カテゴリ:豆知識( 23 )

National Day 2017

シンガポールでは 私たち日本人は外国人であり、
この国の人口比率からみると圧倒的な少数民族に属します。

海外に住んでいる者として その国の文化を尊重し、
その国のルールに従うというのは当然のことです。

日本であれば家に入る時靴を脱ぐために上がり框があり、
下駄箱も備え付けられていますが、ここシンガポールでは 
日本にはない住宅事情があります。

それは住まいのみならず、食生活、医療保険制度、生活習慣、文化や歴史など ありとあらゆることが違います。

その地域の法律や習慣を知らないばかりに、
非常識な行動や人を不愉快にさせてしまったりすることがないよう、知る努力をすることの必要性を強く感じます。


いろは幼稚園では 通年を通じて さまざまな宗教行事の紹介、異文化に触れる機会を設けています。
まず 親である私たちが正しい知識を持ち、多民族の人たちと共生していけるように 世界観を広げ、違いを楽しみ、受け入れる寛容性を身につけたいと考えています。


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89日は シンガポールのNationalDayです。

52年前の196589日、シンガポールは独立して共和国になりました。

毎年この独立記念日に向けて、各建物にはたくさんの国旗が飾られ、街灯にもバナーが飾られるなど街中がお祝いムードに溢れます。

シンガポールの独立の経緯は 
当時のマレー人優遇政策を採ろうとするマレーシア中央政府との軋轢が激化した結果のもので、
マレーシア連邦からシンガポールが追放される形での望まれない独立でした。

そのため、当時のリー・クアンユー首相は独立を国民に伝えるテレビ演説で,その悲壮感からか涙を流したと言われています。

その特別な思いがあるNational Dayでは 毎年大々的にお祝いが行われます。

2017年のテーマは One Nation Together です。

URL  https://www.ndp.org.sg/about 

毎年 強いメッセージ性があり団結の機会にもなる出し物やパレードなどは 圧巻です。

ナショナルデー当日のみならず現在は こども向けにも 
ナショナルデーに因んだイベントも各地で行われています。

http://www.littledayout.com/2017/07/19/national-day-2017-things-to-do-activities-singapore/


是非 この機会に足を運ばれてみてください。

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by irohakids | 2017-07-20 00:48 | 豆知識

七夕飾り、七夕の食べ物

諸説ありますが、七夕飾り、七夕の食べ物の一説を紹介します。





<<七夕飾り>>

七夕は笹竹に願いことを綴った五色の短冊を飾ります。


本来はサトイモの葉にたまった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字を綴って手習い事の上達を願います。
サトイモの葉は神から授かった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、その水で墨をすると上達すると言われています。


江戸時代になると、笹竹を立てて梶の葉に和歌を七首書いていましたが、笹竹は長い竹、梶の葉は短冊に変っていき、願いことも手芸、芸事、良縁、合格、幸せ祈願などへと移っていき、現在の形になりました。






『紙衣』
(かみごろも)

棚機女(たなばたつめ)が織り、神に捧げたという衣で、七夕竹の一番上に吊るす慣わしがあります。
裁縫の腕があがるように願いながら縫われました。


『千羽鶴』

家の長老の年の数だけ折り、延命長寿を願いました。
折り方を習う娘たちは折り紙を通じ、教わる心、人に教える心を学びました。



『短冊』

早朝、硯にカラトリの葉にたまった夜露を集めて、すった墨で師に習った詩歌を書き、学問や書、手習いの上達を願いました。



『投網』(とあみ)

昔から重要なたんぱく源としての魚介をかかさないよう、仙台近海の豊漁を願いました。



『屑篭』(くずかご)

7つの飾り物を作り終えたら裁ちくず、紙くずを拾い集め屑かごの中に入れました。

物を粗末にしないで役立て、清潔と倹約の心を育てました。



『巾着』(きんちゃく)

