送ることになり地域とのつながりの希薄さや核家族のなかで子育てをすることで孤立感、不安感、負担感が増してきています。
②子どもや兄弟姉妹の数が減少し乳幼児期に異年齢の中で育つ機会も減少してきています。
③日中暑さのため、乳幼児が公園等屋外で遊ぶこともままなりません。
④日常的に通える公共の公園や児童館などが少ないこと。
を踏まえ、すべてのこどもの健やかな育ちを社会全体で支援していくことが必要であると考えます。

(2)子育て・子どもの育ちに関する理念

①待機児童問題を解消し、子どもの教育が実現される社会を目指すこと
②すべての子どもの健やかな育ちを保証すること
③乳幼児期は生きる力を培う基礎の時期であり、その教育の役割と意義を担うこと

(3)想定している備品・設備

①子どもの成長に合わせた大型・小型遊具及び玩具
②鉄棒・跳び箱・マットなどの運動器具
③保育家具(机・椅子・整理棚)及び寝具ベット
④楽器・音響機器・絵本及び学習教材
⑤子ども用トイレ・水道・ゲート
充実した保育環境のなかで、質の高い教育の実践を目指します。


【お問い合わせ先】
IROHA ABC HOLDINGS PTE. LTD. 
「いろは幼稚園開園事務局」
住所 : 180 Cecil Street #11-04 Bangkok BankBuilding Singapore 069546
Email: irohajeis@outlook.jp
 
※詳細はメールにてお問合せ下さい。また、直接お伺いし、お話しさせていただきます。


【 いろは幼稚園のホームページ 】   
http://iroha.sg/
※英語でもご覧いただけます



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by irohakids | 2013-10-17 02:29 | お知らせ

英語教育

「小さい頃から英語に親しませておきたい」「将来英語で苦労させたくない」「小学校の英語で遅れをとってはいけない」など いま英語教育に対する思いのある父兄も多いのでしょう。

こどもたちの将来や英語教育のために、それらの願いをきちんと受け止めるところを見つけたいとお探しになることと思います。

しかし、その際には 現実にこどもたちのことを第一優先に考えず、経営している園やお教室が多くあるということも念頭におかねばなりません。

日本人が海外で日本語教師で働く場合は 長期の日本語教師養成講座を受講し、試験を受けたりと大変ですが、英語の語学学校や英会話教室で働いている講師のなかには きちんとした資格や教育、経験を持っていない人もいるそうです。

しかし、何故そういった人が こどもたち相手にREADINGプログラムなどを何故担当していけるのかというと

 英語=ネーティブの先生=白人=アジア圏ではない国籍

といった保護者の要望やイメージに応えるために、経営者が素人同然の先生をお雇するケースがあると伺いました。

実際に英語教育といっても ‘バイリンガル教育’‘Audio-Lingual Method’‘Communicative Language Teaching’‘イマージョン・プログラム’‘ International Baccalaureate’‘Phonics’など さまざまな教育法や学習法があります。

また、資格やお教室にいたっても、多岐にわたる選択肢があり、実際の学校や先生方の実態まで踏み込んで判断し、決めることは難しいかもしれません。

しかし、まったく馴染みのない言語を学ぶ際に、どのような学習方法であれ きちんと受けているものを理解し、それにあった対応をできなければ、身につくものもみにつきません。

ましてや、担当する先生が幼児教育の理解もない、指導力もない先生であるとしたら どうでしょうか。

こどもの発達や年齢、興味に合わせて カリキュラムもたてられないようであれば、いくら母国語が英語の人でもまったく意味がありません。

以前、語学の先生をしている方に どのような訓練を受けてきたかと伺ったことがありました。
その方は英語の文法や指導法を学ぶ以前に、自分たちが全く知らない民族の言語を習得するところからレッスンが始まったとおっしゃっていました。
実際に自分もゼロから学ぶことを経験することで 相手の気持ちが分かったり、語学習得に大切なことなどにも気付くことができたそうです。

アジア圏にも英語を母国語とする国はたくさんあり、そこでしっかりとした英語教育や幼児教育を受けてきた先生方が大勢いらっしゃいます。しかし そのような先生方が軽視され、国籍や見た目の印象で ふさわしくない人材が重宝がられる傾向のあるというのは 本末転倒なような気がしました。

