カフェオープン‼︎


幼稚園のすぐ近くに
朝9時からオープンしているカフェができました。

現在は平日のみの営業です。
ゆったり座れるソファ席や 開放的な空間なので
バギーでの来店でも 十分なスペースがありました。


撮影した時間帯は お昼時だったので 混んでいましたが
朝や夕方はゆったりできます。

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座席数もたくさんありました。
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奥にはソファー席も。
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可愛いクッキー、Latteクッションも。
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まず、10ドル(お茶2,3杯飲めます)分のカードを購入し、
その後 現金またはNetsでトップアップしていきます。
グループで1枚のカードを共有しても 大丈夫だそうです。
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いろは幼稚園 
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# by irohakids | 2017-09-16 04:28 | 情報

卒園生の皆様へ

9月25日(月)に 同窓会を開催いたします。

旧担任やお友達に会いに園にいらっしゃいませんか?

英語でサッカーをしたり、お楽しみ会を開催します。

参加希望の方は園までメールまたはお電話でお知らせくださいませ。

皆様のお越しをお待ちしております。



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# by irohakids | 2017-09-13 20:45 | お知らせ

テコンドークラス

夏のホリデープログラムでは
英語のテコンドークラスを実施しました。

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先生方の見本も 迫力がありましたね。


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テコンドーのクラスでは 礼に始まり礼に終わります。

柔軟体操をしっかりしたり、大きな掛け声を出し
踏む、跳ぶ、蹴るという足技、
拳で突く、叩くなどの手技を習いました。


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大音量の音楽を流して リズムあるサーキット運動をしたり
ボールを使って 俊敏性を鍛えたりと 
とても楽しく取り組むことができました。


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# by irohakids | 2017-09-06 04:52 | ホリデープログラム
先日のミュージアムツアーでは
以前にもお世話になったガイドさんが
ご案内をしてくださいました。

今回は ご父兄イベントということで
大人向きの説明をしてくださいましたが
普段は こどもたち、ご家族も一緒に
アート鑑賞を楽しめるような提案やご案内をしてくださいます。

下記はのりこさんのサイトで
シンガポールで行われているアートイベントや
各展示会の見所などが紹介されています。

たくさんのヒントや楽しみ方を学べるサイトとなっています。
是非 ご参照ください。

<シンガポールのアート&カルチャーイベントを日本語で紹介>

URL  https://www.facebook.com/ArtandcultureSG/

<子育てアート鑑賞ブログ>

URL  http://orinchan55.blog120.fc2.com/
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# by irohakids | 2017-09-04 15:44 | 情報

National Museum of Singapore

コロニアルな白亜の建物が美しいNational Museum of Singapore。

8月9日はシンガポールのNational Dayです。
ご縁あって シンガポールに住んでいるからこそ
歴史の理解をしようと ご父兄イベントで
Singapore History Galleryに行ってきました。

マレー半島の漁村だった頃から 
ヨーロッパや南インド、中国他などの
貿易の拠点として栄えた時代、
そして 日本軍占領下、「昭南島」と呼ばれた時代に
関する展示がありました。

その日本の占領下だった3年半は 暗黒の時代と呼ばれ、
痛ましく残虐な歴史、
経済的にも食べるものにも事欠いた圧政が
行われていました。

展示は その後
リー・ クアンユー元首相によって
1965年に独立をし、
4半世紀に渡って、シンガポールを多民族国家を
世界的な経済強国へと変貌いった過程の紹介が
されていました。

シンガポールの地理的な利点を生かし、
天然資源が無いことを補うため、
企業と人材を誘致し、
港湾や海運、金融などの産業も整備し
今の近代国家へと変わっていきました。

その時代に翻弄されながらも 
逞しく寛容に、そして歴史から学び
多民族が共生できる社会を築いていったシンガポール。

日本語ガイドグループの皆様の分かりやすいガイドのお蔭で 
実り多い学びのひと時を過ごすことができました。

ご案内いただき、ありがとうございました。

下記は ガイドツアーの方々のサイトです。
URL  http://jdguide.exblog.jp/

是非ご参照ください。

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# by irohakids | 2017-09-04 14:49 | ご父兄イベント

世代や国籍を超えて

毎年 日本全国からスカッシュ遠征に参加される
学生や社会人らのサポートをしています。

連日の朝練、名だたる名門クラブ、学校での交流戦では
小中学生から シニアプレイヤーまでが
本気でぶつかり合います。

時には 体力や技術の限界を感じながらも
試合の最後まで 1点を追って 一歩踏み込む、
その無心になっている姿に 感動を覚えます。

小中学生であっても 本気で取り組んでいる人たちは 
堂々としています。

競技を通じて 
言語、世代、性別、国籍の壁が 
一瞬にして取り払われ、
全身や頭を使い 共に汗をかきあい切磋琢磨しあう姿は 
本当に美しいものです。

今年も 素晴らしいメンバーたちと 共に過ごせ
学びの多い時間を過ごすことができました。

ここシンガポールだからこそできること
今この時にしかできないこと。

ご縁に感謝して これからも邁進していきたいと
改めて思った一週間でした。

下記は これまで 100回以上にわたり 来星し、
こうした活動を27年にわたり続けてこられた
潮木さんのブログです。

URL http://sq-jin.jugem.jp/?cid=4

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ダブルスのコート。
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高校生 VS 社会人
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来年もまたお待ちしています。



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# by irohakids | 2017-09-04 04:35 | スカッシュ

English Conversation Club

ー ご父兄イベント -

日常会話の英会話について 学びました。

• タクシーで 目的地まで 正確に道案内ができたら、
• 公園で 他のこどもたちやお母様方に え声をかけられたら、
• クーラーの修理のおじさんに 上手く説明をしたい、、、

と、実際に海外に住んでいると
こんな時 どうやって言えばいいのか、
どう言ったら 伝わるのか
悩むことや
咄嗟に言葉が出てこず もどかしい場面があります。

英会話クラブでは 便利な単語やフレーズを学びました。

次回は 旅行での英会話です。
お楽しみに !