昔は巾着に金銭を入れて腰に下げたもの。
富貴を願いながら、節約と貯蓄の心を養いました。しっかりとひもで結ばれ、無駄遣いを戒めていきます。




『吹流し』

織姫の織り糸を象徴し、飾り付けの主役になっています。



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<<七夕のたべもの>>

七夕には室町時代から「素麺」(そうめん)を食べます。


七夕の時期に取れる小麦の収穫を感謝するということと、素麺の流れが天の川を思わせること、また、麺が織姫がつむぐ糸に見えることからきているようです。


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by irohakids | 2017-07-07 10:03 | 豆知識

七夕とは

幼稚園には こどもたち、ご家族、職員の短冊が長い廊下いっぱいに飾られています。
今日は7月7日 「七夕」です。
皆さんのお願い事が叶いますように。

下記は 「七夕とは」の豆知識です。
諸説ございますので、ご参考程度にお読みください。


七夕は現在「織姫」「彦星」の伝説や、願いことを書いた短冊を笹を吊るすのが一般的ですが、もともとは「乞巧奠」(きっこうでん)というお祭りと、日本古来の行事が融合してでたものです。

「乞巧奠」は古代中国を発祥とする星物語です。

『天の川の西岸に住む織姫は、機織の名手。
毎日機織りに勤しんで美しい布を織り上げ、父親である天帝を喜ばせていました。その天帝は娘の結婚相手を東岸に住む働き者の牛使い彦星を引き合わせ、二人は夫婦になりました。

しかし、結婚してからというもの、あまりに夫婦仲がよく仕事を全くしようとしませんでした。
これに怒った天帝が、天の川を隔てて二人を離れ離れにしました。

しかし、悲しみに明け暮れたふたりを不憫に思った天帝は、仕事に励むことを条件に七夕の夜に限って二人が再開することを許可しました。

こうして、七夕になると天帝の命を受けたカササギの翼にのって天の川を渡り、二人は年に一度の逢瀬をするようになりました』

このふたりの逢瀬を祝い、織姫にあやかって、機織りの技、手芸、手習いの上達を願う祭り(奠)という意味の「乞巧奠」が催されるようになりました。

日本では七夕の稲の開花期にあたり、水害や病害などが心配な時期です。また、お盆の準備をする頃にもあたります。

そこで、収穫の無事を祈り、巫女が水辺の棚の上に設けられた機屋で棚機(たなばた)と呼ばれる機織り機を使って先祖に捧げる衣を織り上げ、それを祀って神の君臨を待つという禊(みそぎ)の行事を行っていました。

やがて、この日本古来の行事と「乞巧奠」が交じり合い、現在の形に定着しました。

もともとは、77日の夕方という七夕(しちせき)と呼ばれていたものが、棚機(たなばた)にちなみ、七夕(たなばた)という読み方を変っていきました。

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by irohakids | 2017-07-07 09:55 | 豆知識

母の日

こどもたちも「母の日」に向けて 心をウキウキさせています。

絵本を読んだり、「お母様のどんなところが好き?」「お母様はどんなお仕事をしてくれるかな」

「お母様の素晴らしいところはなんだろう」、、、と お母様方について考えたり、思うことの多い毎日です。


お母様方もお母様になれて、嬉しい日ですが、こどもたちにとっても お母様のこどもに生まれてきてよかったね~と感じる1日になるといいですね。


下記は『母の日』の豆知識です。

諸説ございますので、ご参考までに一読ください。


>いつ?

今年は2017年5月14日です (5月の第二日曜日)

※ 5月に行う国が多いようですが、各国により その日にちは変わります。 

参照URL http://www.hahanohi.com/contents/world/


>由来

アメリカのフィラデルフィアに、アンナ・ジャービスという女性がおり、その母親は1905年の5月に天国に召されました。

母親を深く愛していたアンナは、1907年、支援者たちと共に全国的な「母の日」の普及運動を始めました。

そして、母親の命日に、ウェストバージニアの教会で「母の日」を祝いました。

これが、5月の第2日曜日だったのです。

次第にこの運動は広まって行き、1911年までには、ほとんどの州で「母の日」が祝われるようになりました。


>カーネーションの花言葉

カーネーションは色によって意味が違います。
赤いカーネーションの花言葉は、「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」です。