私たちの園では 日系幼稚園を開園するにあたり、シンガポールのある教育機関とともに、日本人のこどもたちに合った英語のカリキュラムを研究し、実践していきます。

授業ごとに改善すべきは改善し、足りない点は重点的に繰り返せるようフィードバックをしながら、しっかり幼児期に英語の力を身につけられるようなプログラムをカスタマイズし 行っていきたいと思います。
また、こどもに対する理解の深い先生方に受け持ってもらおうと思います。

英語を習得するためには 「クラスに英語の先生がいれば話せるようになる」「シンガポールに住んでいれば大丈夫」ということはありません。

語学教育というものは奥が深く、またデリケートなものです。
ただ、楽しいだけ、学ぶだけ、その環境にいるだけでは、英語を使えるようにはなりません。

まして、小学校にあがった際には「英語そのものを丁寧に学ぶ」段階から「英語をもとにさまざまな学習をついていく」ようになりますので、きちんとした語彙、表現力、聞き取りなど 幼児期にしっかりとした土台になければ、インターナショナルスクールやローカル校に行くことは難しいでしょう。

そのため、そのような選択肢をお考えになる場合には こどもの頃から 英語を学ぶためのしっかりとした意識と 正しい指導ができる先生やカリキュラムが不可欠になると考えます。
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by irohakids | 2013-10-07 05:07 | シンガポールの幼児教育事情

習慣づけの大切さ

乳幼児期からしっかりとした「基本的生活習慣」を身につけることはとても大切なことです。

「早寝早起き」「朝食をきちんと食べる」「適切な運動」「着脱をする」など、当たり前のこと思われますが、実際にどれだけできているでしょうか。

‘こどもが小さいから’、‘時間がないから’、‘親がやった方が早くキレイにできるから’と ついつい手や口を出し、こどもがじっくりと取り組む環境や時間を奪ってはいないでしょうか。

習慣は一朝一夕に身につくものではありません。
同じことを繰り返し繰り返しするのが習慣づけの基本です。
幼児期のこどもたちには  言って聞かすよりも、周りにいる大人が日々の生活の中で お手本となって示すことが大切になります。

しっかりと生活習慣を身についているこどもは学習習慣や自ら学ぼうとする意欲があると言われています。
逆に習慣のない子どもは学習面でも集中力や持続力に大きな差が生まれると言われています。

大きくなってからでは効果は遅く、小さな子ども頃から しっかりとした生活習慣をしていくことで 学び方や達成感を学び、それが児童期の学習習慣へと繋がっていくのです。

それは「できなかったことが、できるようになった」「こういうことが面白い」と知ることの喜びやおもしろさは体験を通してでしか実感できないからです。

幼少期の子どもにとって、周りの大人は絶対的な存在です。家庭や園での日々の過ごし方や生活習慣が大きく影響します。

椅子の持ち方、鉛筆の持ち方、正しい姿勢で椅子にかけるなども学習意欲に直結します。
きちんと座れなければ、話を聞けない、しっかりとした筆圧で書けない、長時間座れないと悪循環に陥り、学習以前の問題になり、勉強に対する効果はありません。

我々保育者たちは 小さな時から 一つひとつの生活習慣をしっかり身につけることの大切さを知っているからこそ、繰り返し繰り返しこどもたちと取り組んでいきます。

新規に開園予定の園でも こどもたちの習慣付けがスムーズに行えるように動線や保育内容を考えるのはもちろんのこと、ちょっとした工夫で活動が実り多きものになるようにと願っています。

そのため 今回「えんぴつ置き」「筆置き」というものを特注で作ってもらいました。

‘使ったものを所定の位置に置く’という習慣付けを行うことにより、鉛筆が転がりおちて、学習が中断されることがないようにしたり、一連の流れを身につけることにより、学習に集中できる手助けになればと思っています。

こうした配慮で、子どもたちの意欲が育つことを願い 我々保育者は日々の保育に取り組むのです。


【 いろは幼稚園のホームページ 】   
http://iroha.sg/
※英語でもご覧いただけます



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by irohakids | 2013-10-07 04:50 | メッセージ