カテゴリ:行事( 11 )

Halloween Party

先日のHalloween Paryでは 
こどもたちも職員も 
思い思いのコスチュームを着て登園しました。

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先生方も 毎年気合が入っています。
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by irohakids | 2017-11-03 12:31 | 行事
昨日 園内がジャスミンの香りに包まれました。

先日行われたDeepavali Celebrationに関連をして
インドのお祝いで使われるジャスミンのお花について学びました。

シンガポールにあるヒンドウー教の寺院の前には 
こうしたジャスミンやマリーゴールドやバラなどの
花輪(マーライ)や花びらは売られています。

どれも色鮮やかでとっても美しく、いい香りがします。
こうした新鮮なお花を お寺や自宅の神様にお供えをします。





クラスの先生が リトルインディアまで 
新鮮なジャスミンの花を買いに行ってくださいました。

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いろは幼稚園 
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by irohakids | 2017-10-21 00:32 | 行事

バルーンアート

以前 バルーンアートのお兄さんに園にお越しいただきました。

風船を使って 動物や花などの作品を目の前で
どんどんと作っていく様子を
こどもたちは目を輝かせながら みていました。

風船をひねったり、結んだり
連携させることで さまざまな形を作ることができる
バルーンアート。

こどもたちにとっては お兄さんが
魔法使いのように見えたのでしょうね。


こちらは その作品の1つの ‘たこ’ です。
とても可愛らしいですね。


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by irohakids | 2017-10-20 11:16 | 行事

同窓会

先日同窓会を開催しました。

すっかり身体も大きくなり、
それぞれ自信にあふれた表情で、
堂々としている姿に逞しさを感じました。

また 来園してくださった保護者の皆様とお会いし、
いつも心を寄せて支えてくださったことに
改めて感謝の思いでいっぱいになりました。

これからも「共育て共育ち」を大切に
見守っていきます。

今回 参加できなかった卒園生の皆様も 
機会がございましたら いつでも園に
遊びに来てください。
お待ちしています。


<同窓会の様子>
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by irohakids | 2017-09-28 15:31 | 行事

Teacher's Day 2017

毎年 Teacher's Dayには

子どもたちが 登園時に

先生方に「ありがとう」と言いながら

先生に抱きついたり

照れながら カードなどを渡す姿が見られます。

本当に 微笑ましいものです。


日々 子どもたちと向き合う先生方。


朝早くから出勤し、

学期中は 週末でも 子どもたちや保育のことを

考え続けています。


幼稚園教諭は 専門職として

「こどもたちの未来をつくる仕事」です。


今年は Hari Raya Hajiの影響から、

いつもより 早く2017831日(木)が

シンガポールのTeacher's Dayと 定められました。


このTeacher's Dayを通じて

先生たちが自分の職業に誇りを持ち、

「また明日からも頑張ろう!」という思う

大切な日です。


素敵なひとときになりますように。


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by irohakids | 2017-08-29 02:22 | 行事

National Day Celebration

今年 シンガポールは 建国52周年を迎えます。

国を支えるナショナルサービスも 設立50周年の記念すべき年。各地で様々な取り組みが行われています。

参照URL  https://www.mindef.gov.sg/NS50/

是非 この機会に シンガポールの歴史に触れ、
強い絆を体感してみては いかがでしょうか。


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園にも 警察官の方々が来てくださいました。
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by irohakids | 2017-07-25 13:46 | 行事

迫力満点 和太鼓演奏会

先日のCHILDREN DAYでは‘和太鼓による邦楽演奏会’を開催しました。

幼児教育の現場では 何事においても『ほんものにふれる』ことを大切に保育を行っております。
今年のChildren Dayにも こどもたちは生演奏に触れ、全身で日本の伝統芸能の素晴らしさを体感しました。

和太鼓の重低音を発する太鼓の音が ダイナミックに重なることで躍動感がうまれ、音の強弱の振動が全身にも伝わってきました。こどもたちもその迫力ある演奏や音の響きに聴き入っていました。
きっと胸の奥まで感じた鼓動はこどもたちの心にも響いたことと思います。


素晴らしい演奏をしていただき、本当にありがとうございました。
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by irohakids | 2016-10-17 03:50 | 行事

Family Fun Day

いろは幼稚園では、クラス役員、母の会、行事の係などのお仕事を ご父兄の方にお願いをしていません。

在園児の多くは ご両親様のお仕事の関係でシンガポールに越してきたご家族で、通年を通して 入退園される方がいらっしゃいます。

日本のように 前年の10月に入園説明会、11月に面接考査、翌年には体験入園、4月に晴れて新入園児が一同に入園式を迎え、そして年長の卒園までの間ずっと一緒に過ごす、、、
そうした流れやお子様のお受入れ自体 海外にある園では逆に少数派となります。