>参照URL

http://www.family.gr.jp/mothers_day/kigen.htm
https://matome.naver.jp/odai/2139714694739312001


>母の日の英語の歌

ほっこりした気持ちになる歌もたくさん紹介されています。

URL  http://livingmontessorinow.com/free-mothers-day-songs-rhymes-circle-time/



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by irohakids | 2017-05-09 12:18 | 豆知識

VESAK DAY 2017

日本でも「お花まつり」としてお釈迦様のお誕生日をお祝いするお寺や園が多くあります。


ここシンガポールでは 旧暦の明日VESAK DAYのお祝いが行われます。
多民族国家のシンガポール。
通年 各民族、各宗教の年中行事が行われ、身近なところで さまざまな異文化経験をすることができる国です。


下記はVESAK DAYの豆知識となります。
諸説ございますので ご参考にご一読ください。

>いつ?

今年は5月10日(水)です。


>Vesak Dayとは

旧暦4月8日がお釈迦様の誕生日に当たりますが、一般的には旧暦4月15日にお祝いします。

シンガポールでは国が定めた祝祭日となっており、今年は5月10日がVesak Dayにあたります。
仏教徒は、花やフルーツ、お供え物を持って仏教寺院に行き、親しい者同士で贈り物を交換して一日を過ごします。

日本で「おはな祭り」と呼ばれている日です。

参照URL http://singapore.access-a.net/travel/holiday.html


>シンガポールのVesak Dayについて

シンガポールのベサク・デーの祝祭は夜明け前に始まり、信心深い仏教徒が法要に参列するために各寺院に集まります。


【命の水】
ベサク・デーで最も人気の高い儀式の一つは、仏像の「水掛け」です。

花輪で飾られ、幼い釈迦の小さな像が中央に置かれたボウルや水場の周りに仏教徒が集まります。釈迦が誕生するとすぐに9頭のドラゴンが水をかけたという伝説にならい、仏教徒はボウルからひしゃくですくった水を釈迦像にかけます。


【おすすめスポット】
シンガポールには、蓮山双林寺、仏牙寺龍華院博物館、シャカムニブッダガヤ寺院など、仏教徒が集う有名な寺院がたくさんあります。


【シンガポールのVesak Dayについて紹介してあるウェブサイト】
http://www.visitsingapore.com/ja_jp/festivals-events-singapore/cultural-festivals/vesak-day.html


1) Ang Mo Kio近くにある大きな大きなお寺

『光明山普觉禅寺 Kong Meng San Phor Kark See Monastery

 URL https://www.kmspks.org/gallery/vesak-celebrations/nggallery/page/1

こちらでは 大きな祝行事が行われます。

徒歩圏内のところには Bishan-Ang Mo Kio Parkがあり、ランチなどもできます。

広い園内ですので、キックボードなどあってもいいかと思います。


2) Vesak Dayに際して各地で行われる祝事の紹介

 URL http://thesmartlocal.com/read/vesak-day-2017


3) 中華街にあるお寺 Buddha Tooth Relic Templeにあるミュージアム

 URL  http://www.visitsingapore.com/see-do-singapore/culture-heritage/places-of-worship/buddha-tooth-relic-temple-museum.html



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by irohakids | 2017-05-09 12:15 | 豆知識

「こどもの日」とは

下記は ‘こどもの日’の豆知識です。

諸説ございますが ご参考にお読みください。


1)いつ?

毎年 5月5日に実施されます。(別称: 端午の節句)


2)意味

子どもの成長を願うとともに、母に感謝する日です。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを目的として1948年に制定されました。


3)端午の節句とは

もともとは 中国から入ってきたことばで「厄払い」の行事です。
旧暦の5月は病気で亡くなる人が多かったことから、菖蒲を門に飾ったり、菖蒲を漬けたお酒を飲んだりして、厄除けをしたそうです。

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4)こいのぼりの由来は?