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# by irohakids | 2017-08-30 02:44 | ご父兄イベント
サークルライン Mountbatten駅から 幼稚園まで 徒歩5分。

駅や園周辺まで 歩道に屋根がつき、
日差し強い日や突然の大雨でも
駅から園まで ほぼ傘要らずで
歩けるようになりました。


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# by irohakids | 2017-08-30 02:00 | お知らせ

日本で 経験を積まれ その専門性を活かし

海外で活躍する先生から

これから 海外で お仕事を!

と考えている方へのメッセージをいただきました。


ご本人は 謙遜してお書きになられていますが、

語学力を補うため 保育の中で 自分の強みを活かしたり

毎日コツコツ誠実にお仕事に取り組み

その責任感の強さから 同僚からは 厚い信頼を寄せられています。


理想や不満を言うは簡単です。


しかし、語学の習得のために努力し続ける強い心や

夢を叶え 更に 自分の糧にしながら 両立していくのは

容易ではありません。


海外に住める機会は 誰にでもあるわけではなく、

いつまでも そのチャンスが続くわけではありません。


ご縁のあった職員には その機会を

最大限に活用してほしいと

強く願っています。


だからこそ、今しかできないこと、

今だからできることに

挑戦してもらいたいと思います。


本当に 気持ちのある職員に恵まれ 幸せです。



シンガポールに来て、約1年半が経ちました。


こちらに移住する前は、

保育園での目が回るような忙しい仕事の毎日に追われ、

ほとんど英語に触れる機会も無く

英語の学習はほぼ0からのスタートでした。


シンガポールでは、

英語を十分に話せなくても 生活することは出来ます。


しかし、英語スピーカーの同僚たちと

同じ場所で働き一緒にクラスを担任するということは、

やはり英語でのコミュニケーションや

話し合いが必要不可欠なものとなります。


はじめは、英語で行われる会議の内容も、

同僚との何気ない日常会話も聞き取りが難しく、

言いたいことの半分も言葉にできず

本当に苦労しました。


しかし、仕事後 夜間の英会話学校に通い始めたことで、

少しずつ相手の話している内容が

理解できるようになりました。


「こんな時はなんて言えばいいんだろう?」

「もっとこんな風に伝えればよかった」と

疑問に思ったり分からない単語に出会った時は、

メモしておき 後で調べたり

同僚や語学学校の先生に聞いたりして、

「分からなかった」だけでは終わらせずに、

必ず次に活かせるようにしています。


母国ではない海外で

保育の仕事をしながらの語学習得は、

思うようにいかず

体力的にも精神的にも難しい

と感じる時があります。


しかし、学んだことは その分仕事に活かせるので

自分の助けになりますし、英語が話せることで、

英語スピーカーの担任と一緒に行う日々の保育も

より楽しく豊かなものになりました。


また、私生活でも交友関係や行動範囲が広がり、

いろんな人種・考え方の人に出会うことで

日本にいた時よりも視野が広くなったと感じます。


まだまだ思うように伝えられず、

聞き取るのが難しいときも多く勉強中ですが、

これからも積極的に英語を習得し、

いろいろな人と関わることで

保育者としての自分の世界を広げていきたいと思います。


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# by irohakids | 2017-08-30 01:48 | 幼稚園の先生・求人

絵本は、子どもの育ちにたくさんの良い影響を与えてくれます。

ドキドキワクワクしながら物語の世界を旅したり、

身近な大人の人に読み聞かせをしてもらう経験は、

子どもに安心感を与え想像力を豊かに育ててくれます。

絵本の登場人物の言葉や感情、

人とのやりとりは子どもの良き見本となり、

心をますます豊かなものにしてくれることでしょう。


こちらは クラスの先生お勧めの一冊です。


今回 おすすめの絵本は

「めっきら もっきら どおんどん」

(作:長谷川 摂子、絵:ふりや なな 福音館書店)です。


この絵本には、主人公のかんた、

そして不思議なおばけの3人組が登場します。


遊ぶ仲間を探して神社に来たかんたでしたが、

誰もいないので、しゃくだから大声で

めちゃくちゃな歌を歌いました。


すると、ご神木の根元の穴から不思議な声が聞こえます。

かんたが覗き込んだその途端、穴に吸い込まれてしまいました。

出てきたのはおばけの3人組。

かんたとおばけの3人は、

とんでもなく長い縄跳びでお月様を飛び越えたり、

風呂敷を首に巻いてモモンガ―ごっこをて夜空を飛び回ったりと、

たくさん冒険をします。


遊びつかれておばけたちが眠ってしまうと、

かんたは心細くなって「お・か・あ」と

お母さんを呼ぼうと叫びます。

その途端、かんたは光の渦に吸い込まれて


リズムの良いシンプルな文章と、

スピード感のある展開が魅力の絵本です。

出てくるのは妖怪なので少し怖いような気もしますが、

3人とも個性的で愛らしいキャラクターです。


絵本に出てくる

「ちんぷく まんぷく  めっきら もっきら どおんどん」という歌も楽しく、

不思議で楽しい冒険と描かれている色彩豊かな絵は、

大人の私でも何度見ても引き込まれます。


不思議の世界を満喫して、

ちょっとさびしくなり、

お母さんのことを思い出したところで

現実の世界に戻ってくるというファンタジーの王道ともいえるこの作品。

どの学年でも幅広く楽しむことのできる素敵な絵本です。


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# by irohakids | 2017-08-30 01:25 | 絵本紹介