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寄贈品の受付

<寄贈品提供のお願い>

 

いろは幼稚園では‘寄贈品’の受付を随時行っております。


ご提供していただくものは保育室で使えるものだけではなく、収納倉庫で活用できるもの、海外からお越しいただく職員の生活で活用できるものなど 広く受けております。

ご家庭で不要なもの、お譲りいただけるものがありましたら、ご連絡下さい。

・・・寄贈いただきたい品物・・・

①保育用品 (玩具・プール用品・文房具・画材、折り紙など)

②絵本 (日本の絵本、英語の絵本、図鑑、児童書など)

③おもちゃ (レゴ、プラレール、IKEAのキッチン、こども用DVDCDなど)

④生活用品 (日用品、ハンドタオルタオル、バスタオル用品、物干し竿など)

⑤家具 (棚、収納BOXなど)

⑥電化製品 (変圧器、家電、電子ピアノなど)

⑦その他 (布、裁縫道具、季節のデコレーションなど)

※あまりにも使用感のあるもの、破損、不揃いのものなどのお引き取りはご遠慮致します。また、清潔な状態でいただけますと助かります。

※変圧器の必要な電化製品、ぬいぐるみ、陶器、ガラス製品のお引き取りはしておりません。

【引渡し方法】
お持ち込みまたは直接お引き取りに伺います。

大型のものや数が多い場合はこちらで業者を手配いたします。
(引取り可能なエリア:セントラル、イーストのみ)

※平日はお引き取りにうかがえません。

お車をお持ちの方は園までお持ち頂けますと助かります。(週末対応可)


【お問い合わせ】

6908‐5068 または 
irohajeis@outlook.jp
     

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by irohakids | 2014-02-24 03:41 | ありがとうございます

クリスマスギフト

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今日も黙々と仕事をしていると こんな素敵なクリスマスプレゼントが届きました。

私たちが英語の教育提携をしているBlossom Edugroupの皆さまからいただきました。
この師走の気忙しいなか、こうした相手を思う贈り物をいただくのは嬉しいものです。

今日はいろは幼稚園がそのBlossom Edugroupとの出会いについて書きたいと思います。

私が幼稚園の開園を決心する前、何ヶ月もの時間をかけてシンガポール国内のありとあらゆる教育機関に足を運び、実際に施設を見学させていただいたり、経営者や園長先生、関係者の方々とお話しをさせていただきました。
その過程のなかに、Blossom Edugroupのグループプリンシパルとの出会いがありました。


シンガポールには総人口540万人と言われていますが、その中で日本人は3万人弱しかいません。
その日本人を対象にしたサービスや日本語で得られる情報は 時として とても偏りがあったり、売り手市場のために質がよくないものもあります。

同様にシンガポールには素晴らしい幼児教育の施設や園がたくさんあるのにも関わらず、今まで一度たりとも園紹介で取り上げられることがないところも多くあることに気づきました。

また実際にシンガポールでワークショップや研修会に参加してみると 耳にしたことがなかった園の熱心な保育者に出会うことができたり、さまざまな取り組みをしている園があることが分かりました。

そこで、独自に調査をし、しっかりとそれぞれの園を自分の目で見て、実際に話しを聞いて、足を運んでみることにしました。

たいていの園では日本人を対象に、しっかりとしたバイリンガル教育を行いたいという話をすると園の傘下に入ることを勧められたり、フランチャイズ園として展開し、日本語クラスを設けたらいいのではないかという話になりました。

しかし、私は海外に住んでいるからこそ、しっかりと意識を高め、子どもたちに日本の文化を伝えていったり、日本的なマナーや相手を思う心を育んだり、言語教育についても取り組むべきだと思うので、日系園としてのこだわりを妥協することができませんでした。

その中でBlossom Edugroupは私たちの思いを汲んでくださり、今シンガポールに住んでいる日本人のこどもたちが一体どういった状況にあるのか、日系園や日本語クラスのある園での取り組みの実態などもしっかりと理解してくれた上で、一緒に歩むことを決意してくれました。