竜門と呼ばれる滝をいろんな魚が登ろうと試したが成功した鯉だけが竜になることができたという中国の古事にちなみ、鯉の滝登りが子供の成長・立身出世の象徴となっています。


5)参照リンク

こどもたちが生まれ、改めて こうした日本の伝統行事に触れることも多いかと存じます。

いつの時代も こどもたちの幸せを願い、皆に大切にされてきたこどもたち。

こうした家族の思いやる気持ちや成長を喜び、一緒に集う習慣を大切に伝えていきたいものですね。



URL http://nihon-nenchugyoji.com/tangonosekku/

URL http://kurasinotorisetu.com/57.html


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by irohakids | 2017-05-02 13:01 | 豆知識

節分とは

園では こどもたちと一緒に節分の豆まきをしました。


こどもたちと一緒に過ごす毎日では、こうした年中行事を1つ1つ大切に伝承することで、こどもたちのアイデンティティを育み、はるか昔から受け継がれた伝統に触れることで、私たち自身も多くの学びがあります。


また、ここシンガポールのような常夏の国では季節の変わり目を感じることないので、よりこうした節目を大切に受け継いでいきたいと思います。


お子様がうまれ 改めて お宮参り、お食い初め、七五三なども日本の伝統行事に触れた方も多いのではないでしょうか。

この節分も 自宅でも取り入れやすい年中行事ですので、是非お子様と一緒にお楽しみください。


下記は節分の豆知識です。

しよございますので、ご参考までにお読みください。


<節分の由来>

2月3日は「節分(せつぶん・せちぶん)」です。

節分とは本来「季節を分ける」という意味でつまり「季節の変わり目」ということにになります。


季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬の事で前日が節分と呼ばれています。

一年の始まりの「春」の始まりが立春です。立春の前日2月3日が節分としてメジャーになったそうです。


その「春」が始まる前日、新しい一年が始まる前日に「これから始まる、新しい一年が、不幸や災いがない一年になりますように」という願いを込めて、一年に一度節分をこの時期に行うのです。


<豆まきの由来>

節分には豆まきをしますが、これは中国の風習が伝わったものとされています。


豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。

昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治出来たという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。

豆まきは一般的には、一家の主人あるいは「年男」が豆を巻くものとされています。


また家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならずに健康でいられると言われています。


一年の厄除けを願い豆を食べ、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり風邪をひかないと言われています。

生の豆は拾い忘れた豆から目が出てしまうと縁起が悪いので豆まきに使う豆は炒った豆となります。

「炒る」は「射る」にも通じ、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。


通常「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまきます。


「まめ」=「魔+目→悪魔の目に投げる」「魔+滅→悪魔を滅する」


<恵方巻きについて>

節分で恵方(幸運を招く方角)をむいて太巻きを丸かぶりする関西の風習です。


食べ終わるまでは口を利いてはいけなく、「福を巻き込む」という意味があります。また、包丁を入れないで食べるのは「縁を切らない」という意味が込められています。


<鬼について>

節分に鬼をやっつけるのは、災害や病気など目に見えない恐ろしい出来事は鬼の仕業であり、特に新しい年や季節の変わり目に鬼がやってきやすいと考えられていたため、節分に鬼退治をするようになったからです。


鬼は「鬼門(きもん)」と呼ばれる北東(ほくとう)からやってきます。

北東のことを昔から「丑寅(うしとら)」というので、ウシの角とトラの牙を持ち、虎の革でできたふんどしや服を着ています。


また、丑寅には真夜中という意味もあるので鬼は夜にやってきます。


下記の画像は いろはこども園の様子となります。


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by irohakids | 2017-02-03 16:03 | 豆知識

ライオンダンス

この旧正月の時期には 中華圏らしい風習や文化、祭事が各地で 見られます。


下記のサイトでは ライオンダンスに関する説明がイラスト付きで分かりやすく紹介をされています。

それぞれの画像にマウスポイントをあてると 画像が大きくなります。


参照URL  

http://irenydraws.tumblr.com/post/137580759353/so-quite-a-lot-of-people-expressed-interest-in-a