実際に いろはでは それぞれのご家族からご連絡をいただき、個別に園内をご案内し、ご縁のあったご家族の皆様が ご入園されます。

どのこどもたちも ご家族の皆様も 海外に住み 子育てができる機会に恵まれたのであれば、シンガポールのことをよく知り、好きになってほしいと願っています。

毎日の保育のみならず、ご父兄イベントも定期的に催し、活動をしています。


こどもたちは家庭だけで育つものではなく、園、学校、周囲の方、地域で温かく見守られながら 育っていきます。

PTA活動では、大変さもありますが、園に足を運ぶ機会も多く、園を身近に感じられたり、情報交換の場になったり、知り合いが増え 輪が広がるといった良さもあります。

幼稚園で 1学期の時期にバザーを多いのも、共同作業を通じて、他のご父兄の方と共に過ごすことで、園全体の士気が高まり、絆も深まるからです。

しかし、いろはでは 全ご父兄の皆様の公平性を保つ難しさや 運営自体が途中欠員などにより負担が偏るようなことが 十分に予測されるので、そうした活動は行っていません。

バザーの代わりに ご家族の方と園に集う機会として 『FAMILY FUN DAY』という日を夏休み前の時期に設けております。

こどもたちにとっては、ご家族の方に自分たちが毎日通っている園に来てもらえる喜びや 普段とは違う園の雰囲気が味わえます。
ご父兄の方同士もご挨拶をされたりと 交流の場にもなっていました。

今年も、こどもたちが 浴衣や甚平を着て集まってくれました。
みんなとっても似合っていました。
一同に日本の伝統的な服を身にまとい、お祭りをするのはいいものですね。

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by irohakids | 2016-07-23 23:20 | 行事

こどもの日

‘こどもの日’は こどもたちの成長を願うと同時に両親にも感謝する日でもあります。

5月5日には「こどもの日集会」を行い、こどもたちが作ったこいのぼりを飾り、‘こどもの日’のお話しをみんなで楽しみました。

乳幼児期は、人生の中で最も大きな成長をする時期です。
園ではこどもたちの可能性を信じ、伸ばす手助けをする保育を行っています。

シンガポールという多民族国家という環境のなかで、クラスメイト、保護者、職員に見守られながら、こどもたちはのびのび、楽しく、健やかに成長をしていきます。
グローバル社会を生きていくこどもたちが、「こころ、からだ、知恵」のバランスをとりながら、これからを生きていく土台つくりをしていきます。

みんな鯉のようにたくましく育ちますように。

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by irohakids | 2016-05-08 01:53 | 行事

卒園式

3月19日に保護者の皆様と共に卒園式を執り行うことができました。
当日は約250名もの方々にご参列いただき、多くの方に祝福されながら、K2クラスのこどもたちは卒園することができました。

卒園は新たな門出を迎える節目にもなります。
小学校という新しい世界に歩むこどもたちだけではなく、この日をもって、本帰国をするこどもたち、他国へ引越しをするこどもたち、インター校へと進学するこどもたち、K1N2クラスは進級するこどもたちと それぞれの道に飛び立つ日でもありました。

私たち職員にとっては、無事に送り出すことができたという安堵感とともに寂しさで胸がいっぱいになりました。



幼児期は人生の土台となる大切な時期で 人間形成の基礎がつくられる時期でもあります。
遊びや日々の生活を通じて、実にたくさんのことを心と体で吸収し成長していきます。
基本的な生活習慣や態度、運動能力、自主性、考える力や社会性も、この幼児期に育っていきます。

その幼児期の重要性を私たち保育者は信じているからこそ、毎日が真剣勝負で、こどもたちと共に一喜一憂しながら愛情をもって保育をしてきました。
時には優しく、そして時には厳しく。

幼稚園の園生活で行われる保育は、人生で言えば「木の根っこ作り」です。



相田みつをさんのすばらしい詩がございます。


花を 支える枝

枝を 支える幹

幹を 支える根

根は 見えねえんだな


これから成長と共に 普段根っこの存在を意識をすることがなかったり、目に見えることに一生懸命になって前に進んでいくこともあるでしょう。

しかし、いろは幼稚園で共に過ごした日々の中で たくさんのことを感じ、たくさんのことに気づき、たくさんのことを知り、たくさんのことを考え、たくさんのことを学んだことはずっとずっと根っことなって残り、こどもたちのこれからを支えてくれると信じています。

そして これまでたくさんの人に愛され、大きくなったみんなが これからも豊かな未来があることを願っています。

最後に ご縁あっていろは幼稚園に大切なお子様をお預けくださいましたご父兄の皆様、本当にありがとうございました。
きっと海外暮らしや子育てに不安を持ってシンガポールに越してきた方、新しい園ということで思うこともあった方もいらっしゃるかと存じますが、先生方を信じ、そして園と共に歩んでくださったことに心より感謝致します。
本当に本当にありがとうございました。

そして これからも 一つ一つの出会いに感謝をし、精一杯こどもたちと向き合い歩んでいきたいと思います。


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by irohakids | 2016-03-20 02:07 | 行事