そして、シンガポールの経済発展を支えてきた英語教育がいかに多民族の人に受け入れやすいように研究実践されてきたのかを教えていただき、これからは日本人のこどもたちにとっても、クラス担任の力量に左右される保育運営や英語教育ではなく、実績を元にこどもたちに合ったカリキュラムを一緒に作成していこうということになりました。

実際に一緒にお仕事をしてみて、とても誠実で熱心なグループプリンシパルで 私たちが開園をするにあたり、とても親身になって相談にのってくださったり、またBlossom Edugroupの職員もみなさん専門性が高く、人柄がいい方ばかりで、本当にこのような園と共に歩めることに幸せを感じております。

シンガポールという異国のなかでが外国人である私たちを温かく迎え入れてくれて、柔軟に対応してくださる園に感謝しつつ、私たちも日系園としてシンガポールの幼児教育にアプローチできていけるよう これから精進してまいりたいと思います。

【いろは幼稚園のホームページ】
http://iroha.sg/

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by irohakids | 2013-12-20 13:51 | ありがとうございます

寄贈品をいただきました

今日という日は二度ときません。
どんな生き方をするか、どんな考え方をするかは自分で決めることです。
どんな状況であっても 自分にもやれることはあるのだということを 私はこの日系幼稚園開園に向けて歩んでいる今、日々実感しています。
正直、がっかりすること、どうしようもないこともたくさんあります。
それでも前に進めば 素晴らしい出会いもあり、アイディアも広がり、厳しい面があろうとも どうにかしたいという気持ちが強ければ 勇気をもって行動にうつせます。

こどもたちに「生きる力」を身につけさせたいと思った時には、自分の経験をもとに教えがちですが、本当の教育は‘考える術を学ぶこと’だと思います。
それは決して楽な道ではありませんが、自分で動いているからこそ得られるものは 与えられたものよりも ぐっと価値のあるものに感じます。
こどもたちに「生きる力」を問う前に 自分がまずそういう人でありたいです。

  知るだけでは足りない。それを使わなければいけない。
  願うだけでは足りない。それを実行しなければいけない。  
  ゲーテ(詩人)

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今日は日本の園に勤めていた頃に親しんでいた月刊絵本や遊具などを寄贈していただきました。
1冊1冊見せていただき、懐かしさや当時受け持っていた子どもたちのことを思い出しました。

ご賛同いただいた気持ちに感謝致します。
いずれはお気持ちに恩返しができるよう 日系幼稚園開園に向けて 頑張っていきますので、これからも応援、宜しくお願い致します。

【いろは幼稚園のホームページ】
http://iroha.sg
※英語でもご覧いただけます。

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by irohakids | 2013-09-07 16:13 | ありがとうございます

寄贈品をいただきました

昨日、このブログを通して、寄贈品のお申し入れがあり、保育の現場で重宝しそうな大型の棚などをいただきました。

直接お会いし、お礼を言うことができませんでしたが、賛同していただいたお気持ちに応えられるよう、今後もここシンガポールで「日系幼稚園開園」に向けて 頑張っていこうと思います。

ご寄付いただいた品は新設予定の「日系幼稚園」で大切に使わさせていただきます。
本当にありがとうございました。

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今回開園予定の「日系幼稚園」では、各クラスに日本人の担任の先生に入っていただきたいと考えております。 

そのためには日本にいらっしゃる先生方をシンガポールにお呼びし、日本人のための「日系幼稚園」で働いていただくことになります。

求人募集を始めましたが、ここシンガポールで働けるようになるまでには まず Ministry of Manpower(新加坡人力部。日本でいう厚生労働省)で発行される就業ビザがおりるかの審査が必要になります。