日本でも それぞれの自治体や地域の人たちが協力し、お祭りを作り上げてたり、伝承行事の取り組みが行われています。

それぞれ仕事帰りや週末に集まり 踊りやおみこし、楽器演奏などを練習をしたり、有休をとって お祭りに参加することもあります。

代々家族の人が そうした伝承を受け継ぐことで 家族のきずなが深まったり、お祭りを通じて 地域を活性化し、地元愛が育まれ、世代を超えて 異業種の方々が一同に協力し合う機会にもなります。


同様に この時期によく見られる「ライオンダンス」も その一つです。

大きな時代や社会の変化があっても 今もなお 年長者が若者に伝え継いでいるからこそ成り立っている伝承文化でもあります。


ライオンダンスは、演者のカラフルな衣装、派手なアクロバティックな動き、遠くまで響き渡る大音量の楽団に圧倒されるパフォーマンスに目がいきがちですが、その裏には シンガポールに生きる華僑の人たちの思いや体を張った努力があります。



下記はSingtelのCMは このライオンダンスを取り組む若者たちに焦点をあてた素敵なCMです。
是非ご覧ください。

参照URL  

http://info.singtel.com/personal/cny?dispatcher=302

今週に入り雨期による大雨が続いていますが、旧正月には お天気に恵まれ、ライオンダンスの楽団の皆さんが 安全に伸びやかにパフォーマンスができるようになりますように。


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by irohakids | 2017-01-24 15:22 | 豆知識

シンガポールの年中行事

シンガポールは中華系、マレー系、インド系、アラブ系などさまざまな民族が融合しており、多文化、多宗教、多言語が混在し、1年中 何らかの年中行事が行われています。

下記は2017年の公休日です。

参照URL  http://www.mom.gov.sg/newsroom/press-releases/2016/0405-singapore-public-holidays-2017


いろは幼稚園でも 日本の伝統文化、年中行事を行うだけではなく、こどもたちが生活の基盤としているシンガポールの年中行事も 体験します。


<主な年中行事>

Chinese New Year

 中華系民族のお正月

Good Friday

 キリスト教、イースター(復活祭)

Vesak Day

 仏教、お釈迦様のお誕生日

Hari Raya Puasa

 イスラム教、祝日1か月前からラマダン(断食)を行う

中秋節

 中国の伝統的な祭日、街中では月餅が販売され、カラフルなランタンも飾られる

Deepavali

 ヒンドゥ-教、光の祭典。

Hari Raya Haji

 イスラム教、犠牲祭

Christmas

 キリスト教、イエス様の生誕をお祝いする


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by irohakids | 2016-12-29 02:54 | 豆知識

BATIK(バティック)とは

インドネシア、マレーシアと東南アジアには 『バティック』という蠟纈(ロウケツ)染めの布があります。

ロウケツ染めとは、染めようとする色以外の所を蝋で覆う技法で、「ジャワ更紗」ともいわれています。

木綿の布に、手紙のデザインや型を使って文様を表します。
地域によっても、色合いや紋様は異なり、伝統的なものから、モダンなものまであります。

ワークショップを通じ、バティック柄に親しみを感じるきっかけになりました。
王族仕様な高貴な柄から、美しい華やかな花柄、魚や鳥を描いたものまで さまざまなバティックの種類があるようですので、これからも 折に触れ、見ていきたいと思いました。


ご父兄イベントでお世話になったJIJIJAJAのお店でも このバティックの布を使ったビブ、トートバック、ガーゼハンカチなどが販売されていました。

お友達へのプレゼントから シンガポール土産にも重宝しそうなバティックのオリジナル商品も製作されていらっしゃいます。

ビブなどには 名前刺繍もしていただけるので、お祝いにも 喜ばれそうなものも多数ありました。
是非 一度Katong散策の際に お店を覗かれてみてください。

Jijijajaのブログ

URL http://s.ameblo.jp/jijijaja/


下記はJIJIJAJAのお店にある商品の一部です。
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by irohakids | 2016-10-10 00:12 | 豆知識