カテゴリ:スカッシュ( 4 )

今のシンガポールは 衛生面、経済面、治安面、医療面
教育面、住宅事情にも恵まれ、子育てもしやすい環境です。

恵まれていることが 当たり前のように思えるものです。

しかし、その過程において 
シンガポールにいらっしゃった先人の功績なくして
今はありません。
戦後70年以上が経ち、シンガポールも 激動の時代を経て 
今 世界でも有数な経済大国、安全な国になりました。 

今 安心をして 子育て、生活や仕事ができるのは
こうした先人の先人の汗と苦労の上のおかげです。

常にそのことに感謝しながら 
一方で新しい時代を作っていく次世代を育て
そして 継続して関係を発展させていくこと。

そうした活動を個人で27年にもわたり続けていらっしゃる
日本スカッシュ協会 常任理事の潮木さん。
毎年 日本から 多くの学生らを引き連れ、
ここシンガポールで活動されていらっしゃいます。


日本と シンガポールの架け橋を

27年間も続けていらっしゃりながらも
いつも謙虚で 明るく、情にあつい潮木さん。

今年も、Hwa Chongスクール、

セラングーンガーデンカントリークラブ、

タングリンクラブ、

シンガポールアイランドカントリークラブ、
チャイニーズスイミングクラブ、

シンガポールスイミングクラブと
名だたる名門クラブでの大歓迎を受け、

アツい交流戦が行われました。

これほど シンガポールの人、

格式高いクラブの大勢の皆さんに愛されている
人を見たことがありません。
真の国際人は こういう人かと間近で感じ 

今年も学ぶことの多い一週間を

共に過ごすことができました。

また 来年の交流会も楽しみです。
末永くこの活動が続くことを 心から願っています。


スカッシュ遠征のブログより
URL  http://sq-jin.jugem.jp/?cid=4



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by irohakids | 2017-10-19 12:28 | スカッシュ

世代や国籍を超えて

毎年 日本全国からスカッシュ遠征に参加される
学生や社会人らのサポートをしています。

連日の朝練、名だたる名門クラブ、学校での交流戦では
小中学生から シニアプレイヤーまでが
本気でぶつかり合います。

時には 体力や技術の限界を感じながらも
試合の最後まで 1点を追って 一歩踏み込む、
その無心になっている姿に 感動を覚えます。

小中学生であっても 本気で取り組んでいる人たちは 
堂々としています。

競技を通じて 
言語、世代、性別、国籍の壁が 
一瞬にして取り払われ、
全身や頭を使い 共に汗をかきあい切磋琢磨しあう姿は 
本当に美しいものです。

今年も 素晴らしいメンバーたちと 共に過ごせ
学びの多い時間を過ごすことができました。

ここシンガポールだからこそできること
今この時にしかできないこと。

ご縁に感謝して これからも邁進していきたいと
改めて思った一週間でした。

下記は これまで 100回以上にわたり 来星し、
こうした活動を27年にわたり続けてこられた
潮木さんのブログです。

URL http://sq-jin.jugem.jp/?cid=4

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ダブルスのコート。
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高校生 VS 社会人
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来年もまたお待ちしています。



いろは幼稚園 
http://www.iroha.sg/
FACEBOOK 
https://www.facebook.com/Iroha-Kindergarten-いろは幼稚園-1497438800476197/


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by irohakids | 2017-09-04 04:35 | スカッシュ

若くして海外で活躍する日本人選手は数多く存在します。

現在 スカッシュでは 日本のジュニアの女子が世界第一位をいう大快挙を樹立して 活躍しています。


世界ジュニアランキング(2016年11月発表)

URL http://wsf.tournamentsoftware.com/ranking/ranking.aspx?rid=101


今月 スカッシュの国際ジュニア大会が いろは幼稚園近くにある国立スカッシュセンターで 行われ、応援に行ってきました。


今年は 小学生から高校生まで、またマレーシアにスカッシュ留学をしている日本の選手も個別に参戦していました。


<試合> 

OLDCHANG KEE - MARIGOLD SINGAPORE SQUASH OPEN 2016

URL http://www.singaporesquash.com/2016/08/old-chang-kee-marigold-singapore-squash.html



海外では日本とは違う良識や価値観もあり、また同じ競技であっても空気感も違うことを体感します。

知らない世界の飛び込むことは誰もが不安なもので、楽しいことばかりではなく 孤独に感じることやトラブルに巻き込まれ、失敗することもあります。

誰もが、同じ時間を与えられ、同じ時代を生きているなか、自分を信じ、海外に出る勇気、わが子を信じ送り出すご父兄の方のご理解と愛情を強く感じた1週間でした。



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by irohakids | 2016-12-19 03:42 | スカッシュ

明日の自分の価値を作る

日本スカッシュ協会の常任理事である潮木仁さんが、8月下旬に 下は中学生からベテランの方まで引率をし、シンガポールに遠征にいらっしゃいました。
今年は20名以上の参加者と共に来星されました。
午前中はKallangにある国立スカッシュセンターで練習をし、午後は大学や各クラブでの交流試合を行いました。

潮木さんは、シンガポールと日本のスカッシュ競技者をつなぐ橋渡しを26年にも渡り、毎年実践されていらっしゃいます。
素晴らしい指導者というのは、ご自身の培ってきた技術や人脈を惜しげもなく後輩に継承し、誰よりも謙虚に、積極的に模範となる態度で関わるものなのだと、間近で見て感じることができました。

学生さんたちは 自分たちのいる世界から一歩踏み出し、この遠征を通じ、多くのことに気がついたり、スカッシュの技術や戦術を学ぶだけではなく、新しい視野と世界観を得ることができたのではないでしょうか。

そして、スカッシュひとつで、こんなにも多くの国の人たちとつながることができることを知り、普段の取り組みや生活を客観的に見つめなおしたり、遠征をサポートしてくださったご家族らに改めて感謝する機会にもなったと思います。

いろはでは 日英のバイリンガル教育を真剣に取り組んでいます。
母国語や英語でコミュニケーション力を身につけるだけではなく、年中行事や各宗教や文化の風習を知ることも大切にしています。

そして、そうした土台作りの先に ‘どのように生きるか’ ‘どんな風になりたいか’という意識に繋げ 単に語学習得だけを目的にするのではなく、ボーダーレス時代を生きるこどもたちが、『生きていく力』や『自ら考えていく習慣』を身につけることこそ、必要なことだと考えます。

今回スカッシュ遠征に参加された学生らも 様々な体験を通して、語学のつたなさやコミュニケーション能力の低さを実感したり、場所やタイミングに関係なく平常心で取り組める体制作り、体力の限界のなかでのこころの持ち方、人生を有意義に過ごす大人たちとの交流、一緒に汗を流し夢中になれることが同じ仲間との出会い、、、、と得るものがあったのではないでしょうか。
この8日間が 何らかのターニングポイントになった人もいたことと思います。

普段なにもしない人が急にフルマラソンを走れないように、どんなことでも少しずつしか前進できないものです。

潮木さんのように輝かしい実績をお持ちでいらっしゃる方が、こうして四半世紀にもわたり 次世代につないでいく活動をされていることは、教育現場にいる私にとっても、学ぶべき姿勢であり、こうして今年もお声掛けいただき、関わることができ、本当に有意義なひと時を過ごすことができました。

みなさんとご一緒できたことに感謝いたします。
お疲れ様でした。

下記は遠征の報告レポートです。 
ーJINのブログサイトより
URL  http://sq-jin.jugem.jp/

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by irohakids | 2016-09-03 07:26 | スカッシュ