この「就業ビザ」の発行は年々厳しくなっており、いくら志あり 素晴らしい資質のある先生方でも、学歴、年齢、年収など「就業ビザ」問題により、泣く泣くお断りしなくてはならない応募者の方がいらっしゃいます。
また、雇用側もさまざまな条件をクリアしなければ、1人の外国人をお雇いすることすらできないのです。

そして、書類審査や面談を経て、ご縁のあった先生方にシンガポールにお越しいただく準備が始められます。

現在日本にお住まいで「海外で働く!!」ということになると、現在の住まいを引き払ったり、仕事を変えたり、さまざまな方とお別れをし、海外生活に臨むことになります。
それは大変な勇気のいることであり、新天地で1からのスタートをきることになります。

しかも、ただ海外生活をするだけではなく、海外で実際に責任のある仕事に就くということは今まで経験のしたことがないことに直面することもあるでしょう。

また、海外で実際に日本人の子どもたちに保育をするとなると、‘楽譜’一つとってみても 実際に譜面を手にとって選んで すぐに買えるわけではなく、わざわざ日本から取り寄せないといけません。
教材になる日本のものを探すのにシンガポール中を探し回らないといけないことがあるかもしれません。

そのため、先生方には住まいや生活面において心配せずに 保育に集中していただけるような環境や体制を整えてあげたいと思っております。 
就業ビザなどの手続きはプロのエージェントの方にお願いしたり、安心したシンガポールライフを送れるようにバックアップをしたり、その他対応が必要なことも 日本語で相談にのれるよう体制を整え、お仕事をしていただけるよう努めたいと思っています。

今回寄贈していただいた品にも、先生方がシンガポールでお住まいになる際に使っていただけそうなものがありました。 

先生方も、子どもたちも、父兄の方もみんなが助け合い、支えあい、成長し合えるような園になるように願ってやみません。

どうぞ、これからもよろしくお願い致します。 

【 いろは幼稚園のホームページ 】
http://iroha.sg/
(英語でもご覧いただけます)
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by irohakids | 2013-08-22 13:32 | ありがとうございます

ありがとうございました

開園に向けて動いていると ここシンガポールで 今まで知りえなかったさまざまな方にお会いする機会に恵まれます。

毎日の歩みは小さくても、少しずつ人との輪が広がり、それぞれの知恵が集まると、前進していく力になるということを日々実感しています。


一外国人である私の夢である「シンガポールで日系幼稚園を開園する!!」


一人では到底現実にできなそうなことでも、何のコネクションもないこのシンガポールでも、その夢への思いが強ければ、自然と勇気や行動力、発想がうまれてくることに 自分でも驚いています。

そして、このブログを読んでくださったり、お話しさせていただく機会を作ってくださった方から 賛同の声をいただき、励まされ、どうにか持ち堪えております。


昨日は、「お引越しをする友人からの寄贈の品です」というメールをいただき、数多くのものをいただけると伺いました。 本当に本当にありがたいお話しです。
シンガポールでの生活で活用されていらした思い出の品を譲っていただくということは、先人の日本人の皆さまからのバトンをいただくような気持ちになります。
その思いを受け止め、大切に使わさせていただきます。

どうもありがとうございました。


いずれ、支えてくださった方、ご理解を示してくださった方、ご協力してくださった方、ご寄付してくださった方に 恩返しができるような「日系幼稚園」にしたいと考えております。

そして、この過程で知り合えることのできた皆さまとのつながりを大切に、未来のある子どもたちへのその思いを注いでいきたいと思います。

これからも応援、宜しくお願い致します。


【 いろは幼稚園のホームページ】
http://iroha.sg
(英語でもご覧いただけます)

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引き続き「不用品」のご寄付を受け付けております。

例)おもちゃ、絵本、手芸品、収納BOX、文房具、プール用品、キッチン用品など

a0318155_056123.jpgございましたら、 irohajeis@outlook.jp まで、ご連絡ください。 
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by irohakids | 2013-08-20 00:58 | ありがとうございます